【2023年】スマートフォンのSDカードってどれがおすすめ?Androidスマホ用microSDカードの種類と選び方

おすすめのスマホ用SDカードと選び方 買ったもの

私Android(アンドロイド)ユーザー、Xperia™ XZ SO-01Jという機種を使っているのですが、先日スマートフォンのSDカードが破損しました。急にSDカードに保存ができなくなって、認識もされなくなってしまいました(原因は不明です)。

スマホのSDカードを交換したいのですが、SDカードの種類が多すぎてどれが良いのか全く分からない!!!

という事で今回詳しい方におすすめのSDカードと選び方を教えてもらってきました。忘れないようにメモ代わりに残しておきます。

スマホ本体の対応規格を確認!

まずは自分の使っているスマホ本体の対応規格?を確認すべし!との事。

私の使っている機種が「Xperia™ XZ SO-01J」なので早速検索したら出てきました。

スマートフォンにおすすめのSDカードと選び方-2

Xperia™ XZ SO-01Jでは市販の2GBまでのmicroSDカード、32GBまでのmicroSDHCカード、256GBまでのmicroSDXCカードに対応しています。

という事でとりあえず対応するmicroSDカードは分かりましたのでSDカードの選び方を紹介します。

スマホ用(Android用)microSDカードを選ぶポイントは4つ

スマホ(Android)用のmicroSDカードの選ぶポイントとして4つ教えてもらいました。

  1. microSDカードの容量
  2. スピードクラス
  3. 機能(耐久性)
  4. 安心感と価格のバランス

1.microSDカードの容量について

家電量販店などでSDカードを探すと「SDカード」と「microSDカード」があります。SDカードとmicroSDカードは対応機器が異なります。

SDカードはデジカメやデジタルビデオカメラに対応しており、一方のmicroSDカードは、スマートフォンやオーディオプレーヤー、ニンテンドーSwitchなどのゲーム機に対応しています。

今回はスマホなのでmicroSDカード

で、ですね、さらにmicroSDカードには「SDHC」「SDXC」に「SD」を加えた3種類の規格があります。

大きな違いはデータ容量で、「SD」<「SDHC」<「SDXC」の順に容量が増えていきます

SDカード規格
引用:【2022年度版】SDカードには寿命がある!?「容量」と「転送速度」「価格」以外のメモリ選びのポイント|サンワダイレクト

SDSDHCSDXC
1〜2GB 4〜32GB 64〜256GB

容量が大きければ保存できるデータが増えますが、容量が大きいほど値段が高くなります。

保存容量の目安。

スマートフォンにおすすめのSDカードと選び方-1
出典:SDカードを選ぼう|BUFFALO

MEMO

スマホの高性能化、アプリのデータ容量の増加が進んでおり、少ない容量だと不安が残るため、今後のことを考えると、おすすめは32〜64GBです。

2.速度について

SDカードには容量だけでなくスピードにも違いがある(スピードクラス)。スピードクラスは、スマホとSDカード対応機器の読み込み速度と書き込み速度を表します。

SDカードスピードクラス
引用:【2022年度版】SDカードには寿命がある!?「容量」と「転送速度」「価格」以外のメモリ選びのポイント|サンワダイレクト

スピードクラス転送速度
CLASS 2 2MB/秒
CLASS 44MB/秒
CLASS 66MB/秒
CLASS 1010MB/秒

数値が大きいほどスピードが早くなり、数値はカードの表面のロゴに記載されています。

SDカードスピードクラス

  • 現在の主流はCLASS10
  • スピードが遅いと案外ストレス(特に動画の撮影)
  • データ移動でスピード差を感じる

MEMO

スピードクラスは値段にそれほど影響しないので速いもの(CLASS10)を選んでおけばOK。

3.アプリケーションパフォーマンスクラスについて

アプリケーションパフォーマンスクラス
出典:SD アプリケーションパフォーマンスクラス とはどんな規格?A1とA2の違い

Androidスマホで内部ストレージ化したSDカードにインストールしたアプリを正常に作動させるには、2016年に公開された新規格「A1」もしくは「A2」に対応したSDカードがおすすめ。

この「A1」や「A2」はアプリケーションパフォーマンスクラスのことで、アプリの実行と保存に最低必要な処理速度の目安です。

「A2」の方が高速にアプリを実行できますが、価格は少し高めになります。個人的には「A1」でも十分と感じます。

4.機能で選ぶ

microSDカードはデータの保存だけではなく、メーカーにより独自の機能がついている物があるが、一番重要なのは耐久性。

耐久力のある物は、防水性・耐衝撃・耐温度に設計されている。

せっかくの大切なデータが消えてしまったらいけないので、耐久性のあるmicroSDカードが良い。

物によってはデータの上書き禁止の機能が付いている物もあります。

5.安心感と価格のバランスで選ぶ

ネットで購入する場合、商品名に「国内正規品」「並行輸入品」「バルク品」と記載されている物があります。

国内正規品は、日本国内向けに販売している商品で、長期保証が付いています。その代わり、並行輸入品とバルク品より割高。

安心より安さを求めるのであれば、「並行輸入品」「バルク品」。ただ、商品の口コミのチェックは必須!!

