ランサーズで記事を外注する方法(タスク編)

ランサーズタスク方式での記事外注の流れ

前回の記事まででランサーズの大まかな特徴や料金、どのような記事ができるのか?という部分を紹介しましたので、今回は実際にランサーズで記事を依頼する方法(タスク編)を紹介していきます。

以前の記事で紹介したようにランサーズで記事を発注する時に利用するのが「プロジェクト」もしくは今回紹介する「タスク」という方法です。

  • タスク:カンタンで短い文章を大量に発注する
  • プロジェクト:ライターを公募し、特定のライターと相談しながら進める

という感じですね。という事で初めての場合には簡単なタスクの依頼からスタートがおすすめです。

MEMO

どんな依頼がどんな価格で?というは実際の仕事一覧を確認してみると良いです。

ランサーズのタスク依頼一覧を見てみる

タスク方式での記事発注方法

ログインして、トップ画面で「仕事を依頼する(無料)」をクリック。

ランサーズタスク方式での記事外注の流れ-1

次に依頼するジャンルを決めます。記事の依頼であれば「ライティング・ネーミング」⇒「ライティング」⇒「記事作成・ブログ・体験談」でOK。

ランサーズタスク方式での記事外注の流れ-2

仕事方式は今回はタスクを選択。

ランサーズタスク方式での記事外注の流れ-3

依頼するタイトルや必要事項を入力していきます(必須の部分だけでもOK)。

ランサーズタスク方式での記事外注の流れ-8

キーワードの指定ができます。キーワード必要ないって場合も一応書いておいて後でキーワードの使用回数設定できるので、それで使用回数を「0」にすればOK。

ランサーズタスク方式での記事外注の流れ-5

ランサーズタスク方式での記事外注の流れ-6

キーワードを使用して欲しい回数とか記事の文字数などを決めます。

ランサーズタスク方式での記事外注の流れ-7

記事に使用する画像の枚数。個人的にタスクって単純作業のイメージなので画像までつけてもらう事ってほとんどありません。

ランサーズタスク方式での記事外注の流れ-9

作業単価と納期を決めます。私の場合、文字単価は内容によりますが0.4円前後くらいが多いです。

ランサーズタスク方式での記事外注の流れ-10

オプションは基本的に必要ないのでスルーでOKです。

ランサーズタスク方式での記事外注の流れ-11

最後に利用規約に同意して内容確認をクリック。

ランサーズタスク方式での記事外注の流れ-12

確認してOKなら「依頼を登録」をクリック。修正したい場合は「戻る」で修正ができます。

ランサーズタスク方式での記事外注の流れ-13

依頼を登録すると先に仮押さえ(エスクロー)が必要になります。クレジットでもいいですし、銀行振込でもOKですが、銀行振込の場合は振込が確認されてからの依頼公開になるのでちょっと時間かかります。

詳しくは画面下のこのように書かれています。

タスク方式ではクライアント・ランサー双方が安心して仕事をするために、報酬のエスクロー(仮押さえ)が必要です。

クレジットカード番号を入力しても、カードの利用枠を予約するだけで、費用は発生しません。作業を承諾して支払確定処理があるまで決済は行われませんので、ご安心ください。

ただし、正常な作業が1つ以上ある場合は必ずその作業を承諾か拒否して頂く必要があります。また拒否できる件数は全体作業数の 30% 未満となります。支払い総額は、承諾した作業数と作業単価を掛けた数の合計又は300円の大きい方となります。また、仮入金額より支払い総額が少ない場合、差額は返金となりますので、ご安心ください。

今回はクレジットを登録しておきました。以前ドメインやサーバーの自動更新用に楽天カードを作っておいたのですよ。

楽天カードの申し込みと入力内容

話を戻して「利用規約に同意し依頼を公開する」をクリック。

ランサーズタスク方式での記事外注の流れ-14

これで依頼の公開作業はOK。こんな画面になります。

ランサーズタスク方式での記事外注の流れ-15

というのがタスク依頼の流れになります。一度やってみるとスッと理解できます。

ランサーズで依頼をしてみる

後は記事が出来上がるの待って承認作業。これも解説しておきます。

承認作業

公開した依頼はランサーズの管理画面で「仕事管理」をクリックすると先ほど依頼した案件が表示されています。

ランサーズタスク方式での記事外注の流れ-16

公開して数分で既に募集した5件の作業が進んでいるようです。多分内容が書きやすいからだと思うけど早い!

