【図解】シン・レンタルサーバーの申し込み方法から使い方までのまとめ

シン・レンタルサーバーの申し込みから使い方までのまとめwpX シン・レンタルサーバー

2021年5月に「エックスサーバー」のシステムをベースとした「シン・レンタルサーバー」がリリースされました。

これまで私は他社のレンタルサーバーを複数利用していましたが、現在はシン・レンタルサーバーにメインサイトをいつくか移転しました。

プラグインなどでエラーがでるかな?などあれこれ心配しましたが、結果トラブルもなく、サイトの表示速度も満足いくものになりました。
ということで実際の申し込みからWordPressの立ち上げまで図解で開設していきます。

MEMO

キャンペーンで安く始めることができる場合がありますので、最初にキャンペーン内容や期間を「必ず」確認しておいてください。

■シン・レンタルサーバー
https://www.wpx.ne.jp/shin/

シン・レンタルサーバーとは?エックスサーバーとの違いについて

シン・レンタルサーバーはアグレッシブに最先端の技術を取り込む方針の新しいレンタルサーバーです。

シン・サーバー

  • エックスサーバーのシステムを引き継ぎ
  • 管理画面などもエックスサーバーと同じ
  • 表示速度はもちろん爆速
  • 初期費用が無料
  • 月額料金も770円~
  • 無料お試し10日間あり

「エックスサーバー」と何が違う?

「シン・レンタルサーバー」は革新性、「エックスサーバー」は安定性に重点を置いたサービスです。

「シン・レンタルサーバー」では、新機能の迅速な実装を目指す一方、「エックスサーバー」では、新機能の採用は膨大な検証データを元に慎重に導入が検討されます。

シン・レンタルサーバーのSNSでの反応と口コミ

移転前に気になったツイートがあって、それがこちらのツイート。

動かないプラグインあれば困るなと思っていたのですが、EWWWも含め、全てのプラグインでトラブルはありませんでした。

「シンサーバー」はエックスサーバーのシステムをベースとしたレンタルサーバーサービス。最新技術を迅速かつ積極的に取り込むという方針のアグレッシブなサーバーでありながら、初期費用も安く月額料金も手頃な価格なのが魅力!

chisa
他社サーバーから試しに移転してみた所、表示速度のスコアが見た事ないくらい改善!体感速度もかなり早くなったため、メインサイトをすべてシンレンタルサーバーに移転しました。

ページスピードのスコア測ってみたら今まで見たことないスコアでた!!

■シン・レンタルサーバー
https://www.wpx.ne.jp/shin/

ロリポップやエックスサーバーからシンレンタルサーバーに移転するには?

他のサーバーからシン・レンタルサーバーへの移転は「簡単移行機能」があるので必要事項を入力するだけでOKです!

移転するサイトのURLとユーザー名、パスワードを入力するだけで移行が完了するので通常の手動の移転と比べるとかなり簡単に移転が完了します。

エックスサーバーWordPress簡単移行機能の使い方4

シン・レンタルサーバーのキャンペーンで安くなる期間を調べておき、移転タイミングを決めておくと良いです。

シン・レンタルサーバーのキャンペーン内容や期間を確認する

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MEMO

「サーバー移転とか自分では無理!」という方向けにシン・レンタルサーバーでは「サーバー移転の代行サービス」もあります。

※以下リンクから「サービス」⇒「設定代行」⇒「サーバー移転」を確認してみてください。

シン・レンタルサーバー

WordPressクイックスタートは使う?使わない?どっちを選べばいい?

まずは、WordPressクリックスタートについて。

これまでWordPressを始める場合には以下のような手順が必要でした。

  • レンタルサーバーへの申込み
  • ドメインの取得
  • ドメインの設定やDNSの設定
  • WordPressのインストール
  • SSL設定
chisa
「WordPressクイックスタート」であれば上記の5つの工程がほぼ省略する事ができるので、初心者の方でも迷う部分がありません。とっても簡単!

