【図解】ConoHa Wing(コノハウィング)契約の申し込み方法から使い方、WordPressブログの始め方まとめ

ConoHa WingのかんたんセットアップでWordPressを始める全手順 ConoHa Wing(コノハウイング)

大人気のレンタルサーバーConoHa Wingの使い方をまとめたページです。

ConoHa Wingの登録・申し込みからWordPressブログの始め方、テーマの選択・設定・プラグイン導入まで紹介していきます。

現在は簡単にWordPressでブログを始めることができる「かんたんセットアップ」機能も使えるようになってますので、

  • かんたんセットアップでの申込み
  • 通常の申込みでWordPressを始める手順

両方を解説していきます。

※PC、スマホ、ipadなどのタブレットからでもやり方は同じです。

キャンペーンは確認しましたか?

ConoHa Wingはキャンペーン内容次第でめちゃくちゃ安く始めることができますので、最初にキャンペーン内容を「必ず」確認しておいてください。

※学生さんや教職者の方は学割クーポン(10%OFF)が利用できる「ConoHaカード」の利用がおすすめです。

※12月5日(月)までのキャンペーンあり

■ConoHa Wing
https://www.conoha.jp/wing/

ConoHa Wingの「WordPressかんたんセットアップ」とは?

ConoHa Wingの「WordPressかんたんセットアップ」はConoHa Wingの申し込みと同時にWordPressの導入まで完了してしまう機能です。

これまでWordPressを始める場合には以下のような手順が必要でした。

  • レンタルサーバーへの申込み
  • ドメインの取得
  • ドメインの設定やDNSの設定
  • WordPressのインストール
  • SSL設定

「WordPressかんたんセットアップ」であれば上記の5つの工程がほぼ省略する事ができるので、初心者の方でも迷う部分がありません。とっても簡単で、特にデメリットもありません。

■かんたんセットアップ利用がおすすめの方

  • WordPressをこれから始める初心者の方
  • 分からないことはできるだけお任せしたい方

■通常の申込みがおすすめの方

  • WINGパックではなく、通常料金で利用する予定の方
  • 他のサーバーから移転予定の方
  • 既に使う予定のドメインを取得している方
  • 勉強のためにドメイン設定やWordPressのインストールをしてみたい方

どちらも申し込み方法はほとんど同じなので両方のやり方を解説していきます。

ConoHa Wing(コノハウィング)の申込みの流れと注意点

WordPressかんたんセットアップを利用するので、料金的にもお得な「WINGパック」利用を前提で進めていきます。

「WINGパック」は、レンタルサーバーと独自ドメインがセットになった長期利用割引プランです。

Wingパックで契約すれば料金が安くなりますし、独自ドメインが永久無料(WINGパック継続の間はドメインの更新料金が0円)。

さらに今回紹介する「WordPressかんたんセットアップ」が利用できます。

よっぽどな理由がない限りプランは「WINGパック」一択です。

※PC、スマホ、ipadなどのタブレットからでもやり方は同じです。

ConoHa Wingの申し込みページへ移動します。

ConoHa Wing申し込みページ

「今すぐお申し込み」をクリック。

コノハウイング申し込みの流れ1

メールアドレスを入力してログイン用のパスワードを決めます(パスワードは英大文字と英小文字ならびに数字を最低1文字以上ずつ混在させ、9文字以上70文字以内で設定)。入力できたら次へ。

コノハウイング申し込みの流れ2

WINGパックと通常料金を選択し、契約期間とプランを選択します。

これから始める方は一番安い「WINGパックのベーシックプラン」でOK(後から変更可)

コノハウイング申し込みの流れ3
※プランは後から変更もできます。

初期ドメインやサーバー名を入力していきます。

コノハウイング申し込みの流れ4

ConoHa Wingの初期ドメインやサーバー名って何?どのように決めたらいい?

