【図解】ConoHa Wing(コノハウィング)申し込み方法から使い方、WordPressブログの始め方まとめ

ConoHa WingのかんたんセットアップでWordPressを始める全手順ConoHa Wing(コノハウイング)

レンタルサーバーConoHa Wingの使い方をまとめたページです。

ConoHa Wingの登録・申し込みからWordPressブログの始め方、テーマの選択・設定・プラグイン導入まで紹介していきます。

現在は簡単にWordPressでブログを始めることができる「かんたんセットアップ」機能も使えるようになってますので、それも含めて解説します。

※PC、スマホ、ipadなどのタブレットからでもやり方は同じです。

MEMO

キャンペーンで安く始めることができる場合がありますので、最初にキャンペーン内容や期間を「必ず」確認しておいてください。

※7月4日(月)までのキャンペーンあり

■ConoHa Wing
https://www.conoha.jp/wing/

ConoHa Wingの「WordPressかんたんセットアップ」について

ConoHa Wingの「WordPressかんたんセットアップ」はConoHa Wingの申し込みと同時にWordPressの導入まで完了してしまう機能です。

これまでWordPressを始める場合には以下のような手順が必要でした。

  • レンタルサーバーへの申込み
  • ドメインの取得
  • ドメインの設定やDNSの設定
  • WordPressのインストール
  • SSL設定

「WordPressかんたんセットアップ」であれば上記の5つの工程がほぼ省略する事ができるので、初心者の方でも迷う部分がありません。とっても簡単!

MEMO

※別のレンタルサーバーからConoHa Wingへ移転される場合は「かんたんセットアップ」ではなく、通常の申し込みを利用して下さい。

【図解】ConoHa Wing簡単移行を使って簡単引っ越し!ロリポップやエックスサーバーからConoHa Wing(コノハウィング)へ移転する方法と注意点まとめ

ConoHa Wing(コノハウィング)の申込みの流れと注意点

WordPressかんたんセットアップを利用するので、料金的にもお得な「WINGパック」利用を前提で進めていきます。

「WINGパック」は、レンタルサーバーと独自ドメインがセットになった長期利用割引プランです。

Wingパックで契約すれば料金が安くなりますし、独自ドメインが永久無料(WINGパック継続の間はドメインの更新料金が0円)。

さらに今回紹介する「WordPressかんたんセットアップ」が利用できます。

よっぽどな理由がない限りプランは「WINGパック」一択です。

※PC、スマホ、ipadなどのタブレットからでもやり方は同じです。

ConoHa Wingの申し込みページへ移動します。

ConoHa Wing申し込みページ

「今すぐお申し込み」をクリック。

コノハウイング申し込みの流れ1

メールアドレスを入力してログイン用のパスワードを決めます(パスワードは英大文字と英小文字ならびに数字を最低1文字以上ずつ混在させ、9文字以上70文字以内で設定)。入力できたら次へ。

コノハウイング申し込みの流れ2

WINGパックと通常料金を選択し、契約期間とプランを選択します。

これから始める方は一番安い「WINGパックのベーシックプラン」でOK(後から変更可)

コノハウイング申し込みの流れ3
※プランは後から変更もできます。

初期ドメインやサーバー名を入力していきます。

コノハウイング申し込みの流れ4

ConoHa Wingの初期ドメインやサーバー名って何?どのように決めたらいい?

「初期ドメイン」はConoHaにログインするためのアカウント名のような感じと思っておけばOKです

このサーバーIDは初期ドメインとしても使えるのでこの初期ドメイン(〇〇◯.xsrv.jp)を使ってサイト作成もできます。もちろんWordPressも。

ただ、この初期ドメインはサーバー契約の間だけ使えるもの。つまりサーバーを解約するとこの初期ドメインも使えなくなります。

そのため、通常は初期ドメイン(サーバーID)ではなくて自分で独自ドメインを取得し、その独自ドメインを使ってサイト運用します。

なので最初に書いたようにサーバーIDは「サーバーにログインするためのアカウント名」だと思っておいてOKです。

また、「サーバー名」は管理画面で表示される名前なので好きな名前でOK。

仮にコノハで2つサーバーを契約した場合、サーバー名がないとどっちがどっちかわからなくなります。そういう区別のための名前なので好きなサーバ名を決めてください。

■ConoHa Wing
https://www.conoha.jp/wing

WordPress簡単セットアップ利用の設定

下にスクロールするとWordPressのセットアップの項目がありますので必要事項を入力していきます。

コノハウイング申し込みの流れ5

  • WordPressかんたんセットアップ:利用する
  • 作成サイト名:WordPressのサイト名(後で変更できるので適当でもOK)
  • 作成サイト用新規ドメイン:使いたいドメイン(サイトのURL)を入力(無料独自ドメインとして取得される)
  • WordPressユーザー名:WordPressへログインする時に必要
  • WordPressパスワード:WordPressへログインする際に必要
  • WordPressテーマ:Cocoonは高機能で無料のテーマなのでおすすめ(後から変更可能)
MEMO

