初心者でも迷わないWordPressの始め方や使い方まとめ!

WordPressの始め方や使い方

独自ドメインの取得方法、WordPressを始めるためのおすすめのレンタルサーバーの比較、WordPressの設置などWordPressの始め方、カスタマイズ、プラグインまでの記事をまとめてみました。

独自ドメインを取得とレンタルサーバーの比較

ロリポップ!でWordPressを始める手順

エックスサーバーでWordPressを始める手順

MixHost(ミックスホスト)でWordPressを始める手順

JETBOYでWordPressを始める手順

WordPressを始める前の基礎知識編

最初にしておくべきWordPressの初期設定

WordPress記事投稿の方法と基礎

WordPressのカスタマイズの前にやっておく事

WordPressおすすめプラグインと表示速度高速化

無料ブログからの引越し方法

サーバーの移転方法

WordPressを始めるのに必要なものや料金

準備

WordPressを始めるのに必要になるのが「ドメイン」と「サーバー」です。

サーバーが土地でドメインが住所という感じでイメージしてもらえばOKです。

ドメインを取得と料金

ドメインは自分のサイトのURLになる部分です。

このサイトで言うとドメインは「affiliate150.com」で取得してます。

末尾の部分は「.com」「.net」「.org」「.info」「.jp」など色々な種類がありそれぞれ価格が違ってきます。

ドメインは買い切りではないので、毎年更新費用がかかります、とは言っても.comなどで年間1,200円前後くらいなので、月額すると100円くらいです。

ムームードメイン料金表
※画像はムームードメインでのドメイン料金

ドメイン取得できる所は色々ありますが、初心者におすすめなのは分かりやすくて使いやすい「ムームードメイン」です。

ムームードメインでのドメイン取得はこちらの記事で紹介してます。

【ムームードメイン】独自ドメインの取得方法と注意点。ドメイン更新時の料金も確認を!

レンタルサーバーの契約と料金

WordPressに必要なサーバーの部分ですが、レンタルサーバーを利用します。

個人利用であれば安いもので月額250円(ロリポップのライトプラン)から月額1,000円(エックスサーバーのX10プラン)くらいが目安と思ってOKです。

レンタルサーバーも色々種類がありますが、

  • ロリポップ:料金安く必要十分な機能(初心者向け)
  • エックスサーバー:料金やや高めで高機能(万人向け)
  • ミックスホスト:料金は中間くらいで高機能(2016年に誕生したばかり)

という感じです。何が違うの?と一言で言うのは難しいですが、表示スピードやセキュリティーそれからアクセスが集中した時にどらだけ耐えられるかという部分が違ってきます

アクセスの集中に耐えられないとサイトが表示されなかったり、表示がすごく遅いという状態になってしまうためチャンスロスになってしまいます。

機能重視か料金重視かという部分で迷うと思いますが、一応サーバーの比較記事もどうぞ。

何を比較すればいい?初心者におすすめのレンタルサーバーと選び方まとめ

WordPressの機能・無料ブログとの違い

WordPressは独自ドメインで運用していきます。

無料ブログはアパートを借りている状態でWordPress(独自ドメイン)は持ち家というイメージでOKです。

無料ブログは無料というメリットがありますが、デメリットも多いです。

1.無料ブログサービス側の広告が最初から多く設置されているため(特にスマホページ)収益化しにくい
2.利用規約違反でブログが削除される(商用禁止のブログもあるので注意)
3.評価を引き継ぐ引っ越しが難しい(できない)
4.容量が少ない

という感じですね。利用規約の変更などもありますし、採算がとれないサービスが終了したりもします。

WordPress(独自ドメイン)はドメイン料金とレンタルサーバー料金は必要になりますが、サイトの評価を積み上げる事で、検索順位的な恩恵もありますし、なによりブログが削除される心配をしなくても良いというのは安心感あります。

