高齢者(シニア)のスマホデビューにおすすめのスマホと格安SIMの料金プラン

高齢者(シニア)におすすめのかんたんモードがあるスマホ 格安SIM・格安スマホ

先日高齢の両親がガラケーからスマホに機種変更するのを手伝いました。

これまでガラケーだったのですが、初めてのスマートフォンデビュー。

ということで、高齢者の方でも使いやすいシニア向けのスマホ端末(機種)を購入し、料金を抑えるために格安SIMを利用することにしました。

色々調べて比較検討したので、他の方の参考になれば幸いです。

高齢者(シニア)におすすめの格安のスマホ機種はどれ?

今回は高齢の両親でも使えるスマホ機種を色々を調べてみたり、試してみたりしました。

これまでがガラケーだったため、できるだけシンプルで使いやすいスマホを探しました。

候補として挙がったのは以下2つです。

  • らくらくスマホ
  • arrows Weシリーズ

どちらもシンプルで使いやすく高齢の方でも使いやすい端末として人気の機種です。

人気の「らくらくスマホ」は使いやすいが価格が高く教えにくいのがデメリット

一般的におすすめされているのが「らくらくスマホ」「かんたんスマホ」と呼ばれる端末です。

らくらくスマホ

シンプルで使いやすいホーム画面は非常に人気ではあるのですが、通常のスマホとは使い方や設定などが違う部分が多いので、使い方を教えにくいという点がネックになりました

一緒に住んではいないので、操作方法が通常のスマホと違うと離れている時に教えるという難しいです。

また、「らくらくスマホ」や「あんしんスマホ」は価格が高いというデメリットがあります。

  • らくらくスマホ:51,744円(F-52B)
  • あんしんスマホ:41,976円(KY-51B)

もっと安くコスパの良い機種はたくさんありますが、らくらくスマホのようなシンプルなホーム画面も捨てがたい。

ということで行き着いたのが、「arrows We(F-51Bなど)」と「AQUOS sense6」。

【シニアにおすすめの機種】格安なarrows WeやAQUOS senseはシンプルなホーム画面が使える「かんたんモード」搭載で使いやすい

arrows We(F-51Bなど)」と「AQUOS sense6」はどちらも「かんたんモード(かんたんホーム)」という機能があって、らくらくスマホと同じようなシンプルなホーム画面にすることが可能です。

↓かんたんモードでのホーム画面はこんな感じ。
arrowsWEのホーム画面

かんたんホーム1

らくらくスマホとarros WEで価格やスペックを比較してみると以下のようになります。

 arrow weらくらくスマホ
価格22,000円前後50,000円前後
アウトカメラ約1310万画素
約190万画素
約1310万画素
約190万画素
インカメラ約500万画素約810万画素
バッテリー容量4000mAh(内蔵電池) 3400mAh(内蔵電池)

上記のようにカメラスペックもあまり変わりませんし、バッテリー容量はarrosの方が多いです。

スペックも同じような感じなのに価格はarrosがらくらくスマホの半額以下になりますので、非常にコスパが良いです。

結局私の場合は「arrows We F-51B」という機種を購入することにしました。

※今回は格安のLINEMOのSIMを使うためにSIMフリーのarros Weを購入しました。

【追記】実際に半年間arrows We使ってもらっての感想

実際に両親に半年間使ってもらってますが、現在では全く不自由はありません。

さらに慣れてきて「かんたんモード(かんたんホーム)」も不要になりました。

「かんたんモード(かんたんホーム)」は自動で文字が一番大きいサイズになるので、もう少し普通の文字サイズでも良いということで、通常のホーム画面にもどしました。

高齢の両親には格安SIM「LINEMO(ラインモ)」のミニプランが安くてちょうど良かった

高齢者(シニア)のスマホ料金プランですがほとんどの場合格安SIMで十分です。

今回、無駄を抑えて料金も安くするため、キャリアの解約して、ソフトバンクの格安SIM「LINEMO(ラインモ)」を使うことにしたのですが、これが大正解でした!