「初期ドメイン」はConoHaにログインするためのアカウント名のような感じと思っておけばOKです

この初期ドメイン(〇〇◯.xsrv.jp)を使ってサイト作成もできます。もちろんWordPressも。

ただ、この初期ドメインはサーバー契約の間だけ使えるもの。つまりサーバーを解約するとこの初期ドメインも使えなくなります。

そのため、通常は初期ドメインではなくて自分で独自ドメインを取得し、その独自ドメインを使ってサイト運用します。

なので最初に書いたように初期ドメインは「サーバーにログインするためのアカウント名」だと思っておいてOKです。

また、「サーバー名」は管理画面だけで表示される名前なので好きな名前でOK。

仮にコノハで2つサーバーを契約した場合、サーバー名がないとどっちがどっちかわからなくなります。そういう区別のための名前なので好きなサーバ名を決めてください。

例)初期ドメイン・サーバー名の設定例
初期ドメイン:yakiniku
サーバー名:yakiniku1

WordPress簡単セットアップ利用する方はWordPressの設定

下にスクロールするとWordPressのセットアップの項目がありますので簡単セットアップ利用する方は必要事項を入力していきます。

コノハウイング申し込みの流れ5

  • WordPressかんたんセットアップ:利用する
  • 作成サイト名:WordPressのサイト名(後で変更できるので適当でもOK)
  • 作成サイト用新規ドメイン:使いたいドメイン(サイトのURL)を入力(無料独自ドメインとして取得される)
  • WordPressユーザー名:WordPressへログインする時に必要
  • WordPressパスワード:WordPressへログインする際に必要
  • WordPressテーマ:Cocoonは高機能で無料のテーマなのでおすすめ(後から変更可能)
MEMO

新規ドメインはサイトのURLになるドメインです(このサイトの場合はaffiliate150.com)。個人であれば「.com」もしくは「.net」がおすすめ。

※ドメインは早いもの勝ちなのですでに取得されているドメインは利用できません

次に基本情報の入力ページになりますので必要事項を入力していきます。

コノハウイング申し込みの流れ6

「失敗しました。予期せぬエラーが発生しました。お客様センターまでお問い合わせください」と表示されてかんたんセットアップが利用できない場合

ConoHa Wingのかんたんセットアップで「失敗しました。予期せぬエラーが発生しました。お客様センターまでお問い合わせください」と表示される場合の原因はパスワードに原因がある場合がほとんどです。

パスワードの中には一部使えない記号があるようです。

山カッコ < > が使えないという方もいましたので、エラーが表示された場合は入力したパスワードを変更してみることをおすすめします。

SMS認証もしくは電話認証(自動音声)

電話/SMS認証をしていきます。電話番号を入力して「SMS認証」もしくは「電話認証(自動音声での認証)」を選択。今回はSMS認証を選択しました。

ConoHaWing申込みの流れと注意点4

入力した電話番号宛にSMSメッセージで認証番号が送られてきますのでその認証番号を入力して「送信」。

コノハウイング申し込みの流れ7

支払い方法の選択

支払い方法の選択。クレジットカードやConoHaカード、ConoHaチャージなどが選択できます。

コノハウイング申し込みの流れ10

ConoHaチャージ(事前にチャージ(入金)した金額分のみサービスのご利用が可能となる、プリペイド形式の支払い方法)はチャージ残高が不足すると、サービスは停止されるので注意です。

サーバーが停止している間サイトは表示できなくなりますし、その期間が長いほど検索順位にも悪影響がでる可能性があります。

ということでレンタルサーバーの料金支払にはクレジットカード推奨。

MEMO

学生さんや教職者の方は「学割(10%OFF)」が利用できる「ConoHaカード」の利用がおすすめです。

https://www.conoha.jp/wing/

これで申し込みしたらOKです。

コノハウイング申し込みの流れ11

簡単セットアップ利用した方はWordPressのセットアップも完了しています。

コノハウイング申し込みの流れ9

以上簡単セットアップを利用する場合の手順でした。

■ConoHa Wing ※12月5日(月)までのキャンペーンあり
https://www.conoha.jp/wing/

【簡単セットアップ利用しない方】独自ドメインの設定からWordPressのインストール

簡単セットアップを利用しない方は

  • 独自ドメインの取得
  • 独自ドメインの設定
  • WordPressのインストール
  • SSL設定

をやっていきます。工程は多いですが難しいことはありません。

ステップ1:独自ドメインの取得

独自ドメインを取得していきますが、取得方法としては

  • ConoHa Wingで独自ドメイン取得
  • 他社で独自ドメインを取得

の2通りあります。

他社で取得した独自ドメインをConoHa Wingで利用する場合にはネームサーバーの設定というのが必要になります。

それぞれ説明していきます。

ConoHa Wingでドメインを取得する場合

まずはConoHa Wingにログイン。

https://www.conoha.jp/wing/

左メニュー「ドメイン」⇒「ドメイン取得」をクリック。

ConoHa Wingドメイン取得方法1

検索窓に取得したいドメインを入力して検索。

ConoHa Wingドメイン取得方法3

ドメイン名は早い者勝ちなので、すでに取得されているドメイン名には×印が付き、取得できないようになってます。その場合はドメイン名に数字等を足してみるか、別のドメイン名を探します。

また、末の「.com」とか「.net」等で迷ってしまいますよね!ちなみに個人でよく使われている物を紹介しておきます。

  • .com:Commercialの略で個人でも企業でもよく使われる。
  • .net:Networksの略でこれも個人でも企業でも使えます。
  • .org:Organizationsの略で主に非営利団体という意味合いです。
  • .info:Informationの略で情報通知という意味。
  • .biz:Businessビジネス(商用)の用途。

