子テーマの作り方と有効化する方法【図解】

WordPress子テーマの作り方

前回までの記事でWordPressをカスタマイズするには子テーマを最初に作っておく事が重要という記事を書いてきました。

おさらいしておくと、テーマが更新する度にカスタマイズしたファイル達は全部初期化されるので、親テーマをコピーした子テーマを作成して更新しても初期化されないようにしておくという事でした。

WordPressのテーマ選びと子テーマの重要性

ただ、テーマを構成する全てのファイルをコピーする必要はなく、修正するファイルだけコピーしておけばOK。それ以外は親テーマのファイルを読み込むのでカスタマイズしたり、修正したりするファイルだけをコピーして子テーマに追加していきます。

今回は実際にどのように子テーマを作るのかという部分を解説していきます。

WordPressをカスタマイズする時に色々なphpファイルをコピーしていきますので、この手順はしっかりと覚えてしまいましょう。それから最後に重要な注意事項もありますので、必ず最後まで記事を読んで下さいね。

また、今回はロリポップ版での解説ですが、ロリポップではなくエックスサーバーを利用している場合にはこちらの記事を参考に子テーマを作成して下さい。

エックスサーバーで子テーマを作成する方法

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子テーマを作り方と手順

先に子テーマを作る流れを大まかに説明しておきますね。このブログを読んでくれている方のほとんどがロリポップサーバーを使っていると思いますので、ロリポップの場合の手順になります。

  1. ロリポップ側で新しいフォルダを作成。
  2. 親テーマ(今回はtwenty twelve)のファイルをコピー。
  3. ロリポップで作成したフォルダにコピーしたファイルを貼り付け。

という流れが大まかな流れになります。

基本的にはWordPressの中に「themes(テーマ)」というフォルダがあり、インストールされているテーマがそのフォルダの中に入っています。その中に新しくテーマを作成していく流れになります。実際にやってみるとすぐに理解できますよ。

今回は2つのファイルをコピーしてみましょう。なぜ2つかというときちんと理由がありますのでそれも説明していきます。

親テーマのインストール

まずは今回サンプルとして利用する親テーマ「Twenty Twelve」をインストールします。別のテーマでも構いません。

※すでにインストール済みならそのまま次に進んで下さい。

WordPressの管理画面から「外観」⇒「テーマ」⇒「新しいテーマを追加」をクリック。

子テーマの作り方-2

検索窓があるので「Twenty Twelve」と入力して検索してインストールしておきます。

新テーマ-2

インストールできたら一度「有効化」しておきます。

これでテーマ(親テーマ)が有効化されますので、有効化できたらWordPressの外観⇒「テーマの編集」と進みます。

テーマの編集-1

テーマの編集をクリックすると「スタイルシート」が表示されますので、最初の方に書かれている「テーマ名(Theme Name)」を確認しておいて下さい。

私の使ってるTwenty Twelveの場合のテンプレート名は「Twenty Twelve」になってますね。

子テーマの作り方-1

このテーマ名(Theme Name)は後で使うのでメモ帳などに貼り付けておきましょう。

実際に子テーマを作ってみよう

最初にコピーするのは「style.css」というファイルです。これから子テーマを作り有効化する訳ですが最初に必要なのがこの「style.css」になります。スタイルシートというやつです。

スタイルシートはテキスト文字の大きさやフォント、各部分の装飾をするためのファイルです。それではまずロリポップへ移動しログインしてユーザー専用ページへ移動しておいて下さい。

ロリポップユーザー専用ページに移動できたら「サーバーの管理・設定」から「ロリポップFTP」をクリック。

ロリポップFTP

ここに最初独自ドメインを設定した時に作った自分のサイトのフォルダがありますのでこれをクリック。

ワードプレス構造-3

そのフォルダの中身一覧が表示されますので、「wp-content」というのをフォルダをクリックします。これはWordPressの中身という意味です。

ワードプレス構造-4

「wp-content」のフォルダの中かから「themes(テーマ)」というフォルダをクリックします。

子テーマ-2

「themes(テーマ)」というフォルダの中に今現在WordPressにインストールされている「テーマ」の一覧が表示されていると思います。

この「themes(テーマ)」の中にここに新しく「子テーマ」のフォルダを作って行きます。この「themes(テーマ)」というフォルダの画面で「新規フォルダ作成」というボタンをクリック。