代表的なメーカーは、SanDisk、東芝、トランセンド・ジャパン(台湾の企業ですが、USBなどの記録媒体で世界第3位のシェア)あたりが有名。

おすすめのmicroSDカード3選

日常生活で使う範囲、旅行の際に・仕事や趣味で大容量が必要なとき。それぞれのケースで容量、メーカー、金額に応じておすすめのmicroSDカードを紹介します。

あれこれ選ぶの面倒という方は安心の「SanDisk製のSDカード」で良いかと。

安心のSanDisk製「SanDisk Ultra microSDHCカード UHS-I Class10」

最大30MB/秒の転送速度、フルHD動画にも最適なCLASS10、UHSスピードクラス1に対応した高速microSDカードです。

現在Amazonでベストセラー1位(2022年1月現在)。

コマ落ちなどを気にせずフルHD動画を撮影できます。容量も大容量の128GBを選べば撮影途中で容量いっぱいになる心配もありません。

SD変換アダプタが付いており、撮影した写真や動画をSDカードスロットがついた機器にデータ転送できます。また、データの整理やバックアップができる、サンディスク専用Androidアプリ「サンディスク メモリーゾーン」があります。

防水性、耐衝撃、耐X線、耐温度など非常に耐久性に優れているので、とっさのアクシデントでもデータを失うことがありません。

スマホを水に落としてしまったり、カードをポケットに入れたまま洗濯してしまっても大切なデータを守ってくれるというから驚き(゜o゜;

※「16GB」「32GB」「64GB」「128GB」で選べます。

驚きの5年保証「TOSHIBA microSDHCカード」

東芝のこの製品は、上で紹介した「SanDisk Ultra microSDHCカード UHS-I Class10」より高速な最大転送速度40MB/sです。

もちろんUHSスピードクラス1、SDスピードクラス10に対応しています。

大事な思い出を記録するmicroSDカードで一番大切なことは、「何も考えないで普通に使える」ではないでしょうか。

その点、国内メーカー製造の製品は安心です。高品質のうえ、5年保証があることからSDカードをはじめて買う方におすすめのmicroSDカードです。

※「8GB」「16GB」「32GB」から選べます。

Nintendo Switchでも使える「サムスンmicroSDカード EVO Plus Class10 UHS-I対応 MB-MC32GA/ECO」

高機能で高品質でありながら、低価格を実現したサムスンの商品。

突出した転送速度の速さに加えて、防水性、耐X線、耐温度、耐磁に優れた製品です。しかも10年保証付きで隙がありません。

容量も32GB〜256GBまで販売しているので、容量オーバーも気にせずに利用できます。

※「32GB」「64GB」「128GB」「256GB」で選べます。

子供や高齢者(シニア)のスマホデビューには8ヶ月間実質無料のLINEMOミニプランが最適

子供と高齢の両親のスマホデビューに8ヶ月間実質無料のソフトバンクの格安プラン「LINEMO(ラインモ)」を利用してみたら最適だったので紹介です。

LINEMO新キャンペーン

LINEMOを選んだ理由は以下です。

POINT

  • ミニプランが8ヶ月間実質無料で利用できる
  • ソフトバンクの高品質な通信回線をそのまま利用できる
  • LINEの通信量が消費されない(ギガフリー)
  • LINEミュージックも半年間無料
  • 国内通話定額オプションが1年間無料
  • 初期費用が無料(契約事務手数料、SIMカード発行料も無料)
  • いつでも解約が可能

特にLINEMOは子供が一番利用するLINEのメッセージ(トーク)のやりとりや、音声通話・ビデオ通話などを利用した際に、データ通信量が消費されません(LINEギガフリー)

LINEのトーク、音声通話、ビデオ通話がデータ通信料にカウントされないのでうちの場合は「ミニプラン」でも十分。

また、契約期間は決まってない(縛りはない)ので、いつ解約しても違約金などはかかりません。

chisa
毎月の料金が990円とめちゃくちゃ安いのに通信・通話とも全く問題ないため、私自身もドコモからLINEMOへ乗り換えしました。
MEMO

キャンペーンの内容は変更・終了になる場合があるので、最新のキャンペーン内容を「必ず」確認しておいてください。

※LINEMOの申込みはオンラインのみです。

■LINEMO公式サイト
https://www.linemo.jp/

LINEMO

ドコモからLINEMOに乗り換えた手順はメモ代わりに書いてます。

【図解】ドコモからLINEMO(ラインモ)に乗り換え方法とLINEMO申込み方法まとめ
現在子供のスマホはLINEMOを契約しているのですが、とても安くて電波も問題...

コメント

  1. 訪問者 より:

    SDカードならTOSHIBA(Kioxia)かSanDiskが鉄板ですね。
    Transcendもいい線いってます。
    Samsungはちょっとコスパ悪い気がします。

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