LINEMO

ミニプラン(990円/月)3GBのプランが、最大半年間実質無料のキャンペーン中

私が「LINEMO」を選んだ理由は以下です。

  • 月額利用料金が990円と激安
  • ソフトバンクの回線そのまま利用できるのでキャリア同等の品質
  • 3GB超えてもネットが低速になるだけ(追加料金かかることはない)
  • LINEギガフリーなのでLINEでデータ量を消費しない
  • 初期費用、事務手数料なども無料
  • 契約期間の縛りなし

LINEMOはソフトバンクの回線をそのまま利用しているため、通信速度もキャリア同等の品質が期待できます。また、エリアもソフトバンクと同一のため、全国の広い範囲で通信が繋がります。

さらにLINEMOではLINEのメッセージ(トーク)のやりとりや、音声通話・ビデオ通話などを利用した際に、データ通信量が消費されません(LINEギガフリー)

LINEのトーク、音声通話、ビデオ通話が使い放題なのでうちの場合はミニプラン3GBのプランでも十分。

3GB超えても課金されることはなく、ネット通信が低速モードになるだけです(LINEはギガフリーなので使い放題)。

5分以内の通話(550円/月)、かけ放題(1,650円/月)はオプションとなっています(LINE通話だけ使うなら不要)。

LINEで使用する通信料はカウントされない(ギガフリー)ので、LINE通話だけでOKという方は「通話オプションなし」で安く抑えることが可能です。

また、契約期間の縛りはないので、いつ解約しても違約金などはかかりません。

格安SIMではキャリアメールが使えないので事前に説明をしておく

格安SIMではキャリアのメール(ドコモメール、auメール、ソフトバンクメール)が使えなくなります。

厳密には使えなくはないですが、有料(月額300円程度)になってしまうので代わりにGメールかYahooメール利用がおすすめです。

我が家の場合ですが、父、母の両方ともLINEを使いだすとメールは使うことがなくなりました。

やはり画像や動画も送信できて手軽にメッセージのやり取りができるLINEのほうが慣れると圧倒的に使いやすいです。

chisa
我が家の場合、LINEMOで本当にキャリアとの時と比べても全く不自由なく、使いすぎることもなく、料金も安くなって満足度の高い結果となりました。

LINEMOおすすめの方

  • スマホ料金を抑えたい方
  • LINEメイン・LINEだけ使いたい方
  • 自宅や職場にWi-Fiがあり、データ通信量あまり使わない方
  • 初めてスマホを使う高齢(シニア)の方
MEMO

LINEMOは現在キャンペーン中で半年間実質無料で利用できます。

キャンペーン内容は変更になる場合があるので事前に確認してみてください。

■LINEMO
https://www.linemo.jp/

LINEMOの申し込みは非常に簡単!しかもSIM到着までは1日!かなり早くてビックリしました。

  • 申し込み日:5月20日
  • SIM到着日:5月21日

↓申込みの翌日に利用説明書とSIMが到着
LINEMOのSIM到着2

SIMカードの切り離しやセット方法、LINEMOの開通やアプリの設定など1つ1つ利用説明書で説明されてますので難しいことはありませんでした。

LINEMOのSIM到着3

届いたSIMカードをスマホ端末にセットして、開通の設定をするだけだったのでこちらもとても簡単でした。

今回はLINEMOのSIMを使うためにSIMフリーのarros Weを購入しました。

LINEMOで使える端末は以下リンクで確認できるので、同じようにLINEMOを利用する方は確認してみてください。

LINEMO対応端末を見る

LINEMOのミニプランで半年間は実質無料で利用できますし、その後も通話オプションは付けず、LINE通話を利用するのでずっと990円/月。

料金もずっと安くなりましたし、両親もスマホもすぐに問題なくスマホを利用できるようになったので非常に満足です。

■LINEMO公式HP 半年間実質無料のキャンペーン中!
https://www.linemo.jp/

↓ドコモからLINEMOへ移行しました。その手順もまとめてます。

【図解】ドコモからLINEMO(ラインモ)に乗り換え方法とLINEMO申込み方法まとめ
現在子供のスマホはLINEMOを契約しているのですが、とても安くて電波も問題ない...

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