「WordPressクイックスタート機能」のデメリットは以下2点です。

  1. 無料のお試し期間はない
  2. 支払い方法はクレジットカードのみ

■WordPressクイックスタートを「使う」方が良い方

  • 初めてのWordPressで細かいことが何も分からない方
  • キャンペーンでもらったドメインを利用してWordPressサイトを作成する方

■WordPressクイックスタート「使わない」ほうが良い方

  • WordPressの立ち上げに慣れている方
  • 他のサーバーからの移転する方
  • すでにドメイン持っていてそれを使う方

シン・レンタルサーバーの申込みの流れ

まずはシンレンタルサーバーの公式サイトへ。

シン・レンタルサーバー

右上の「お申し込み」をクリック。

シンレンタルサーバー申し込みの手順1

wpXのアカウントは持ってないので「新規お申し込み」を選択。

シンレンタルサーバー申し込みの流れ2

プランを選択。今回はベーシックプランで行きます。

シンレンタルサーバー申し込みの流れ2

WordPressクイックスタートでWordPressも同時進行で立ち上げます。

シンレンタルサーバー申し込みの流れ3

MEMO

別のサーバーから移転される方はクイックスタートなしで進めます。

移転の場合はサーバー契約⇒ドメイン設定⇒簡単移行で引っ越しという流れになります。

サーバー契約期間を選択(長期間になるほどお得)。今回は12ヶ月を選択。

シンレンタルサーバー申し込みの流れ4

ドメインを決める

今回キャンペーンでドメインが1つもらえるのでドメインを決めます。

ドメイン名は早い者勝ちなので、すでに取得されているドメインは取得できないようになってます。その場合はドメイン名に数字等を足してみるか、別のドメイン名を探します。

また、末の「.com」とか「.net」等で迷ってしまいますよね!ちなみに個人でよく使われている物を紹介しておきます。

  • .com:Commercialの略で個人でも企業でもよく使われる。
  • .net:Networksの略でこれも個人でも企業でも使えます。
  • .org:Organizationsの略で主に非営利団体という意味合いです。
  • .info:Informationの略で情報通知という意味。
  • .biz:Businessビジネス(商用)の用途。

悩む部分ですが、個人であれば「.com」もしくは「.net」がおすすめです。

シンレンタルサーバー申し込みの流れ5

WordPress情報を入力

WordPressの初期情報を入力していきます。特にユーザー名とパスワードに関してはログイン情報になるので推測されにくいものがおすすめです。

シンレンタルサーバー申し込みの流れ6

  • ブログ名:ブログ名を入力(後で変更も可能)
  • ユーザー名:ログイン時に必要
  • パスワード:ログイン時に必要
  • メールアドレス:更新時やコメント時にお知らせ

wpXのアカウント作成

先程はWordPressのユーザー名やパスワードを決めましたが、今度はサーバーのアカウント(wpXアカウント)を作成していきます。

必要事項を入力していきます。

シンレンタルサーバー申し込みの流れ7

利用規約にチェックを入れて「次に進む」をクリック。

シンレンタルサーバー申し込みの流れ8

登録したメールアドレスに認証コードが届きますので届いた認証コードを入力。

シンレンタルサーバー申し込みの流れ9

内容を確認し、間違いなければ「この内容で申し込みする」をクリック。

シンレンタルサーバー申し込みの流れ10

以上でシン・レンタルサーバーの申し込みは完了です。そして同時にWordPressのサイトも完成します。

メールにサーバーアカウント設定完了のお知らせが届いたら完了になります。WordPressサイトも確認できます。

MEMO

キャンペーンで安く始めることができる場合がありますので、最初にキャンペーン内容や期間を「必ず」確認しておいてください。

■シン・レンタルサーバー
https://www.wpx.ne.jp/shin/

無料でお試し10日間

シン・レンタルサーバーやWordPressにログイン

申し込み完了後にシン・レンタルサーバーからいくつか登録したメールアドレスにメールが届いています。

特に重要なのが「【wpXアカウント】■重要■ サーバーアカウント設定完了のお知らせ」というメールです。

申し込み内容やログイン情報など大事な情報が入っている重要なメールになります。

シン・レンタルサーバーへのログイン情報でログインしてみる

メール内にシン・レンタルサーバーへのログイン情報があります。

シンレンタルサーバーログイン画面3

この情報を元にして実際にシン・レンタルサーバーへログインしてみます。

■シン・レンタルサーバーログイン画面
https://www.wpx.ne.jp/shin/

ログイン画面でメールアドレスとパスワードを入力。

シンレンタルサーバーログイン

wpXアカウントの管理画面にログインできました。この画面から料金の支払いやプランの変更などができます。

シンレンタルサーバーログイン画面1

ここから「サーバー管理画面」や「ファイル管理画面」へ移動できます。

WordPressの管理画面にログインしてみる

同じメール内にWordPressの管理画面ログイン情報もあります。

シンレンタルサーバーログイン画面2

作成したWordPressのサイトのURLとログイン情報ですが、設定したドメインなどが反映されるまで少し時間がかかる場合があります。

WordPressのログイン情報にかかれているURLでWordPressサイトにアクセスしようとしても以下のような画面になってWordPressのサイトも開くことができませんのでしばらく待ってみてください。

↓SSLの設定中。
プライバシーエラー

↓ドメインの反映待ち。
無効なURLです

大体1時間から2時間程度待てばちゃんとログイン画面が出てくるようになります。

WordPressログイン

MEMO

ログインアドレスは

https://◯◯◯◯/wp-admin/

となりますので間違えないように(◯◯◯◯には自分のドメイン名が入ります)。

WordPressにログインしたらとりあえず更新をしておく

ログインできたら更新できるものをすべて更新しておきます(古いバージョンのまま放置するとセキュリティー上よろしくないので)。

更新ボタンは2箇所あります、どっちらからでも更新ページへ行けます。

WordPress更新どっちでも1

WordPressの更新は「-ja」が付くものが日本語版なのでこちらを更新。

WordPress更新ja

更新できたら再度更新ページへ。

プラグインの更新があればすべてチェックを入れて更新ボタンをクリック。

WordPress更新プラグイン

テーマの更新もあれば更新(同じ更新ページ)。

WordPress更新テーマ

以上で更新は完了です。

■シン・レンタルサーバー
https://www.wpx.ne.jp/shin/

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