新規ドメインはサイトのURLになるドメインです(このサイトの場合はaffiliate150.com)。個人であれば「.com」もしくは「.net」がおすすめ。

※ドメインは早いもの勝ちなのですでに取得されているドメインは利用できません

次に基本情報の入力ページになりますので必要事項を入力していきます。

コノハウイング申し込みの流れ6

「失敗しました。予期せぬエラーが発生しました。お客様センターまでお問い合わせください」と表示されてかんたんセットアップが利用できない場合

ConoHa Wingのかんたんセットアップで「失敗しました。予期せぬエラーが発生しました。お客様センターまでお問い合わせください」と表示される場合の原因はパスワードに原因がある場合がほとんどです。

パスワードの中には一部使えない記号があるようです。

山カッコ < > が使えないという方もいましたので、エラーが表示された場合は入力したパスワードを変更してみることをおすすめします。

SMS認証もしくは電話認証(自動音声)

電話/SMS認証をしていきます。電話番号を入力して「SMS認証」もしくは「電話認証(自動音声での認証)」を選択。今回はSMS認証を選択しました。

ConoHaWing申込みの流れと注意点4

入力した電話番号宛にSMSメッセージで認証番号が送られてきますのでその認証番号を入力して「送信」。

コノハウイング申し込みの流れ7

支払い方法の選択

支払い方法の選択。クレジットカードやConoHaチャージなどが選択できます。

コノハウイング申し込みの流れ10

MEMO

ConoHaチャージ(事前にチャージ(入金)した金額分のみサービスのご利用が可能となる、プリペイド形式の支払い方法)はチャージ残高が不足すると、サービスは停止されるので注意です。

サーバーが停止している間サイトは表示できなくなりますので、チャージを忘れそうで心配な方はクレジットカードの方がおすすめです。

これで申し込みしたらOKです。

コノハウイング申し込みの流れ11

WordPressのセットアップも完了です。

コノハウイング申し込みの流れ9

WordPressへログインしてみる

WordPressのインストールが済んだら実際にログインしてみます。

ConoHa Wingの管理画面から「サイト管理」⇒「サイト設定」を選択し、「管理画面URL」のURLをクリック。

ConoHaWingでWordPressのインストールする手順と流れ10

WordPressのログイン画面になるのでインストール時に設定した「ユーザー名」と「パスワード」を入力してログイン。

ConoHaWingでWordPressのインストールする手順と流れ11

WordPressにログインできたらOKです。

ConoHaWingでWordPressのインストールする手順と流れ12

WordPressサイトが表示されない場合はSSL設定の確認する

WordPressをインストールできてブログを書き始める前に「SSL設定」をしていきます。

SSL(Secure Sockets Layer)とはインターネット上の通信を暗号化する技術で、安全なサイトという印になります。

SSL化すると「http」のサイトが「https」で始まるURLになります。

現在ではSSL設定されてないサイトは「安全ではないサイト」と表示されたりするのでSSLの設定は必須です。

ConoHa WINGの「WordPressかんたんセットアップ」では自動でSSL設定を行ってくれます。

ただ、SSL化が設定が完全に済むまではサイトにアクセスすると「この接続ではプライバシーが保護されません」と表示されます。

かんたんSSL設定3

時間が経てばSSL化が完了してhttpsのURLでアクセスできるようになりますが、一応SSL化の設定が完了しているか確認していきます。

ConoHa Wingの管理画面から「サイト管理」⇒「サイトセキュリティー」⇒「無料独自SSL」の利用設定がON(利用中)になっていることを確認。

かんたんSSL設定4

「サイト管理」⇒「サイト設定」の「SSL有効化」をクリック(ボタンがグレーになっている場合はもうしばらく待機)。

かんたんSSL設定5

SSL有効化が成功と表示されていればOKです。

かんたんSSL設定1

後はしばらく待ってみてhttpsのアドレスでアクセスしてサイトが表示されたらOKです。

以上ConoHa Wingの申し込みとWordPress簡単セットアップの流れでした。

MEMO

キャンペーンで安く始めることができる場合がありますので、最初にキャンペーン内容や期間を「必ず」確認しておいてください。

※7月4日(月)までのキャンペーンあり

■ConoHa Wing
https://www.conoha.jp/wing/

ConoHa Wingの基礎知識とWordPressインストール後にやること

■ConoHa Wing
https://www.conoha.jp/wing/

ConoHa Wingとは?他のサーバーとの違いは?

