【図解】ConoHa Wing(コノハウイング)登録から使い方までのまとめ

ConoHa WingのかんたんセットアップでWordPressを始める全手順ConoHa Wing(コノハウイング)の使い方

レンタルサーバー「ConoHa Wing」の使い方をまとめたページです。

ConoHa Wingの申し込みからWordPressブログの始め方、テーマの選択・設定・プラグイン導入まで紹介していきます。

初心者の方でも簡単にWordPressでブログを始める事ができるようになってますのでそれも含めて解説していきます。

ConoHa Wing
国内最速!初期費用無料の高性能レンタルサーバー【ConoHa WING】
  • 初回お申込み月は利用料金が無料
  • ドメインが永久無料になるお得な「WINGパック」
  • 国内最安値水準の月額800円からご利用できる長期利用割引プラン登場
  • 国内最速No.1のレンタルサーバー
  • WordPressに特化した充実機能
  • 高い安定性とセキュリティ性
■ConoHa Wing
https://www.conoha.jp/wing/

ConoHa Wingの登録からWordPressインストール

現在ConoHa Wingでは「WordPressかんたんセットアップ機能」が提供されています。

「WordPressかんたんセットアップ機能」はConoHa Wingの申し込みと同時にWordPressの導入まで完了してしまう機能です。

これまでWordPressを始める場合には以下のような手順が必要でした。

  • レンタルサーバーへの申込み
  • ドメインの取得
  • ドメインの設定やDNSの設定
  • WordPressのインストール
  • SSL設定

今回提供開始された「WordPressかんたんセットアップ」であれば上記の5つの工程がほぼ省略する事ができるので、初心者の方でも迷う部分がありません。とっても簡単!

初めてConoHa WingでWordPressブログを始める方はドメインもセットになっているこの「WordPressかんたんセットアップ」で始めるのがおすすめです。

WordPressかんたんセットアップを利用する場合

WordPressかんたんセットアップを利用しない場合(移転・すでに申し込みが済んでいる方)

WordPressインストール後のテーマ選びと設定など

ConoHa Wingへの移転

ConoHa Wingとは?他のサーバーとの違いは?

先にConoHa Wingの特徴を3つかんたんに紹介しておきます。

特徴1.国内最速を謳うハイスペックサーバー

レンタルサーバーの中でも国内最速を謳っているのがConoHa Wingです。

独自チューニングしたキャッシュ機能、超高速PHPアプリケーション実行環境「LiteSpeed LSAPI」、「HTTP/2」対応、高速Webサーバー「NGINX」を採用し、最新のピュアSSD RAID10構成のハイスペックサーバーです。

表示速度やレスポンスに関係してくるのがサーバーソフトウェアです。

サーバーのソフトウェアとして基本的なやつが「Apache」というものです。

Apacheを採用しているのがロリポップ、さくらのレンタルサーバー、バリューサーバーなど。

で、Apacheが処理しきれない同時の大量アクセスを処理できるようなWebサーバーを作ろうと開発されたのが「nginx(エンジンエックス)」です

「nginx(エンジンエックス)」を採用しているのがConoHa Wingやエックスサーバーなど。

エックスサーバーエンジンエックス
参考:エックスサーバー

HTTP/2はより少ない通信量でより迅速にやり取りを行える仕組みです。

複数のリクエストを並列処理する仕組みなので画像やJavascript、CSSなどを多く使用しているWebサイトで特に効果を発揮します。

実際に比べてみると全然違うのがハッキリ分かります。

http2のスピード
参考:HTTP vs HTTPS Test

LiteSpeed Server Application Programming Interfaceの略。Web サーバーとのやりとりを効率的に行えるようにした、高速でスケーラブルなサーバーインターフェイス。

簡単にいうと表示速度がめちゃくちゃ早くてハイスペックなサーバーだということです。

ハイスペックなサーバーでありながら料金も比較的安く、初期費用なども無料となっています。

まだサービス開始をして何年も経ってないので実績はありませんが、ブロガーさんやアフィリエイターさんの間では乗り換えする方が続出している人気のサーバーになりつつあります。

特徴2.早いだけでなくサーバー稼働の安定性も

前述した同時大量アクセスの高速処理に優れたnginxを採用し、月間稼働率 99.99%以上を保証する、「SLA(品質保障制度)」も採用しています。

またConoHa Wingには通常のプランとは別にリザードプランが用意されてます。

サーバ内の「CPU」や「メモリ」は他のユーザーと共有部分なのですが、リザードプランだとこれらが個別で割り当てられているプランです。

特徴3.ConoHa Wingの料金が安い。WINGパックでさらにお得

料金

ConoHa Wingにはスペックの違う3つのプランとが用意されてます。

  • ベーシックプラン
  • スタンダード
  • プレミアム

別途リザーブドプランなどもありますが、個人利用でこれからWordPressを始めるのであれば「ベーシックプラン」で十分すぎるほどです

プラン変更はいつでもできますので、まずはベーシックプランでのスタートをおすすめします。

それからConoHa Wingでは現在2通りの料金設定となっています。

  • 通常料金
  • WINGパック

通常料金

通常の料金は時間単位で課金されるシステムです。

プラン名ベーシックスタンダードプレミアム
料金2円/時
1ヶ月最大1,200円
4円/時
1ヶ月最大2,400円
8円/時
1ヶ月最大4,800円
初期費用無料無料無料
容量SSD
250GB
SSD
350GB
SSD
450GB
転送量目安4.5TB/付き5.5TB/付き6.0TB/付き
ドメイン無制限無制限無制限
データベース無制限無制限無制限

WINGパックとは?

「WINGパック」は、レンタルサーバーと独自ドメインがセットになった長期利用割引プランです。

wingパックのメリット

WINGパックだと長期で契約するほど割引率が高くなります。

ConoHa Wing料金1
※上図は12ヶ月契約の場合の割引き

  • サーバーとドメインがセット(セットなので管理が楽)
  • 「かんたんセットアップ」で申し込みと同時にすぐにWordPressが始められる
  • 独自ドメインが永久無料(WINGパック継続の間はドメインの更新料金が0円)
  • 契約期間の長さに応じて割引(最大33%OFF)

よっぽどな理由がない限り「WINGパック」一択です。

WINGパックのサーバー料金については3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、24ヶ月、36ヶ月から契約期間を選択し料金を一括で決済することでお得に利用することが出来ます。

※通常のレンタルサーバーだと初期費用として1,500円~3,000円がかかる場合が多いですが、ConoHa Wingでは初期費用も無料です。

■ConoHa Wing
https://www.conoha.jp/wing/

ConoHa Wingのデメリットは?

ConoHa Wingのサービス開始は2018年09月ですので、まだ数年の実績しかないというのが個人的に感じるデメリットです。

必ずしも運営が長ければ安心という訳ではないですが、長く大きなトラブルのないサーバーは安心感があります。

余談ですが、『ロリポップ』のサービス開始は2001年11月、『エックスサーバー』のサービス開始は2003年7月です。

ConoHa Wingの評判や口コミ

以上ConoHa Wingの登録から使い方のまとめでした。

■ConoHa Wing
https://www.conoha.jp/wing/

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