悩む部分ですが、個人であれば「.com」もしくは「.net」が無難です。

取得したいドメインを「カートに追加」。

ConoHa Wingドメイン取得方法2

カートに追加できたら「次へ」をクリック。

ConoHa Wingドメイン取得方法4

支払い方法を選択して「決済」。

ConoHa Wingドメイン取得方法5

以上でドメインの取得が完了です。

ConoHa Wing以外でドメインを取得している場合はネームサーバーの設定変更

※ConoHa Wingでドメイン取得した場合はここは飛ばしてOKです。

ネームサーバーの設定というのは簡単に言うと取得した独自ドメインをどのレンタルサーバーで使うのか?という設定です

ConoHa Wingで取得したドメインは自動的にConoHa Wingサーバーと紐づけされますが、他社で取得した独自ドメインをConoHa Wingで利用する場合はネームサーバーの設定変更が必要です。

私の場合はムームードメインでドメインを取得することが多いので、今回はムームードメインの場合の設定方法を紹介してみます。

ムームードメインで独自ドメインを取得した場合にはムームードメインにログインしておきます。

ムームードメイン

ログインできたら「コントロールパネル」⇒「ドメイン操作」⇒「ネームサーバ設定変更」をクリック。

ムームードメインネームサーバー切り替え

「paperboy&co.以外のネームサーバを使用する」を選択し、ネームサーバーの入力。

ネームサーバーの情報は以下のようになります。

ネームサーバー1 → ns-a1.conoha.io
ネームサーバー2 → ns-a2.conoha.io
ネームサーバー3 → ns-a3.conoha.io

ConoHa Wingネームサーバー設定

ドメインの反映には数時間~最大数日かかります。反映されるのを待っている間にドメインの設定やWordPressのインストールをやっていきましょう。

【注意】ConoHa Wingのネームサーバー情報について

ConoHa Wingのネームサーバーについては

ネームサーバー1 → ns-a1.conoha.io
ネームサーバー2 → ns-a2.conoha.io
ネームサーバー3 → ns-a3.conoha.io

と書かれている場合と、

ネームサーバー1 → ns-a1.conoha.io
ネームサーバー2 → ns-a2.conoha.io

と書かれている場合があります。どちらが正しいのか問い合わせしてみたところ、どちらでもOKとのことでした。

ネームサーバーにつきましては、現状弊社で3つご提供しておりますため、ネームサーバーを設定される際は3つとも設定いただくことを推奨しておりますが、2つの設定でもご運用自体には影響ございませんのでお客様のご運用に合わせて設定をご調整ください。

ステップ2:ConoHa Wingで独自ドメインを設定する

ConoHa Wingにログインしておきます。

■ConoHa Wing(コノハウイング)公式サイト
https://www.conoha.jp/wing/

ログインできたら管理画面から「サーバー管理」⇒「ドメイン」を選択して右上の「+ドメイン」をクリック。

ConoHaWingでWordPressのインストールする手順と流れ1

「新規ドメイン」を選択して取得したドメインを入力。「無料独自SSL」は利用するを選択して「保存」をクリック。

ConoHaWingでWordPressのインストールする手順と流れ2

以上でドメインの設定は完了です。

無料独自SSL設定変更で失敗しました。というエラー表示が出る場合

以下のようなエラーが表示される場合があります。

ConoHaWingでWordPressのインストールする手順と流れ4

失敗しました。無料独自SSL設定変更ConoHaのネームサーバーまたはAレコードを設定してください。WordPressかんたん移行をご利用の場合、ネームサーバーの変更はコンテンツの移行後に行なってください。

というエラーが表示されている場合は最初の手順ドメインのネームサーバー(DNS)の設定がまだ反映されていない、もしくは設定が間違っている可能性がありますので、設定が間違っていなければもうしばらく待ちましょう。長くても設定から48時間くらいです。

ちなみにエラーは表示されていてもWordPressのインストールに進んでおいてOKですし、SSLの設定は後からでも可能です

後から設定する場合はWordPressインストール後にConoHa Wingの管理画面から「サイト管理」⇒「サイトセキュリティー」⇒「無料独自SSL」をクリックして「利用設定」をONにしたらOKです。

ConoHaWingでWordPressのインストールする手順と流れ9

ステップ3:WordPressのインストール

ConoHa Wingの管理画面から「サイト管理」をクリックして「+アプリケーション」をクリック。

ConoHaWingでWordPressのインストールする手順と流れ5

必要事項を入力していきます。

ConoHaWingでWordPressのインストールする手順と流れ6

アプリケーション:WordPress
バージョン: 5.2.0(最新のものを選択)
WordPressかんたん移行:利用しない
URL:wwwなし
http(s)://○○○○.com/(ここは空欄でOKです)
サイト名:サイト名を入力
メールアドレス:メールアドレスを入力
ユーザー名:ログインする時に必要
パスワード:ログインする時に必要
データベース名:分かりやすいもの(サイト名が連想できるものがおすすめ)
ユーザー名:データベースにアクセスする時に必要
パスワード:データベースにアクセスする時に必要