子テーマ-3

新規フォルダ名は何でもいいですが、子テーマなので、「Child」と名づけています。フォルダ名を決めたら「保存」をクリックします。

子テーマ-4

すると「themes(テーマ)」というフォルダの中に今作成した「Child」というフォルダが表示されているはずですので、これをクリックします。

子テーマ-5

当然今作ったフォルダにはまだ中身はありません。ここの中に今度は「ファイル」を作成して行きます。フォルダ名が「Child(私の場合)」になっている事を確認して今度は「新規ファイルを作成」をクリック。「フォルダ」ではなくて、「ファイル」を作成です

子テーマ-6

新規ファイル名に「style.css」と入力します。これは深く考えずにこのまま記入。そして、その下の部分にファイルの内容を記入する部分があります。

子テーマ-9

この内容の部分に普通は親テーマのファイル(今回は「style.css」)をそのままコピぺして保存します。しかしながらこの「style.css」に関しては別の記入で簡単に作成する事ができます。

例えばTwenty Twelveのテーマを利用する場合はこんな感じです。

最初に調べておいた親テーマのテーマ名をここの「Template:」の部分に記述し、「@import url(‘../●●●●/style.css’);」の●●の部分にも親テーマのテーマ名を入れます。合計2箇所確認して下さい。

Twenty Twelveの場合は上記のコードをこのままコピペして内容の部分に貼り付けて「保存」して下さい。これはテーマ名と親テーマの名前、それから@の部分がtwentytwelveの「style.css」をインポートして下さいという意味です。

子テーマ-7

これで保存をしてとりあえず1つ目のファイルは完了です。

MEMO

「@import url」の部分の上の空白の1行に「半角のスペース」が入っていてこれを削除しないと上手く行かなかった。というコメントも頂きました(kurina様ありがとうございます!)。

もし上手く反映されない場合にはその点もチェックしてみて下さい。

子テーマを有効化してみる

ここまでで新しく「Child」という子テーマを作成しましたので、これを有効化して行きます。今度はWordPressの管理画面から「外観」⇒「テーマ」と進んで下さい。

テーマ構成-3

すると先ほど作った「Child」というテーマがありますので、「有効化」をクリック。

子テーマ-10

するとこの子テーマが有効化されます。これで子テーマの有効化は完了。有効化できたら自分のブログを表示させて確認します。自分のサイトの表示を確認するとそのまま「twenty twlve」のテーマと同じように表示されるはずです。

もし子テーマが反映されていない場合には2つの項目をチェックして下さい。

  1. 「Ctrl」と「F5」を一緒に押してリロードしてからブログの表示を確認する
  2. 子テーマに作成した「style.css」の親テーマのテーマ名の記述ミスがないか確認する
  3. ここまでで「子テーマ」つまり、親テーマのコピーを作った訳ですが、カスタマイズする時はこの子テーマの方に書き込んでいきます。

    また、子テーマには今「style.css」しか作っていませんが、他の部分は親テーマから読み込んでますので心配はいりませんし、前回説明したように子テーマに色々書き込んでいくと子テーマの方が優先されますので、親テーマの更新で初期状態になるという事もありません。

    また、スタイルシートに関しては下に書いた(後から書いた)ものが優先的に反映されます。なので、変更したい部分だけを子テーマのスタイルシートにどんどん追加していくだけで変更が反映されます(スタイルシートの場合だけ)。

    さて、今親テーマをインポートするコードを書いて「style.css」を作ったのですが、このインポートは「style.css」の場合ですので、別のファイルをコピーする時には内容をそのままコピペします。練習の意味でもう一つコピーしてみましょう。

