Googleアドセンスを始める前に知っておくべき禁止事項とガイドライン

今回はこのGoogleアドセンスを始める前に知っておくべき基本的なルールを紹介してみます。また、ポリシー違反でアドセンス広告の配信が停止されたという方(私も3回程経験アリです)も原因を特定するヒントになるかもしれません。

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Googleアドセンスの審査とガイドライン

Googleアドセンスの広告を貼るには審査が必要になります。アドセンスの審査は2段階の審査。1次審査はほとんどのサイト(ブログ)が通りますが、2次審査はちょっと厳しいです。記事数も20記事以上は欲しい所です。

審査を通過すると自分のサイトやブログに広告が貼れる訳ですが、アドセンスのガイドラインに違反しているようなサイトの場合はすぐにアカウント停止、もしくは広告の配信停止になってしまう可能性もあります。

Googleアドセンスのアカウントは1人1つしか持てないので1度アカウント停止されるとアドセンス広告は使えなくなってしまう事は覚えておきましょう。配信停止だけならアカウントは生きているので復活は可能です。

そのため、Googleアドセンスの審査に通らない場合やアカウント停止された場合、それからガイドラインに違反しそうなサイトの場合は別の広告を使うという考え方もありますので、上手く使い分ける事をおすすめします。
アドセンスの代わりに使えるコンテンツ連動型広告を試してみた

それからGoogleアドセンスに申請するサイトは1つでOKです。1つ合格してしまえば自分の所有するどのサイト、ブログにもアドセンス広告を貼り付ける事ができるようになります。

ただし例外として「FC2」や「Blogger」で申請した場合は新しく追加するサイトを申請しないといけないので最初に登録申請するブログは「FC2」や「Blogger」以外のブログがおすすめ。申請するサイトやブログは非常に重要なので次回の記事で詳しく書きます。リンクは記事の最後に貼っておきますね。

Googleアドセンスでの禁止事項や注意点

Googleアドセンスは前述したようにアドセンスのガイドラインをしっかり把握しておく事が必要です。沢山の決まりごとがあるので、知らずに利用するとアカウント停止になるので注意。

そのガイドラインの中からよく配信停止の原因となっている物を幾つかピックアップして紹介してみます。

自分でクリックするのはNG

前述したようにアドセンスはクリック数に応じて報酬を得る事ができますが、自分で何度もクリックしたり、他の人にお願いしてクリックしてもらうのは禁止事項です。これはすぐにバレるのでやめておきましょう。

アドセンス広告を貼ってその前後に「クリックお願いします!」的なのや広告を指し示す矢印や記号も当然アウト(クリックの誘導)。

不適切なコンテンツ

不適切なコンテンツがあるとアドセンス広告の配信が停止される場合があります。どのような内容が不適切なのかというとこんな感じになっています。

  • アダルト コンテンツ
  • 個人、集団、組織を誹謗中傷するコンテンツ
  • 著作権で保護されているコンテンツ
  • 危険ドラッグおよび薬物に関連したコンテンツ
  • アルコールおよびタバコに関連したコンテンツ
  • ヘルスケアに関連したコンテンツ
  • ハッキング、クラッキングに関連したコンテンツ
  • 報酬プログラムを提供するサイト(「報酬提供」サイト)
  • Google ブランドを使用しているサイト
  • 暴力的なコンテンツ
  • 武器および兵器に関連したコンテンツ
  • 不正行為を可能にするコンテンツ
  • 違法なコンテンツ

参考:禁止コンテンツ

特にアフィリエイトサイトで注意するべきは「報酬プログラムを提供するサイト(「報酬提供」サイト)」という部分です。私が実験した結果では「情報商材の紹介」とか「ポイントサイトの紹介」「ASPの紹介」「無料オファー」などがアウト。

無料オファーは無料のメルマガに登録したら報酬がもらえるやつね。

それ以外では特に問題ない内容のコンテンツでも使用している「画像」が不適切な内容を連想させるという意味で問題になるケースもあるので注意です。

広告の配置 広告のプレースメント

広告の配置にも色々ルールがあります。広告の貼れる数や、配置については別記事でも紹介していますが、特にスマートフォンでのアドセンス広告の配置は難しいです。

スマートフォンではスクロールしない1画面(1ビュー)に設置できる広告は1つだけ。そのため、スマートフォンで広告を連続2つ並べるような配置はNG。WordPressなどで設置する場合には条件分岐しておく必要があります。

ラベル表記

よくラベルについての質問があります。ラベルっていうのは設置する広告の上に「スポンサーリンク」とか「広告」とか表示させるやつね。

「スポンサーリンクは必要ですか?」「広告の文字は必要ですか?」という質問は非常に多いですが、これはアドセンス広告とコンテンツをハッキリ区別する必要があるので、ラベル表示は必要になります。

ラベル表示をしていないために警告を受ける場合もあるので注意。利用できるラベルは「スポンサーリンク」もしくは「広告」の2種類です。
参考:広告のラベル表示

まだまだ他にもたくさんありますが、広告を配信停止されるケースで多いのは上記の部分。

上記以外のGoogleのガイドラインについてはヘルプページを参考にして勉強してみて下さいね。
AdSense プログラム ポリシー

このように注意点が沢山あるのがGoogleアドセンスの特徴でもあるのでこのブログで紹介するアドセンス関連の記事だけではなく、分からない部分は自分でも色々と調べて把握しておく事をおすすめします。

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Googleアドセンスを始める前に知っておくべき禁止事項とガイドライン”に2件のコメントがあります。

※入院生活から復活しました!!またできるだけ返信しますのでよろしくお願いします(^^)

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  1. しげぞう 投稿作成者

    三井様

    コメントありがとうございます。サイトのアドレスを入れて保存した後進まない場合には違うブラウザで試して見て下さい。以前も同じような質問があったのですが、GoogleChromeのブラウザで試した所上手くいきました。以前は一次審査の合格通知がメールで来ていたのですが、現在はその通知もなく、そのまま2次審査(広告をブログに貼り付け)という段階になるようです。

    ただ、保存してそのまま何もない状態というのはちょっと違うような感じがしますので、Chromeで試して見て下さい。

    それからももし良かったらアドセンスの管理画面にログインできるかどうかも教えてもらえると助かります。

  2. 三井健太

    グーグルアドセンスの申し込みの仕方が変わっています。アドインしてサイトのURLを入れて、保存を押したところで立ち往生してしまいました。

    申込みが受け付けられたかどうかも分からないのです。

    どのようにしたよいのか、ご教授いただけませんか?