【図解】Amazonプライム無料体験の登録と勝手に自動更新しない設定方法、解約方法と返金の方法も解説

Amazonプライム無料体験登録と解約の手順 ネットショッピングのやり方

AmazonプライムはAmazonでの送料が無料、お急ぎ便も使い放題、プライムビデオが見放題だったりと特典盛りだくさんの会員製プログラムです。

非常に特典が多いのが魅力のAmazonプライム会員ですが、最初は30日間の無料お試し期間があります

ただしAmazonプライムの30日無料体験はそのままの設定だと、30日過ぎた後に自動的にAmazonプライムに正式に登録されます(年会費がかかります)ので、無料期間だけ使いたいという場合は「自動更新しない設定」をしておく必要があります

※ドコモなどでAmazonプライム1年間無料キャンペーンなどもあります。

という事で

  • Amazonプライムの無料体験登録の手順
  • 自動更新したくない場合の設定と解約方法

それぞれ図解で紹介していきます。

Amazonプライム無料体験はクレジットなしでも登録できる?

以前はクレジット・カードが必要でしたが、現在は支払い方法が「クレジット」と「携帯決済」「ギフト券残高」「あと払い(ペイディ)」「paypay」が選択できます。

ちなみに携帯決済はdocomo、au、ソフトバンクです。という事でクレジットカードなくてもOKです。

※2019年の4月に年会費が変更されてます。

 変更前変更後
年会費の場合3,900円(税込)4,900円(税込)
月会費の場合400円(税込)500円(税込)
参考:Amazonプライムの会費について

Amazonプライムの無料体験登録の手順

先にAmazonプライムの無料体験登録をしてから自動更新しない設定をしていきます

最初にAmazonプライムの無料お試しページを開いてみて下さい。

■Amazonプライム
http://www.amazon.co.jp/tryprimefree

■Amazon Prime Student(学生さんはこちら)
https://www.amazon.co.jp/studentawgateway/

リンク先の「30日間の無料体験を試す」をタップ

Amazonプライム登録方法1

Amazonプライムは無料体験であっても先に支払方法を決めておく必要があるようです。

前述したようにクレジットカード以外でもAmazonギフト券、携帯払い、あと払い(ペイディ)、paypayの項目もありますね。

Amazonプライム登録方法2

クレジットカード追加してみました。すでに住所登録してある場合は「登録済みの住所」、まだ、住所を登録してない場合は「新しい住所」を選択し入力。

Amazonプライム登録方法3

最後に「30日間無料体験を試す」をタップ。

Amazonプライム登録方法4

ここまで登録すれば完了です。登録完了のメールが来ました。

続けて「自動更新しない」設定をしていきます。

Amazonプライムの自動更新をしない設定と解約方法


Amazonのアカウントページに移動します。

■Amazonアカウントページ
https://www.amazon.co.jp/

「アカウントサービス」をクリック。

Amazonメールアドレスとパスワードの変更方法-2

「プライム」という項目を選択。

Amazonプライム自動更新の設定-8

プライム会員情報という部分の「会員情報を更新し、プライムをキャンセルする」⇒「プライム会員資格を終了し、特典の利用を止める」をクリック。

Amazonプライム解約方法2

次のページで「特典と会員資格を終了」をクリック。

Amazonプライム解約方法3

再度引き止められますが、そのまま「会員資格を終了する」をクリック。

Amazonプライム解約方法4

次が画面が最終確認画面です。会員資格を終了をクリックしたらプライムの解約が完了です。

Amazonプライム解約方法5

プライム会員特典は会員期間終了日(2022/06/27)までご利用頂けます。その後のご請求はございません。

と書かれている通り特典は会員期間終了までは利用できます。

無料体験の1ヶ月は使えて自動で更新もされない設定にできました。

Amazonのショッピングアプリ版での設定方法を紹介していきます。

一番下の人のマーク⇒「アカウントサービス」をタップ。

Amazon後払いpaidyでの支払い方法1

アカウント設定の部分の「プライム会員情報の設定・変更」をタップ。

Amazonプライムの解約方法1

「プライム会員情報の管理」という部分を開いてプライム会員情報という部分の「会員情報を更新し、プライムをキャンセルする」をタップ。

Amazonプライムの解約方法2

「プライム会員資格を終了し、特典の利用を止める」をタップ。

Amazonプライムの解約方法3

次のページで「特典と会員資格を終了」をタップ。

Amazonプライムの解約方法4

再度引き止められますが、そのまま「会員資格を終了する」をタップ。

Amazonプライムの解約方法5

プライム会員特典は会員期間終了日(2023/06/27)までご利用頂けます。その後のご請求はございません。

と書かれている通り特典は会員期間終了までは利用できます。

これでAmazonプライムの解約・自動で更新もされない設定にできました。

プライムについては継続するかまだ分からないって場合には「会員資格が終了する3日前にEメールでお知らせします」の選択も良いと思います。お知らせが来た時に自動更新したくない場合には会員資格を終了させたらOK。

Amazonプライム自動更新の設定-10

これでプライム会員の解約は完了です。

これで無料体験分だけを利用する方も自動更新はされません。

Amazonプライムの解約で返金してもらえる?返金方法は?

冒頭でも書いたようにAmazonプライムは非常に特典が豊富で現在30日の無料体験ができるようになっているのですが、「自動更新しない設定」をしていないと無料期間の後に自動的に(勝手に)正式なプライム会員になり、Amazonプライムの年会費4,900円の請求がきます

知らないうちにAmazonプライムの正式な会員になっていて、年会費4,900円を請求される方もいるかもしれませんが、このような場合、プライム会員の年会費は返金してもらえます。

Amazonプライムの年会費の返金については2通りあります。

  • 全額返金
  • 日割り計算での返金

全額返金の条件は正式なAmazonプライム会員になって一度もプライム会員の特典(お急ぎ便、時間指定便が無料)を利用していない場合です。それ以外は日割りで計算されて返金という事になります。

MEMO

2022年現在、「今すぐ解約」というボタンがなくなっているようなので、「日割り計算での返金」はないようです(全額返金のみ)。

Amazonプライム特典利用のない方には、退会と同時に会費を返金いたします。

返金は、プライム会員会費のお支払いにお使いのお支払い方法に対して行います。Amazonギフト券でお支払いの方については、クレジットカードでのお支払い分を返金した後に、残額をAmazonギフト券残高にお返しします。
Amazonプライム会員登録をキャンセルする、返金を受ける|ヘルプ&カスタマーサービス

ということなので、返金希望の方はプライムの退会したらOKです。

■Amazonプライム(30日間無料お試し
http://www.amazon.co.jp/tryprimefree

■Amazon Prime Student←学生さんはこちら(6ヶ月無料お試し
https://www.amazon.co.jp/studentawgateway/

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