    補足しておくと、前回の記事で書いたようにWordPressのテーマは沢山のphpファイルでできています。

    カスタマイズしたいファイルだけ子テーマに追加しておき、コピーしたファイルの方をカスタマイズします。

    例えばコメント欄のカスタマイズをしたい場合は「comments.php」というファイルを親テーマからコピペして子テーマに追加し、コピーした子テーマの「comments.php」をカスタマイズする訳です。

    別のファイルもコピーしてみる

    先にロリポップの準備をしておきます。先ほど同様に「ロリポップFTP」⇒「自分のフォルダ」⇒「wp-content」⇒「themes(テーマ)」⇒「Child」と進みます。この「Child」に「新規ファイルを追加」します。

    子テーマ-6

    これから新しく親テーマの「single.php」というファイルをコピーしますので、ファイル名にはこの「single.php」と入力しておきます。

    子テーマ-12

    ここまで準備できたらこのファイルの内容に親テーマの「single.php」を追加します。別ウィンドウもしくは別タブでWordPressの管理画面を開き、「外観」⇒「テーマの編集」をクリックして下さい。

    テーマ構成-1

    そして右上の「編集するテーマを選択」という部分から親テーマ(twenty twelve)を選び、「選択」をクリック。

    テーマ構成-2

    右側にずらりと沢山のphpファイルが並んでいると思いますので、その中から「単一記事の投稿 (single.php)」というのクリック。

    子テーマ-11

    すると親テーマ「twenty twelve」の(single.php)というファイルの中身が表示されていると思います。この中身をすべてそのままコピーします。

    子テーマ-13

    後は先ほどのロリポップで準備しておいたsingle.phpのファイルの中身にペーストして「保存する」をクリックすれば完了です。

    子テーマ-14

    最後に子テーマに反映されているか確かめてみます。WordPressの管理画面から「外観」⇒「テーマの編集」と進みます。

    テーマ構成-1

    画面の右側の「編集するテーマを選択」で「Child」を選び「選択」をクリックすると最初に作った「style.css」と今作った「single.php」が表示されていればOKです。このコピーして追加する方法が子テーマの基本になります。

    子テーマでの注意点

    子テーマの作成の仕方も理解できたでしょうか?このようにカスタマイズしたい部分のファイルだけをコピーして子テーマに追加しながらカスタマイズしていく事になります。

    ※親テーマの全部のファイルを子テーマに追加する必要はありません。子テーマに無いファイルは親テーマのファイルを読んでくれるので、変更する予定のファイルだけを子テーマにコピーしていけばOKです。

    全部の親テーマのファイルを先にコピーして子テーマに追加しておいてもいいですが、注意するべきは「テーマのための関数 (functions.php)」というファイルです。

    この「functions.php」だけはコピーしてはいけません。というのもこれと同じファイルを作ってしまうとサイトが表示されません。このファイルだけは同じ内容があると上手く機能しませんので、「functions.php」のファイルを子テーマに追加したい時には内容を白紙状態で作っておきます。

    つまり、親テーマの「functions.php」と同じ記述があると機能しないので、追加したい内容だけ記述する事になります。まあ、このファイルだけはどうしてもという時意外は触らないのがいいでしょう。

    それではいよいよカスタマイズ本編へ行きます。

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子テーマの作り方と有効化する方法【図解】”に91件のコメントがあります。

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  1. しげぞう 投稿作成者

    ひさか様

    返信ありがとうございます。親テーマが有効化できるのであれば問題なさそうですね。あとはchildのフォルダとスタイルシート(style.CSSファイル)があれば子テーマは有効化できるはずです。

    ただ、注意点は子テーマのstyle.cssのインポートの記述をしますが、インポートの部分に「親のテーマ名」を入れる部分がありますので、親テーマ名を親テーマから一度確認してを間違えなくインポートの記述に入れてください。

  2. ひさか

    ありがとうございます。
    はい、テーマはHaxelで、こおの子テーマを作成したいのです。
    このテーマは既に有効化して、アップロード済みです。
    少しばかりのカスタマイズが、更新の度に、何かしらおかしくなってしまい、
    子テーマ作成を決めました。
    しげぞう様の解説通りに進めて、前回にお便りさせていただいた内容となってしまいます。
    childのフォルダ作りから、もう一度やり直し方がいいでしょうか?
    宜しくお願い申し上げます。

  3. しげぞう 投稿作成者

    ひさか様

    返信ありがとうございます。とりあえずいくつか確認です。テーマは「Haxel」の子テーマを作成するって事でOKですか?