全部入力できたら一番下の「保存」をクリック。

ConoHaWingでWordPressのインストールする手順と流れ8

以上でWordPressのインストールが完了です。

WordPressへログインしてみる

WordPressのインストールが済んだら実際にログインしてみます。

ConoHa Wingの管理画面から「サイト管理」⇒「サイト設定」を選択し、「管理画面URL」のURLをクリック。

ConoHaWingでWordPressのインストールする手順と流れ10

WordPressのログイン画面になるのでインストール時に設定した「ユーザー名」と「パスワード」を入力してログイン。

ConoHaWingでWordPressのインストールする手順と流れ11

WordPressにログインできたらOKです。

ConoHaWingでWordPressのインストールする手順と流れ12

ステップ4:SSL設定をする

WordPressをインストールできてブログを書き始める前に「SSL設定」をしていきます。

SSL(Secure Sockets Layer)とはインターネット上の通信を暗号化する技術で、安全なサイトという印になります。

SSL化すると「http」のサイトが「https」で始まるURLになります。

現在ではSSL設定されてないサイトは「安全ではないサイト」と表示されたりするのでSSLの設定は必須です。

※ConoHa WINGの「WordPressかんたんセットアップ」では自動でSSL設定を行ってくれます。

ただ、SSL化が設定が完全に済むまではサイトにアクセスすると「この接続ではプライバシーが保護されません」と表示されます。

かんたんSSL設定3

時間が経てばSSL化が完了してhttpsのURLでアクセスできるようになりますが、簡単セットアップの方も一応SSL化の設定が完了しているか確認していきます。

ConoHa Wingの管理画面から「サイト管理」⇒「サイトセキュリティー」⇒「無料独自SSL」の利用設定をON(利用中)。

かんたんSSL設定4

「サイト管理」⇒「サイト設定」の「SSL有効化」をクリック(ボタンがグレーになっている場合はもうしばらく待機)。

かんたんSSL設定5

SSL有効化が成功と表示されていればOKです。

かんたんSSL設定1

SSLの設定が反映されて、httpsのURLで自分のブログが表示されたらWordPressへログインして「設定」⇒「一般」と進みます。

ロリポップSSL化-9

一般設定の中に「WordPress アドレス (URL)」「サイトアドレス (URL)」という項目がありますので、この2箇所のURL(http)を両方とも「https」に変更。

URLに「s」を追加するだけなんですが、大文字の「S」とかで間違わないように注意。ここのURL間違うとログインできなくなる事があります

ロリポップSSL化-10

変更できたら保存して完了。

すると再度ログイン画面になりますので、改めてログインしてブログを確認。httpsになっていていればOKです。

以上ConoHa Wingの申し込みとWordPress簡単セットアップの流れでした。

キャンペーンは確認しましたか?

ConoHa Wingはキャンペーン内容次第でめちゃくちゃ安く始めることができますので、最初にキャンペーン内容を「必ず」確認しておいてください。

※学生さんや教職者の方は学割クーポン(10%OFF)が利用できる「ConoHaカード」の利用がおすすめです。

※12月5日(月)までのキャンペーンあり

■ConoHa Wing
https://www.conoha.jp/wing/

ConoHa Wingの基礎知識とWordPressインストール後にやること

以上ConoHa WingでWordPressブログを始める手順でした。

■ConoHa Wing ※12月5日(月)までのキャンペーンあり
https://www.conoha.jp/wing/

コメント

  1. しげぞう より:

    きな子様

    コメントありがとうございます。

    1.ネームサーバーの設定はConoHa Wingの情報になっているか確認。

    ネームサーバー1 → ns-a1.conoha.io
    ネームサーバー2 → ns-a2.conoha.io
    ネームサーバー3 → ns-a3.conoha.io

    2.別のブラウザや別の端末(スマホ・タブレット)からみても同じエラーが表示されるか?

    ネームサーバーの設定変更の反映は数日かかる場合があります。2,3日待っても解決しないようであればサポートに連絡してみてください。

    もちろん今、ConoHa Wingのサポートに連絡が一番はやいかもしれません。

  2. きな子 より:

    こんにちは、
    手順通りにgoogleドメインをconohawingに紐付けしたのですが、
    管理画面URLを開くと

    This site can’t be reached
    DNS_PROBE_FINISHED_NXDOMAIN

    と出てきてしまいます。

    もう一度、ワードプレスインストールし直した方がいいですか?

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