訪問者のニーズが分かるプラグイン【Search Meter】

今回は訪問者のニーズを知る事ができるプラグイン「Search Meter」を紹介します。

自分のサイトのサイドバーやヘッダー等に「サイト内」検索の機能がありますよね。訪問者がこのサイト内検索を使って検索したワードを検索数と一緒に把握する事ができます。つまり、訪問者が自分のサイトにどのような情報を求めているか?という事がすぐに分かるという訳です。

チャンスロスを無くす

例えば今、私サンドイッチが非常に食べたいのですが、サンドイッチを買いにコンビニに行ったとします。でもコンビニにサンドイッチが無かったらガッカリですよね。これと同じ事が自分のサイト上でも起きているのですよ。訪問者が欲しい情報を探しに来てくれたのに必要な情報が無かったら二度と訪問してもらえないかもしれません。

逆に欲しい情報が沢山あった場合にはお気に入りやブックマークしてもらえてリピーターになる可能性がありますし、別の人に紹介してくれる可能性だって出てくるのですよ。つまり、できるだけチャンスをロスしないようにするためのプラグインです。

Search Meterの特徴

このプラグインは訪問者がサイト内検索で検索したワードを拾ってくれて、そのヒット数まで表示してくれます。このヒット数が0だと該当する記事がないという事が分かります。

サーチ-1

左側に検索されたワード、その右に「Results」という部分がありますが、これが検索結果数です。これが0になっていると該当する記事がないという事になります。このように表示してくれますので、訪問者が自分のサイトに何を求めているかを分析できるという訳なんですよ。

Search Meterのインストールと有効化

WordPressの管理画面から「プラグイン」⇒「新規追加」と進み、検索窓に「Search Meter」と入力して検索。「今すぐインストール」をクリックします。

サーチ-2

インストールできたら「有効化」しておきましょう。その後に検索された結果はWordPressの管理画面の「ダッシュボード」から確認できます。

サーチ-3

「Search Meter」をクリックするとこのように表示されます。

サーチ-4

「昨日と今日」「直近7日」「直近30日」の3パターンで確認する事ができます。

Search Meterの設定

このプラグインはインストールして有効化しておくだけでOKです。設定できる項目はありますが、初期状態のままでも十分です。でも一応設定の説明もしておきます。WordPressの管理画面から「設定」⇒「Search Meter」と進みます。

サーチ-5

設定画面はこのようになってます。

サーチ-6

「Show statistics to」というのはこの検索解析の結果をだれに見せますか?という設定です。

  1. All logged-in users:ログインしているすべてのユーザーに見せる
  2. Post authors and administrators:記事投稿者と管理者にだけ見せる
  3. Administrators only:サイト管理者だけに見せる

ここは元々2番目の「Post authors and administrators」となっていると思いますので特に変更しなくてもOK。次に「Search filter」という項目があります。

サーチ-7

これは検索解析から除外するキーワードがあれば記入します。最後の項目がこのように書かれています。

サーチ-8

■「Keep detailed information~」:サイト内検索をしたユーザのHTTPヘッダ情報を読み取って保存しておくかどうか決められます。という事ですが、よく意味が分からないのでそのままチェックしてません。

■「Hide the “Do you find this plugin useful?” box」:解析結果の下に表示されているDonate表示(PayPalでの寄付ボタン)を消す事が出来ます。これは任意で。

以上設定が終わったら「save changes」をクリックして変更を保存しておきましょう。

訪問者のニーズが分かるプラグイン【Search Meter】”に1件のコメントがあります。

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  1. 小松

     今、貴殿のサイトを参考に1つづつ、プラグインをインストール

    させて頂いております。^^

     とても有益な情報を、ご提供いただき、大変感謝致しております。

    有難うございます。