ロリポップの評判まとめ。メリットとデメリット、良い口コミ・悪い口コミを紹介

ロリポップの評判はどう?良い口コミ・悪い口コミを紹介 ロリポップ

人気レンタルサーバー「ロリポップ」の評判と口コミを紹介していきます。

以前は遅い、重い、使いにくいなどと言われていたロリポップですが、スペックも機能も向上し進化しています。

これからレンタルサーバーの契約を考えている方の参考になれば幸いです。

ロリポップの良い口コミ・悪い口コミ

ロリポップの良い口コミ(メリット)・悪い口コミ(デメリット)も一緒に紹介していきます。

デメリット1:バックアップがオプション(月額330円)

いざという時のバックアップは重要ですが、ロリポップではこのバックアップが有料のオプションです

ロリポップのバックアップオプションは月額330円。

ハイスピード以上のプランだと自動バックアップはついてますが、データの復元が必要になった場合は復旧手数料11,000円がかかります。

よく比較される「エックスサーバー」だと全プランで自動バックアップが標準装備されてますし、すべてのバックアップデータを無料で取得できます。

デメリット2:使いにくい?セキュリティー機能のWAF(ファイアーウォール)が悪さする

WAFは簡単にいうとセキュリティーのバリアみたいなものですが、これの判定が厳しくて時々正常なものもブロックしてしまうというイメージでOKです。

例えばプラグインの設定、テーマの設定などでエラーがでる場合に一時的にWAFの解除が必要になる場合があります。

表示速度が遅い・重い?

ロリポップは重い、遅いという意見がありますが、数年前とは比べ物にならないほど進化もしています。

WordPressではプラグインが多すぎたり、重い画像やアイコンを多く使うことでページが重くなりますので、必ずしもサーバーが原因で遅いのか?は切り分けて考える必要があります。

表示速度の口コミは賛否両論です。

表示速度が遅いと思うのであれば「ハイスピードプラン」などの上位プランへの変更で快適になる可能性が高いです。

料金が安い・コスパが良い

他のレンタルサーバーに比べるとロリポップの料金は安いです。

特に長期契約になるほどさらに安くなります。

また、ハイスピードプラン以上は初期費用が無料です。

ロリポップの料金表は以下です。

 初期費用1ヶ月3ヶ月6ヶ月12ヶ月24ヶ月36ヶ月
エコノミー1,650円132円132円132円132円132円99円
ライト1,650円440円418円385円330円275円220円
スタンダード1,650円880円770円715円660円550円440 円
ハイスピード無料1,320円1,210円990円825円770円550円
エンタープライズ無料2,530円2,530円2,200円2,200円2,200円2,200円

※一番安いエコノミープランではWordPressは利用できません。

安いのに不自由なく快適に使える、お値段以上の価値があるという意見が非常に多いです

私自身もWordPressを始めた時はロリポップからのスタートでした(当時のチカッパプラン)。

ロリポップは年々進化しており、現在もいくつかのサイトをロリポップで管理してますが、特に大きな不満はありません。

表示速度やサポート面を考えると「スタンダード」以上のプランがおすすめです(電話サポートはスタンダード以上のプラン)。

キャンペーンは確認しましたか?

ロリポップはキャンペーン内容次第でめちゃくちゃ安く始めることができますので、最初にキャンペーン内容を「必ず」確認しておいてください。

※12月31日(土)までのキャンペーンあり

ロリポップ
https://lolipop.jp/

サポートの対応が良い

サポートについても最近は対応が良いという意見が多かったです。

ロリポップのサポートは「メール」「電話」「チャット」のサポートがありますが、電話サポートはスタンダード以上のプランで利用できます。

Twitterでもロリポップ関連のエラーやトラブルをつぶやくと公式アカウントから返信があります(頑張ってる)。

■ロリポップ
https://lolipop.jp/

レンタルサーバー「ロリポップ!」が進化!以前の口コミは当てにならない

ロリポップ特徴1

ロリポップは利用者数170万人以上が利用している人気レンタルサーバーです。

他のレンタルサーバーと比べると価格も安くマニュアルなども充実しているため、これからWordPress始めたいという初心者の方におすすめです

ロリポップマニュアル

以前は表示スピードやセキュリティー面で色々言われていた時期もありましたが、常に新しい機能がリリースされて改善されてますので、以前の口コミや評判などはあてになりません。

ロリポップ!にハイスピードプランが登場

表示速度やレスポンスに関係してくる要因の1つがサーバーソフトウェアです。

サーバーのソフトウェアとして基本的なやつが「Apache」というものです。

Apacheが処理しきれない同時の大量アクセスを処理できるようなWebサーバーを作ろうと開発されたのが「nginx(エンジンエックス)」です

「nginx(エンジンエックス)」を採用しているのがエックスサーバー。

エックスサーバーエンジンエックス
参考:エックスサーバー

最近はApacheやnginxからさらに進化した「LiteSpeed(ライトスピード)」というのも登場し「第四のWebサーバー」と言われてます。

litespeed速度
参考:JETBOY様

「LiteSpeed」を採用しているのがmixhostJETBOYなど高速でハイスペックで料金も安い新しいレンタルサーバーも登場してます。

という事でサーバーの表示速度やレスポンス的にはApache < nginx < LiteSpeedという感じでイメージしてもらってOKです

ロリポップのサーバーは「Apache」を採用してますが、「ハイスピードプラン」だけは一番最速の「LiteSpeed」を採用しているので超高速です

ロリポップのハイスピードプラン以外も表示速度は改善している

以前の口コミや評判では「遅い」「重い」と言わる事が多かったロリポップですが、最上位プランで提供してきた新サーバー環境が、すべてのプランで提供されてます

同じ転送量制限の大幅緩和も行われ、転送量制限を最大で従来の40倍まで緩和されました。

ロリポップ転送量の大幅緩和

新技術「モジュール版PHPによるレスポンスの高速化」も提供されました

ロリポップパフォーマンス

ついでに突発的なアクセス集中などによって503エラーが発生する状況を回避できる機能「同時アクセス数拡張機能」がリリースされました

ロリポップの同時アクセス拡張機能

ロリポップのセキュリティーも強化されている

2013年にはWordPressの改ざん事件があったのですが、これを受けてセキュリティー面もかなり強化されました。

サイト改ざんを防ぐWAF機能をすべてのアカウントに標準装備。

ロリポップのWAF

全プランでファイルアップロード時のウイルスチェック機能を導入。

ロリポップウイルスチェック

悪質な行為のほとんどが海外からのアクセスという事で2017年には海外IPアドレスからの不正アクセスを防ぐ機能「海外アタックガード」もリリースされました。

海外アタックガード

という感じで表示スピード面、スペック面でもコスパの良いレンタルサーバーになってきてます。

以上ロリポップの評判・口コミの紹介でした。

キャンペーンは確認しましたか?

エックスサーバーはキャンペーン内容次第でめちゃくちゃ安く始めることができますので、最初にキャンペーン内容を「必ず」確認しておいてください。

※12月9日(金)までのキャンペーンあり

■エックスサーバーキャンペーンページ
https://www.xserver.ne.jp/

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