ロリポップの表示速度は重い?遅い?口コミや評判から使い方までのまとめ

ロリポップレンタルサーバー比較

レンタルサーバー「ロリポップ」の口コミや評判や特徴、メリット・デメリットを紹介していきます。

以前のロリポップは重いとか表示速度遅いとか、セキュリティーが。。と口コミで言われてきたロリポップですがたくさんの変更や改善がされています。

どのように変わったのか?他のサーバーと比べてどうなのか?簡単にまとめてます。

口コミ投稿もできますので、現在ロリポップ使っている方、やめちゃった方、感想を書き込んでもらえるとありがたいです。

ロリポップの料金プランとスペック一覧ページはこちら

ロリポップってどんなレンタルサーバー?メリット・デメリットなど

ロリポッププランの比較

ロリポップは利用者数170万人以上が利用している人気レンタルサーバーです。

他のレンタルサーバーと比べると価格も安くマニュアルなども充実しているため、これからWordPress始めたいという初心者の方におすすめです

ロリポップのマニュアル
参考:ロリポップのマニュアル一覧ページ

以前は表示スピードやセキュリティー面で色々言われていた時期もありましたが、常に新しい機能がリリースされて改善されてますので、以前の口コミや評判などはあてになりません。

ロリポップ!の表示速度は遅い?重い?

表示速度やレスポンスに関係してくる要因の1つがサーバーソフトウェアです。

サーバーのソフトウェアとして基本的なやつが「Apache」というものです。

Apacheが処理しきれない同時の大量アクセスを処理できるようなWebサーバーを作ろうと開発されたのが「nginx(エンジンエックス)」です

「nginx(エンジンエックス)」を採用しているのがエックスサーバー。

エックスサーバーエンジンエックス
参考:エックスサーバー

最近はApacheやnginxからさらに進化した「LiteSpeed(ライトスピード)」というのも登場し「第四のWebサーバー」と言われてます。

litespeed速度
参考:JETBOY様

「LiteSpeed」を採用しているのがMixHostJETBOYなど高速でハイスペックで料金も安い新しいレンタルサーバーも登場してます。

という事でサーバーの表示速度やレスポンス的にはApache < nginx < LiteSpeedという感じでイメージしてもらってOKです

ロリポップのサーバーは「Apache」を採用してますが、「ハイスピードプラン」だけは一番最速の「LiteSpeed」を採用しているので超高速です

【超高速】ハイスピードプランの料金プランとスペック一覧ページはこちら

ロリポップのハイスピードプラン以外も表示速度は改善している

以前の口コミや評判では「遅い」「重い」と言わる事が多かったロリポップですが、2015年10月頃から最上位プランで提供してきた新サーバー環境が、すべてのプランで提供されてます

同じ転送量制限の大幅緩和も行われ、転送量制限を最大で従来の40倍まで緩和されました

ロリポップ転送量の大幅緩和

新技術「モジュール版PHPによるレスポンスの高速化」も提供されました(スタンダードプラン以上が対象)。

ロリポップパフォーマンス

ついでに2015年12月には突発的なアクセス集中などによって503エラーが発生する状況を回避できる機能「同時アクセス数拡張機能」がリリースされました

ロリポップの同時アクセス拡張機能

2017年の04月には次世代通信プロトコル「HTTP/2」にも対応し、SSL化されたページであれば自動的に「HTTP2」での通信が行われるようになりました

「HTTP/2」による通信では、複数のリクエストを同時に処理する能力が向上したことで、表示速度が改善されます。

http2のスピード
参考:HTTP vs HTTPS Test

という事であれこれ改善されているロリポップなので、ロリポップが重いというよりは他のレンタルサーバーに早い所があるよって感じですね

ロリポップのセキュリティーも強化されている

2013年にはWordPressの改ざん事件があったのですが、これを受けてセキュリティー面もかなり強化されました。

第三者によるユーザーサイトの改ざん被害に関するご報告

サイト改ざんを防ぐWAF機能をすべてのアカウントに標準装備。

ロリポップのWAF

全プランでファイルアップロード時のウイルスチェック機能を導入。

ロリポップウイルスチェック

悪質な行為のほとんどが海外からのアクセスという事で2017年には海外IPアドレスからの不正アクセスを防ぐ機能「海外アタックガード」もリリースされました。

海外アタックガード

2017年の7月からは「無料の独自SSL」が利用できるようにもなってます

無料のSSL

という感じで表示スピード面、スペック面でもコスパの良いレンタルサーバーになってきてます。

ロリポップには5つのプランがあるけどどれを選んだらいいの?

ロリポップでは5つのプランが用意されてます。

「エコノミープラン」「ライトプラン」「スタンダードプラン」「ハイスピードプラン」「エンタープライズプラン」の4つです。

ロリポッププラン

プランエコノミーライトスタンダードハイスピードエンタープライズ
月額料金
(1年契約の場合)
100円250円500円1,000円2,000円
初期費用1,500円1,500円1,500円3,000円3,000円
ディスク容量10GB50GB120GB200GB400GB
マルチドメイン20個50個100個無制限無制限
MySQL
データベース
なし1個30個70個100個
WebサーバーApacheApacheApacheLiteSpeedApache
HTTP/2
転送量の目安40GB/日60GB/日100GB/日100GB/日無制限
バックアップバックアップはオプション(月324円)。データ復元の費用は無料。
MEMO

ロリポップのプランの中でエコノミープランだけはWordPressに必要なデータベースが使えませんのでWordPressを使うならエコノミープラン以外のプランが必要です

表示スピード面と機能面を考えると新技術「モジュール版PHPによるレスポンスの高速化」の恩恵がある「スタンダードプラン」が一番コスパ良いです。

さらに表示速度にこだわるなら途中でハイスピードプランにプラン変更したらOKです。

  • スペックも比較して自分で選びたい
  • プランの選び方ってどうすればいいの?
  • スペックでどこを見たらいいの?

という方はこちらの記事をどうぞ。

関連ロリポップのプランの比較と選び方まとめ

以上レンタルサーバーロリポップ!の口コミや評判・特徴の紹介でした。

ロリポップの料金プランとスペック一覧ページはこちら

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