    WordPressの管理画面⇒「外観」⇒「テーマ」で親テーマ「Haxel」はありますか?あれば有効化できますか?

    まずは親テーマ「Haxel」が有効化できるかどうか教えて下さい。どうぞよろしくお願いします。

  4. ひさか

    しげぞう様
    早速のお返事ありがとうございます。
    心より感謝致します。

    ホームページは、子テーマの必要性を知る前に、既に親テーマで作成済みでした。
    扱いやすさなど、何も考えずに、おバカな私は、Haxelという名のテーマを選び、結構な時間を要し、地道な努力で、作り上げました。
    しげぞう様のサイトに巡りあう前に、他のサイトを参考にしながら、カスタマイズをしていたら、テーマの更新の度に、元にもどったり、おかしな変化をとげてしまい、頭をかかえていました。
    そういえば、子テーマが必要・・・、と思い出し、再度、検索したところ、しげぞう様のサイトを発見したわけです。
    もう、ルンルンで、ナビ通りに進め、child フォルダーをつくり、その中に、style.cssのファイルを作りました。
    その後、ワードプレスの外観、テーマにすすむと、
    ”このテーマは壊れています。足りないものがあります。
    親テーマをインストールしてください”との記述があり、インストールボタンがついていたので、試しに押してみますと、”このテーマはすでに存在します”となります。
    何度しても、この結果になってしまいます。
    どこが、いけないのでしょうか?
    ロリポップのフォルダを、一度、削除して、もう一度作り直した方が良いのでしょうか?
    これまでの、大変わかりやすい道のりを考えると、しげぞう様以外のサイトで、
    理解、達成なんて考えられませんので、どうかご指導のほど宜しくお願い致します。

  5. しげぞう 投稿作成者

    ひさか様

    コメントありがとうございます。WordPressの管理画面から「外観」⇒「テーマ」と進み、親テーマが有効化できるか確認してみてください。それで有効化できるなら親テーマはインストールされていると思われます。

    次にロリポップFTPから子テーマ(Childフォルダ)を作成してその中に「style.css」というファイルを作成。フォルダとファイル間違えないように。

    それで作成した子テーマの「style.css」の内容に親テーマのCSSをインポートする記述を入れます。それで、「外観」⇒「テーマ」から子テーマ「child」が選択できると思います。

    もしできないという場合には上記のどの段階までできているかの状況を教えてもらえると助かります。

  6. ひさか

    初めまして。このサイト大活用させていただいております。ありがとうございます。
    ご入院なさってたのですね。ご退院おめでとうございます。

    お忙しいところ恐れ入りますが、教えて頂きたく、お便りしました。
    子テーマ作りにチャレンジしてます。ロリポップでファイルは保存できるのですが、ワードプレスの方で、親テーマが見つかりません、インストールしてください、と、何度やり直しても、その様にでます。勿論、親テーマはすでにあるので、試しに、インストールボタンを押すと、当然ながら、既に、存在します、と出ます。
    ここで、立ち往生しています。
    とても、わかりやすい解説で、ここまで、大変スムーズに来て、感動しています。
    ここから先は、どの様にクリアしたらいいでしょうか?
    どうかヘルプの程、よろしくお願いいたします。