先にConoHa Wingの特徴を3つかんたんに紹介しておきます。

特徴1.国内最速を謳うハイスペックサーバー

レンタルサーバーの中でも国内最速を謳っているのがConoHa Wingです。

独自チューニングしたキャッシュ機能、超高速PHPアプリケーション実行環境「LiteSpeed LSAPI」、「HTTP/2」対応、高速Webサーバー「NGINX」を採用し、最新のピュアSSD RAID10構成のハイスペックサーバーです。

表示速度やレスポンスに関係してくるのがサーバーソフトウェアです。

サーバーのソフトウェアとして基本的なやつが「Apache」というものです。

Apacheを採用しているのがロリポップ、さくらのレンタルサーバー、バリューサーバーなど。

で、Apacheが処理しきれない同時の大量アクセスを処理できるようなWebサーバーを作ろうと開発されたのが「nginx(エンジンエックス)」です

「nginx(エンジンエックス)」を採用しているのがConoHa Wingやエックスサーバーなど。

エックスサーバーエンジンエックス
参考:エックスサーバー

HTTP/2はより少ない通信量でより迅速にやり取りを行える仕組みです。

複数のリクエストを並列処理する仕組みなので画像やJavascript、CSSなどを多く使用しているWebサイトで特に効果を発揮します。

実際に比べてみると全然違うのがハッキリ分かります。

http2のスピード
参考:HTTP vs HTTPS Test

LiteSpeed Server Application Programming Interfaceの略。Web サーバーとのやりとりを効率的に行えるようにした、高速でスケーラブルなサーバーインターフェイス。

簡単にいうと表示速度がめちゃくちゃ早くてハイスペックなサーバーだということです。

ハイスペックなサーバーでありながら料金も比較的安く、初期費用なども無料となっています。

まだサービス開始をして何年も経ってないので実績はありませんが、ブロガーさんやアフィリエイターさんの間では乗り換えする方が続出している人気のサーバーになりつつあります。

特徴2.早いだけでなくサーバー稼働の安定性も

前述した同時大量アクセスの高速処理に優れたnginxを採用し、月間稼働率 99.99%以上を保証する、「SLA(品質保障制度)」も採用しています。

またConoHa Wingには通常のプランとは別にリザードプランが用意されてます。

サーバ内の「CPU」や「メモリ」は他のユーザーと共有部分なのですが、リザードプランだとこれらが個別で割り当てられているプランです。

特徴3.ConoHa Wingの料金が安い。WINGパックでさらにお得

料金

ConoHa Wingにはスペックの違う3つのプランとが用意されてます。

  • ベーシックプラン
  • スタンダード
  • プレミアム

別途リザーブドプランなどもありますが、個人利用でこれからWordPressを始めるのであれば「ベーシックプラン」で十分すぎるほどです

プラン変更はいつでもできますので、まずはベーシックプランでのスタートをおすすめします。

それからConoHa Wingでは現在2通りの料金設定となっています。

  • 通常料金
  • WINGパック

通常料金

通常の料金は時間単位で課金されるシステムです。

プラン名ベーシックスタンダードプレミアム
料金(税込)2.2円/時
1ヶ月最大1,320円
4.4円/時
1ヶ月最大2,640円
8.8円/時
1ヶ月最大5,280円
初期費用無料無料無料
容量SSD
250GB
SSD
350GB
SSD
450GB
転送量目安4.5TB/付き5.5TB/付き6.0TB/付き
ドメイン無制限無制限無制限
データベース無制限無制限無制限

WINGパックとは?

「WINGパック」は、レンタルサーバーと独自ドメインがセットになった長期利用割引プランです。

wingパックのメリット

WINGパックだと長期で契約するほど割引率が高くなります。

ConoHa Wing料金1
※上図は12ヶ月契約の場合の割引き

  • サーバーとドメインがセット(セットなので管理が楽)
  • 「かんたんセットアップ」で申し込みと同時にすぐにWordPressが始められる
  • 独自ドメインが永久無料(WINGパック継続の間はドメインの更新料金が0円)
  • 契約期間の長さに応じて割引(最大33%OFF)

よっぽどな理由がない限り「WINGパック」一択です。

WINGパックのサーバー料金については3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、24ヶ月、36ヶ月から契約期間を選択し料金を一括で決済することでお得に利用することが出来ます。

※通常のレンタルサーバーだと初期費用として1,500円~3,000円がかかる場合が多いですが、ConoHa Wingでは初期費用も無料です。

以上ConoHa WingでWordPressブログを始める手順でした。

MEMO

キャンペーンで安く始めることができる場合がありますので、最初にキャンペーン内容や期間を「必ず」確認しておいてください。

※7月4日(月)までのキャンペーンあり

■ConoHa Wing
https://www.conoha.jp/wing/

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