エックスサーバーの始め方と使い方

エックスサーバーでWordPressを自動インストールする手順

前回はWordPressに必要になるデータベース(MySQL)の設定を解説しました。
エックスサーバーでMySQLデータベースの設定をする方法

今回はいよいよエックスサーバーの自動インストール機能を使ってWordPressをインストールする手順を解説していきます。

エックスサーバーでWordPressをインストールする手順

エックスサーバーのインフォパネルからサーバーパネルへログインしておきます。直接サーバーパネルへログインしてもOKです。

エックスサーバー独自ドメイン設定-1

エックスサーバーに新規WordPressをインストールしていきます。サーバーパネルの「ホームページ」という項目から「自動インストール」をクリック。

エックスサーバー-6

インストールするドメインを選択。

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まだ新規のドメインには何もインストールしていないと思いますので、「現在、「●●.com」ドメインには自動インストールされたスクリプトはありません。」と表示される事を確認しておきます。

エックスサーバーWordPress自動インストール-4

確認できたら「プログラムのインストール」タブをクリックして「WordPress日本語版」の部分の「インストール設定」をクリック。

エックスサーバー-8

次に「インストールURL」やブログ名を決める画面になります。ドメインの部分とその右の欄は基本的にそのままでOKなので、ブログ名だけ決めておきます。ブログ名も後から変更が可能です。

エックスサーバーWordPress自動インストール-1

次に「ユーザー名」「パスワード」「メールアドレス」を入力するのですが、「ユーザー名」と「パスワード」はWordPressへログインする時に必要になりますので、他者から分かりにくいユーザー名とパスワードにしておいて下さい。

WordPressサイトでの投稿者名などの表示はWordPressインストール後に設定できますので、ここはセキュリティー重視でユーザー名とパスワードを設定して下さい。

エックスサーバーWordPress自動インストール-2

次にデータベースの設定項目があります。前回の記事でデータベースの設定をしている方は「作成済みのデータベースを利用する」を選択して作成したデータベース名、ユーザーIDを選択して「インストール(確認)」をクリックして下さい。

エックスサーバーWordPress自動インストール-3

データベースを作成してない方は「自動でデータベースを生成する」を選択してもOKですが、データベース名やパスワードが自動で決められてしまいます。

「インストール(確認)」ボタンをクリックすると確認画面になるので、内容を確認してインストール(確定)をクリック。

エックスサーバーWordPress自動インストール-5

インストールが完了するとログインURLが表示されます。これがログイン画面のURLになりますので、これをクリックして飛び先URLをお気に入り(ブックマーク)追加しておきます。

後はWordPress先ほど決めた「ユーザー名」と「パスワード」でログインして下さい。

エックスサーバーWordPress自動インストール-8

ログインするとようやくWordPressの管理画面です。

エックスサーバーWordPress自動インストール-9

WordPressの管理画面はそのまま使えますが、ドメインの設定などが反映されるまでに少し時間がかかる場合があり、サイト(URL)を表示させてもこんな感じのエラー画面になる場合がたまにあります。

エックスサーバーWordPress自動インストール-7

上記のようなエラー画面になる場合でもしばらく待てばきちんと表示されるようになりますので、その間に別の作業をしておきましょう。また数日待っても解消されない場合にはエラー画面で「Ctrl」と「F5」を一緒に押してリロードしてから確認をしてみて下さい。

以上エックスサーバーでWordPressをインストールする手順と方法の紹介でした。

次回はWordPressの仕組みを把握するためにちょっと構造を見学してみましょう。