WordPressではおしゃれで高機能なテーマが豊富

WordPressデザインテーマ

WordPressでは無料のテーマ(テンプレート)と有料のテーマがあります。

無料のテーマからカスタマイズしても良いですし、有料テーマを選択するのもありです。

有料テーマ使うと最初から最強装備をした状態でサイトを始める事ができるため、記事の執筆に集中する事ができます。

WordPressの投稿画面は普通の無料ブログと同じような感じです。文字色を変更したり、リストを作ったりも簡単にできます。

WordPress投稿画面

カスタマイズが苦手な方でもメニューの設定だけで全体の配色やヘッダー画像などが変更できるテーマもあります。

WordPressカスタマイズ設定

既にSEO対策(サーチエンジン最適化)がされているテーマもかなり多いので有利です。

機能を付け足しできるプラグイン

WordPressにはプラグイン機能があります。プラグインはスマホのアプリのようなもので、必要な機能をインストールするだけで装備する事ができます

  • 検索順位の改善への対策ができる機能(All in One SEO Pack)
  • 自動バックアップ機能(BackWPup)
  • リンク切れをお知らせ機能(Broken linke checker)
  • ページの先頭に戻るボタン(scroll top)
  • 公開した記事がすぐにインデックスされる機能(PubSubHubbub)
  • 好きなSNSボタンを選んで設置(WP Social Bookmarking Light)
  • サイト内検索の検索数と検索ワード解析(Search Meter)
  • 人気記事を自動集計して表示(WordPress Popular Posts)
  • よく使う単語やタグを登録しておける機能(AddQuicktag)
  • キャッシュを利用して表示速度高速化(WP Super Cache)
  • ブログ全体から指定した文字列を検索して一括置換(Search Regex)
  • 関連記事を自動で表示(YARPP)
  • アップロードした画像を一括圧縮して表示速度の改善(EWWW Image Optimizer)

こんな感じでまだまだ無数にありますし、無料で使える物がほとんどです。

私自身が使っているプラグインはこちらで紹介しています。

WordPressでおすすめのプラグインまとめ

WordPressの方が無料ブログより収益が出やすい

WordPressを収益化

無料ブログの一番の問題点として「スマホページの広告」があります。

無料ブログは無料で使える代わりにスマホページは広告だらけです。何が問題かと言うと、最近の訪問者の方の半数以上はスマホからのアクセス(どんどん割合が増えてます)。

私のサイトのデータですが最近のPCとスマホの訪問者の割合はこんな感じ。

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  • モバイル(スマホ):73.1%
  • PC:25.89%
  • タブレット:1.02%

スマホからの訪問者が7割を超えてますよね。つまりスマホページを最適化して収益化しないとお話にならない状況です

無料ブログの場合はスマホページの一番効果的な場所が全部占領され消せない広告が設置されていますし、広告が多いため、表示速度やサイトの離脱率が高くなります。

これは無料ブログを使う大きなデメリットの1つです。

特にクリック数に応じて報酬がもらえるアドセンス広告などを設置するのであれば無料ブログではなくWordPressを検討した方が良いです

PV(ページビュー)が増えるほどスマホページの最適化だけで収益がビックリするくらい違ってきますよ(^^)

WordPressならプラグインやちょっとした施策で表示速度を上げる事ができる

表示速度が遅いのはサイトの離脱率を上げてしまうため、訪問者だけでなく検索エンジンの評価も下げてしまいますので、サイトの速度改善は大事です。

WordPressなら画像を圧縮したり読み込みを後回しにして表示速度を上げるプラグイン、キャッシュを利用して高速化するプラグインなど表示速度を早くするための施策も色々できます。

WordPress表示スピード高速化のための施策とプラグインまとめページ

以上WordPressの始め方や必要なもの、料金などを紹介してみました。

アフィリエイトで稼ぐ方法まとめページへ

最終更新日:2018/10/30

初心者でも迷わないWordPressの始め方や使い方まとめ!”に94件のコメントがあります。

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  1. りた

    しげぞう様

    りたと申します。ご返信および図によるご丁寧な対応
    誠にありがとうございます。

    プラグイン「All in One SEO」はあったのですが、各投稿記事の下に「Robots Meta NOINDEX」というチェックボックスがあることに気づきましたでした泣

    私のいつものど素人な質問に対して、毎回ご丁寧かつ迅速に回答して頂けること
    頭があがりません。

    最近では、ブログたサイトに興味を持った友人には、しげぞう様のサイトをめちゃくちゃオススメしています笑

    こんあことでしか恩返しできないですが、ご容赦下さい。

    今後共、宜しくお願い致します。

  2. しげぞう 投稿作成者

    りた様

    コメントありがとうございます。「noindex」についてはプラグイン「All in One SEO」を利用しています。このプラグインを使う事で個別記事でもカテゴリーなどのページでも好きな部分を「noindex」する事ができます。基本的に重複の多い、タグページや月アーカイブなどはnoindeでOKですが、カテゴリーは「noindex」しない方が良いです。

    カテゴリーも個別記事の集まりなので、「no index」をする方も多いですが、実は最近このカテゴリーを活用してPVを伸ばし、離脱率を下げる方法を発見しました。これについては3週間後くらい?に記事公開予定です。3週間か1ヶ月後には公開できると思いますので、少々お待ち下さいませ。