しばらく待つと「承認待ち」の記事が出てくるのでこれをクリック。

ランサーズタスク方式での記事外注の流れ-17

すると承認待ちの一覧が出てきます。どのランサーさんが書いてくれたのかも一覧で表示されています。書いて貰った記事は一番右の「詳細」をクリックすると確認する事ができます。

ランサーズタスク方式での記事外注の流れ-18

これで記事を確認して下の「承認」をクリックすれば承認完了。すべて承認すると支払確定し、作業結果をダウンロードできるようになります。今回は5件募集したので全部で5件承認すればこの案件は終了となる訳です。

ランサーズタスク方式での記事外注の流れ-19

時々ルールを無視した記事もある場合がありますが、その場合は「この作業を拒否する」をクリックして拒否することができます。

「作業の拒否」は作業数の30%未満。例えば3件の依頼の場合は拒否できないので、依頼件数は4件以上にしておくと1件は拒否することができるという計算です。

ただ、タスクの場合は自分の依頼自体にミスや具体性がない場合もあったりするので、ルールを守っているのであればできるだけ承認した方が良いと思います。

それと「この作業者をブロック」という項目もあります。これは次回から自分の案件には参加できないようにする仕組みです。今回の記事の承認、非承認には関係ないので、記事は承認できますが次回からはブロックするという感じですね。

支払いの確定とダウンロード

依頼した件数全て承認すると「支払いを確定」というボタンが出てくるのでこれをクリック。

ランサーズタスク方式での記事外注の流れ-20

画面の下に支払い額が表示されるので確認して「支払いを確定する」をクリック。

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後は承認した記事のダウンロードができます。

ランサーズタスク方式での記事外注の流れ-22

CSVファイルなのでエクセルでも見れますし、Windowsのメモ帳やGoogleのスプレッドシートとかでも開く事ができますよ。

以上ランサーズでの仕事依頼タスク編終了。ちなみに今回の所要時間は「53分29秒」で全ての作業が完了でした。

ランサーズで依頼をしてみる

タスクで募集した記事が集まらない場合

タスク方式の記事依頼で予定していた記事数が集まらなかった場合どうなるの?と思う方もいると思いますのでちょっと解説を追加しておきます。

タスク方式で記事を募集して1つも「作業」されなかった場合

1つも作業されなかった場合は料金はかかりません。

MEMO

募集した記事が1件も作業すらされなかった場合には手数料や料金はかかりません。
参考:仕事が成立した場合の利用手数料はいくらですか?

募集した件数より作業数が少なかった場合

承認した件数の合計金額がエスクロー(仮入金)した金額より少ない場合は差額は返金される。支払い確定金額は、作業合計金額か300円の大きい金額となります。

MEMO

例えば1記事100円で設定し、3件募集して1件しか記事が集まらなかった場合は1件分の作業金額108円ですが、これは300円以下になるので支払いは300円という感じです。
参考:依頼の完了

まだ利用した事がない方は一度利用してみると流れが理解できると思うので、100円×3件くらいの依頼(依頼の最低金額が300円なので)をしてみるといいかも。

ランサーズで依頼をしてみる

タスクで仕事を依頼して作業してくれたランサーさんの中からお気に入りのランサーさんを探し、次回からランサーさんを指名してプロジェクト方式で依頼とかできますよ。

最終更新日:2018/08/01

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