【重要】WordPressのテーマ選びの前に知っておく事

記事投稿の方法まではなんとなく理解して頂けたでしょうか?今回はテーマの設定について書きたいと思っています。テーマというのは簡単に言うとテンプレートですよね。このテーマを変更しただけでも見た目は全く変わってきます。

さて、WordPressでは無料のテーマが沢山あります。始めから用意されているWordPress公式のテーマ、それから無料配布されているテーマ、有料のテーマ等、探せば沢山見つける事ができ、インストールする事で使う事ができます。

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テーマ選びは重要

テーマ選びは非常に重要な部分ですので、自分の好きなテンプレート(テーマ)を探してもらってもいいのですが、このブログでは公式テーマの中から「Twenty Twelve」を使ってカスタマイズしていく方法を紹介する予定です。

なぜ公式テンプレートを選んだかという事ですが、私の場合は理由があるのです。

  • 公式テーマの安心感(悪質なコードや脆弱性を心配する必要が少ない)。
  • 使っている人が多いので分からない事は検索で情報がすぐに見つかる。
  • もちろん無料で使える。

特に1番目に書いた安心感という部分は大きい部分です。悪質なコードや脆弱性ってのは無料配布されているテーマでも時々あるようですので、それを考えるとやはり公式のテーマはまずおすすめできます。

また、テーマ作成している方が信頼できる方であるか?そのテーマを使っている人が多いか?という点も考慮しておいた方がいいです。使っている人が多いテーマはカスタマイズする時や、困った不具合があった時に検索すれば解決策が見つかります

ちなみに私は「Twenty Twelve」というテーマを元にカスタマイズしていますが、カスタマイズしなくても既にカッコいい「Stinger」「Simplicity」などのテーマが非常に人気です。

テーマには更新がある

ここからが非常に大事な部分です。よく読んでしっかり覚えておきましょう。WordPress自体やプラグインは時々更新があるという記事を以前書きました。セキュリティー向上や不具合の修正が行われるのですが、実はテーマにも更新があるのですよ。

それの何が大事な事かというと、更新されたテーマはどれだけカスタマイズしていても初期状態に戻っちゃうという事なんです。

は?と思いましたよね、でも大丈夫。テーマが更新で初期化されるのですが、ここで非常に便利な「子テーマ」というアイディアが出てきます。「子テーマ」というのはWordPressのカスタマイズで非常に大事な部分です。

子テーマとは?

WordPressをカスタマイズする時にはこの「子テーマ」というのを作ります。子テーマというのはいわゆる分身の術です。

私が使っているのが「Twenty Twelve」というテーマですが、このテーマの分身を作る(子テーマ)という訳です。親のテーマが更新で初期化されても「子テーマ」は更新の影響を受ける事はありませんし、子テーマを作ると子テーマの方の情報が優先的に表示されます。

そのため、WordPressのカスタマイズする時には先に「子テーマ(分身)」を作って子テーマの方をカスタマイズして行きます。これで更新の影響は受けません。

これは今はなんとなく理解してもらえればOKです。これからカスタマイズの作業をしながら自然と理解できますし、実際にやってみる方がはるかに分かりやすいはずです。

使うテーマを決めておこう

という訳でテーマを決めておきましょう。WordPressでカスタマイズをしたいという方は私と同じ公式のTwenty Twelveで初めても良いと思いますが、カスタマイズとかしたくないという方は前述した「Simplicity」がおすすめです

テーマの概要やダウンロード、使い方などはこちらのサイトで紹介されています。
Simplicity

私の使っているテーマと同じTwenty Twelveを使ってカスタマイズしたいという方は次回からテーマ選びと設定、子テーマを作って実際にカスタマイズしていく工程になります。

ごにょごにょしたコードはよく分からないという方でも大丈夫。私もそうだったので。でもね、実際にやってみると意外にできちゃうもんですよ。
カスタマイズの前にテーマの構成を把握しておく

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