エックスサーバでFTPアカウントを設定する手順

前回はエックスサーバーでWordPressをインストールする手順を解説しました。

エックスサーバーで独自ドメインの設定からWordPressインストールまでの流れ

WordPressをインストールするとWordPressを利用するためのたくさんのフォルダやファイルがインストールされます。テーマ(テンプレート)を入れるフォルダや、画像を入れるフォルダ、プラグインを入れるためのフォルダなど結構たくさんあります。

現時点で特にファイルをどうこうするという事はないのですが、WordPressのサイトをカスタマイズしたり、一部ファイルを書き換えたりするような場合にこのFTPアカウントが必要になります。

通常はFTPソフトというのを利用してサーバーにアクセスし、ファイルを書き換えたり新しいファイルを追加したりできますが、初心者の方の場合はこのFTPソフトを使った事もないという方が多いと思います。

FTPアカウント作成をしなくてもインフォパネルの「ファイルマネージャー」という機能を使う事もできますが、FTPアカウントを作成しておいてちょっとFTPの知識もつけていきましょう。

という訳で一度FTPアカウントを作成しておきましょう。途中で間違ってもFTPアカウントは削除してまた作る事もできますのでお気軽に作成してみて見る事をオススメします。

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エックスサーバーでFTPアカウントを追加する

まずはエックスサーバーにログイン後に「サーバーパネル」にログインします。

エックスサーバー子テーマ-2

サーバーパネルにログインしたら「FTPアカウント設定」という部分をクリック。

エックスサーバー子テーマ-3

ドメイン名の横の「選択する」をクリック。

エックスサーバー子テーマ-4

「FTPアカウントの追加」をクリック。

エックスサーバー子テーマ-5

FTPアカウント作成画面になります。これはちょっと簡単に説明しておきます。

エックスサーバー子テーマ-10

  • FTPアカウント:分かりやすい名前をつけます(半角英数字)
  • パスワード:パスワード(半角英数字)
  • ディレクトリ:ドメインを入力もしくは空欄でもOK
  • FTP容量:よくわかんないので0のまま(無制限)にしてます

「ディレクトリ」というのはこの作成したFTPアカウントで接続した時のスタート地点のフォルダです。ドメイン名を入れてもいいですが、複数のブログを管理ていると間違えやすいと思ったので空欄でOKです。

入力が完了したら「FTPアカウントの作成(確認)」ボタンをクリックして確認。間違いが無ければ「FTPアカウント作成(確定)」をクリック。これでFTPアカウントの作成は完了です。

FTPアカウントでログインして確認してみよう

さて、FTPアカウント作成ができたので「アカウントFTP一覧」のタブをクリックして今作成したアカウントでログイン。

エックスサーバー子テーマ-7

ログインしたらファイルがズラリと並んでいるのですが、最初に画面右下の「ファイル名の文字コード」を「UTF-8」に切り替えておきましょう。

エックスサーバー子テーマ-12

「ファイル名の文字コード」を「UTF-8」に切り替えたらドメイン名を選択。

エックスサーバー子テーマ-11

次に「public_html」をクリックします。この「public_html」の中にWordPressのファイル達があります。

エックスサーバー子テーマ-8

実際冒頭でも書いたようにテーマを入れるフォルダやプラグインを入れるフォルダ、画像等を入れるフォルダなどがありますので、次回このFTPアカウントを使ってちょっとWordPressの構造もチェックしてみましょう。

最終更新日:2018/07/17

エックスサーバでFTPアカウントを設定する手順”に7件のコメントがあります。

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  1. しげぞう 投稿作成者

    匿名様

    コメントありがとうございます。ホントに推察になるのですが(笑)すみません。まず、エックスサーバーで独自ドメインを設定し、WordPressをインストールしているのであればWordPress関連のファイルが並ぶかと思いますので、WordPressがインストールされているのか?確認をしてみて下さい。独自ドメインやWordPressのインストールが反映されるまでに少し時間がかかる場合もあるかもしれません。

    それからブラウザのキャッシュが影響していることもあるかもしれませんので、アカウントにログインして、「Ctrl」と「F5」を一緒に押してリロード(再読み込み)をして確認するのも念のためやってみても良いかと思います。

    また、サーバーパネルではなくて、インフォパネルの方から「ファイルマネージャー」にログインできます。そちらからでも自分のファイルにアクセスできますので、そちらも確認をしてみてください。