  7. 匿名

    子テーマを有効にする方法がわからず、頭を抱えていたのですが、こちらの説明を読んで無事に解決しました!本当にわかりやすい記事で、初心者にはありがたいです。

  8. しげぞう 投稿作成者

    淡様

    子テーマに「header.php」というファイルを作成して、親テーマそのままの内容をコピペすればOKです。

    子テーマの場合、スタイルシート(CSS)は親テーマからインポートできるのですが、それ以外のファイルは基本親テーマの内容をそのままコピーしておきます。その状態からカスタマイズしたい部分を変更していく形になります。なので、仮にカスタマイズでミスっても親テーマの内容をコピーすれば初期状態には戻せます。

  9. しげぞう 様

    はじめまして、淡と申します。
    とてもわかりやすく勉強になりました!
    私もロリポップを利用していますので問題を解決することができました。ありがとうございます。

    1つお伺いしたいのですが、親テーマのテーマ編集にある「header.php」を子テーマにも複製する場合はどうすれば良いのでしょうか?

    お忙しいかと思いますが、お答えいただけると嬉しいです。よろしくお願いします!

  10. しげぞう 投稿作成者

    遥香様

    コメントありがとうございます。WordPressで、プラグインとテーマのフォルダは別々になっています。テーマフォルダにはテーマ(親テーマや子テーマなど)が入ってますし、プラグインのフォルダにはプラグインが入ってます。なので、WordPressの管理画面から「プラグイン」⇒「新規追加」と進み、インストールしたいプラグインを探し、インストールと有効化をすればOKです。

    管理画面からプラグインの追加と有効化をしておけばプラグインのフォルダに追加されます。

  11. 遥香

    しげぞう 様

    はじめまして、遥香ともうします。
    いままでseesaa ブログで日記を書いてました。

    今度、ロリポップにwpをインストールして新しい日記ブログを開設することにしました。

    そこでちょって質問したいのですが、たとえばwpをバックアップするplugin やサムネに使う画像を検索するplugin も子テーマにインストールすればいいのでしょうか?

    お忙しいところ申し訳ないのですが返信コメントいただけるとうれしいです。
    よろしくお願いします。

  12. しげぞう 投稿作成者

    kurina様

    コメントありがとうございます。これはおそらく「半角のスペース」かとおもいます。これなぜか上手く消せないので新たに追記を追加しておきました。わざわざありがとうございます!!ホントに助かります(^^)

  13. kurina

    すばらしい記事をありがとうございます。
    おかげ様で、何も知らないところからブログの試し書きが出来るところまでたどり着くことが出来ました。

    話しはかわりますが、お忙しいところ申し訳ないのですが一つお願いがあります。

    「子テーマの作り方と有効化する方法【図解】」の記事におきまして、
    例として、
    ****************************
    /*
    Theme Name: Child
    Template: twentytwelve
    */
     
    @import url(‘../twentytwelve/style.css’);
    ****************************
    と掲載していただいておりましたが、
    */ と @import  の間の一見「空白行」に見える所に何か一文字入っている様で、単純にコピーするだけでは親テーマのstyle.cssが読み込めていないようでした(削除することで読み込めるようになりました)。

    出来ましたら掲載していただいてる上記例文も同様の対応をしていただけますと私のような何も知らない(単純にコピーをしてしまう)人にとってはありがたいと思います。

    対応ご検討いただけませんでしょうか。
    よろしくお願いいたします。

  14. ホワイト

    しげぞう様

    はじめてコメントさせていただきます。ホワイトと申します。
    こちらの記事のおかげで問題が解決しました。
    ありがとうございます。

    子テーマを作って有効化したところ、デザインが崩れてしまい、あちらこちらのブログを参考に5時間以上格闘していましたが、全然元に戻りませんでしたが、こちらの記事の通りに、1つ1つ見直しながら修正しましたら一発で元通りです。

    初心者にも本当にすごーーーく分かりやすい、非常にすばらしい記事をありがとうございます!