    とりあえずカテゴリーはインデックスしても大丈夫です。All in Oneの設定で、次のようにしておきます。

    設定

    記事の「noindex」についてですが、「All in One」のプラグインを入れておけば各投稿記事の下に「Robots Meta NOINDEX」というチェックボックスがありますので、これにチェックを入れるとその記事が「noindex」になります。

    基本的に低品質な記事には「noindex」を入れます。直帰率の高いページや、内容の薄いページ、重複する部分が多いコンテンツなどです。ただ、私の場合は個別記事を「noindex」する事はほとんどありません(例外はありますが)。あまり読まれていないページに関しては「他の記事へ統合してリダイレクトする」もしくは「記事自体を削除」しています。

    現在私も過去記事の統合と修正をしている最中ですので、これが終われば改めてその辺も記事にしていきます。

  3. りた

    しげぞう様

    いつもご無沙汰しております。りたと申します。
    本日は、noindexの方法について、お聞きしたく、ご質問させて頂きました。

    ネットで調べてみると、を挿入すれば良いとわかりました。

    これは、個別の記事ではなく、あるカテゴリー(個別ページ、月アーカイブなど)に向けて挿入するのでしょうか?
    また、しげぞう様はどのような記事をno indexにしていますでしょうか?

    お手隙の際に、ご回答し頂けると幸いです。何卒、宜しくお願い致します。

  4. しげぞう 投稿作成者

    りた様

    返信ありがとうございます。

    「今月PV数およびアフィリエイト報酬が、爆上がりしました。特に、アフィリエイトに関しては、今までの平均額より10倍以上もの額が発生しました!(ただし、7割の発生が、まだ未確定なので、なんとも言えませんが。。)」←これは本当にスゴすぎ(笑)

    りた様がしっかり良記事を更新されている事や新しいチャレンジでどんどん進んでいるのもTwitterから感じている所です。私も自分の事のように嬉しく思っていますし、まだまだこれからも伸びるハズと思っています。ある程度アクセス解析ができたら収益を上げる記事への誘導のアイディアもさらに出てくると思いますので、今後も期待しております。

    また何かあればいつでもコメント下さいませ。私も負けないように頑張りマス!

  5. りた

    しげぞう様

    ご回答、誠にありがとうございます。しげぞう様のお陰で、無事、所望通りのカスタマイズを達成することができました。

    毎度のこと、本当にありがとうございますm(_ _)m

    またご質問するかもしれませんが
    その際は、何卒宜しくお願い致します。

    余談ですが、今月PV数およびアフィリエイト報酬が、爆上がりしました。特に、アフィリエイトに関しては、今までの平均額より10倍以上もの額が発生しました!(ただし、7割の発生が、まだ未確定なので、なんとも言えませんが。。)

    正直、ここまでこれたことに、私自身、驚いております。しげぞう様のサイトがなければ、ここまできていません泣 本当に感謝しても、感謝しきれません。
    僭越ながら、私はしげぞう様のサイトのロールモデルでありたいと思ってます。これからも頑張っていきますので、温かい目で見守って頂けたら幸いです!

  6. しげぞう 投稿作成者

    りた様

    コメントありがとうございます。ブログも拝見して来ましたので、早速回答してみたいと思います。

    まず、この枠の部分なんですが、「div」で囲ってある部分ですよね。この「div」に直接スタイルを書き込んでありますが、ここは「div class=”●●”」のようにclass名だけを付けておき、スタイルシートで装飾するのが良いと思います。そうしておけばまた同じような枠を使う時に「div class=”●●”」と囲うだけでそのスタイルが反映されるようになりますので便利です。対策は後程書きます。

    また、枠線内の下の無駄な余白についてはこの部分に「ul」タグを使っていますよね。これがデフォルトで下に余白が設定されています。これをスタイルシートで調整すればいいのですが、それだと他の部分の「ul」タグにも影響が及びます。そのため、この部分も「ul class=”●●”」のようにclass名を付けて差別化すると良いです。

    という訳で上記2点を変更するためにまずはその記事の投稿画面を開いての枠の部分を次のようにしてみてください。

    できたら保存しておきます。次にスタイルシートを変更しますので、子テーマのスタイルシートに次の記述を追加して装飾をしていきます。

    最後の質問のスマートフォンでの条件分岐ですが、基本的にタブレットのブラウザサイズが600pxからだったと記憶してますので、スマートフォンの場合はブラウザサイズが「599px以下の場合」という条件分岐をして、スマートフォンで変更したい部分だけを記述したらOKです(スタイルシートです)。

    こんな感じで条件分岐の中にスマートフォンだけ変更したい部分を入れてみて下さい。この条件分岐はおそらくスタイルシートの中に何度か登場していると思いますので、探してその中にいれてもOKですし、スタイルシートの一番下に追加してもOKです。