  15. しげぞう 投稿作成者

    苺あめ様

    わざわざありがとうございます。私も最初は全く理解できなくて色々なサイトを見て回りました。私自身も1つの事を理解するのを非常に時間のかかるタイプなので、勉強した知識が還元できるのは非常に嬉しいですし、少しでも参考になれば嬉しいです。今後もどうぞよろしくお願い致します。

  16. 苺あめ

    子テーマについて色々調べてもまったく理解できなかったおバカな私ですが、こちらの記事に
    たどりつき10分足らずで子テーマ作成に成功致しました。

    本当に本当にありがとうございます。

  17. リヴァイアス

    しげぞう様

    お世話になっています。
    過去記事を読み返して このトゥエンティトゥエルブ?は多くの方が使っていらっしゃるとの事で 検索してみました所解決しました。

    ご親切に対応していただきありがとうございました。

  18. リヴァイアス

    ご回答ありがとうございます

    おっしゃられた点を改善した所、やはりテーマが壊れており表示されませんでした。
    一旦削除して再度読みながらやってみましたが結果は変わりません。

    テーマインストールもスタイルシートで確認出来ているので問題ないと思いますが、
    style.cssの記入がイマイチ自身がありません。こちらの記事の画像のまま記入しているのですが……以下の通りになります。

    /*
    Theme Name: Child
    Template:Twenty Twelve
    /*

    @import url(‘../Twenty Twelve/style.css’);

    スラッシュ部分で区切っている所に問題があるのでしょうか?

  19. しげぞう 投稿作成者

    リヴァイアス様

    コメントありがとうございます。子テーマは親テーマのファイルを引き継ぐので、親テーマ「Twenty Twelve」のテーマがインストールされているか確認してみて下さい。無ければテーマでTwenty Twelveを検索し、インストールしておく必要があります。その後子テーマは有効化できると思います。

    子テーマが上手く適応できない原因として考えられるのは2つです。

    1つは上記で書いたように親テーマがインストールされていない。そして2つ目は子テーマ作成時に最初のstyle.cssの記述にミスがあるかという部分です。

    なので、スタイルシートに記述ミスがないのであればおそらく親テーマのインストールが原因かと思います。

  20. リヴァイアス

    初めまして。リヴァイアスともうします。

    アフィ関連のサイトを巡っておりこちらのサイトでワードプレスを使ったアフィサイトの作り方が載っていたので参考にさせていただいています。
    記事を読み進めながらここまで辿りついたのですが、この項目でつまづいたのでご質問させていただきます。

    現在子テーマを作り有効化を図っているのですが、どうしてもテーマの部分で以下のような文章が出てきて一行に反映されません。

    壊れているテーマ 以下のテーマはインストールされていますが不完全です。テーマにはスタイルシートとテンプレートが一つずつ必要です。
    名前 説明
    Twenty Twelve/Child 親テーマが見つかりません。”Twenty Twelve” の親テーマをインストールしてください。

    3回ほどこちらの記事を参考にやり続けたのですが、やはり変わりませんでした。ご回答お願いいたします。

  21. まるるん

    子テーマは他のサイトをみても作り方がよく分からなかったので、分かりやすい説明で助かります。
    作るところまではできたのですが、テーマを有効化しようとすると
    「以下のテーマはインストールされていますが不完全です。テーマにはスタイルシートとテンプレートが一つずつ必要です。親テーマが見つかりません。”Smartline Lite” の親テーマをインストールしてください。 」
    とでてしまいます。
    最初のstyle.css だけでなくcommentも試しに子テーマを作って二つにしてみましたがそれでもだめでした。
    何がいけないのでしょうか?
    コードも何か違うのかと思ってもう一度コピーし、ちゃんとテーマ名も二か所かえてstyle.cssの中身をを作りました。
    一つ気になるのが、style.cssの保存を押すと、文字コードUTF-8だったのが勝手にASCllに変わってしまってます。これが原因なのかどうか・・・。
    前にも同じ質問されている方がいたようなのですが、解決法が載っていなかったのでよかったら解決方法を教えてください。

  22. しげぞう 投稿作成者

    >青りんご様

    「気づいたら、でてましたーーー」で吹きました(笑)。ホント良かったです!私の説明不足で眠れない日々を体験させてしまってすみませんでした。今夜からはゆっくりとお休み下さいませ。また説明不足の部分もあるかもしれませんが、その都度コメント頂けたら私も記事の修正ができますので非常にありがたいです。一応「初心者向け」という前提で書いてますので、初心者目線のコメントは本当に参考になります。今後もどうぞよろしくお願いします!

  23. 青りんご

    出口見えましたーーーー!!!そして気づいたら、出てましたーーー笑 
    永遠の地下迷宮じゃなくて良かったです(ホロリ)
    いや、これは私の自慢ではなく、しげぞう様のこのサイトがいかに初心者にも優しくわかりやすいかという裏付けなのですけどね、最初の一行からこのサイトの通りにサクサク進んでこれたわけなんです。だから、本当に感謝しています。ありがとうございます。とりあえず、また前へ進めます。これからも参考にさせていただきます。

  24. しげぞう 投稿作成者

    >青りんご様

    出口は近くなってきたかも(笑)。これは私の説明ミスだったかも。。まず確認なんですが、子テーマ自体はそのままでOKだと思われます。WordPressの管理画面からテーマ⇒外観⇒子テーマの部分の画像は変わりません。白いままです。「こんなテンプレートになっていると思います」という部分の画像は「自分のブログを表示させた時の画像」です。

    なので自分のブログを表示させて(教えて貰ったURLで)ブログを表示してブログ自体が表示されていれば問題はありません。これは私の説明不足でした。本当にすみません(涙)記事も早速修正しますね。

  25. 青りんご

    えぇと、何か、途方もなくヤバい阿呆ぶりをさらけだすことになるかもしれず、ちょっと怖いのですが、しげぞう様の「すると先ほど作った「Child」というテーマがありますので、『有効化』をクリック。」と「するとこの子テーマが有効化されます。サイトの表示を確認するとそのまま『twenty twlve』のテーマと同じように表示されるはずです。サンプルのようなこんなテンプレートになっていると思います。」の行間に画像が挿入されていますが、これが私がwordpressにログインして外観からテーマを確認した際に見える画像です。「・・こんなテンプレートになっていると思います。」という説明の下の画像のようには見えません。これは、しげぞう様のご質問への答えになっていますでしょうか。

  26. しげぞう 投稿作成者

    >青りんご様

    教えて貰ったURLにアクセスするとブログは表示されてます。ブラウザ変更しても表示されないのであればキャッシュではないですね。先ほど教えて貰ったURLにアクセスしてブログが表示されませんか?もし表示されないのであればインストールしているプラグインを全部停止してから「Ctrl」と「F5」を押してみて下さい。

    ちょっと思ったのですが、もしかして青りんご様の言ってるのはブログの表示ではなく、テーマファイルの事ですか?スタイルシートが真っ白って事ですか?スタイルシート自体はテーマ名とインポートの行が入っていればそれでTwenty Twelveのスタイルシートが全部適応されている事になりますのでそのままでOKです。後はこれからカスタマイズするコードをインポートの一行の後に追加していきますので。

  27. 青りんご

    しげぞう様
    ほ、本当ですか?
    「Ctrl」+「F5」でも変化はありませんでした。
    今使っているのはIE(version 11)です。FireFox(version 38)と両方のブラウザで確認しましたが、真っ白のままでした。また、それならとGoogleChrome (version43)をDLしてwordpressにログインして外観からテーマを確認するも、やっぱり真っ白でした。。。

    キャッシュが悪さしているのでしょうか。未だ、よくわかっていません。すみません。

  28. しげぞう 投稿作成者

    >青りんご様

    URLありがとうございました。確認した所真っ白ではなく上手く反映されてました!という事はおそらく青りんご様の利用しているブラウザにキャッシュ(以前のデータ)が残っている可能性があります。一度ブログを表示させてから「Ctrl」と「F5」を一緒に押してリロードしてみて下さい。

    それでダメなら違うブラウザで表示させてみると上手く表示できるかも知れません。ちなみに今確認したブラウザは「GoogleChrome」です。