初心者でも簡単にエックスサーバーでWordPressブログを始める全手順【WordPressクイックスタート】

初心者でも簡単にエックスサーバーでWordPressブログを始める全手順【WordPressクイックスタート】エックスサーバーの使い方

WordPressを始めるのに定番のレンタルサーバーと言えばエックスサーバー。

今回2020年2月にスペックが増強され国内最速をうたうレンタルサーバーとなったエックスサーバーで「WordPressクイックスタート」機能がスタートしました。

初心者の方でも簡単にWordPressでブログを始める事ができるようになりましたので、エックスサーバーでWordPressブログを作成する全手順について解説していきます。

エックスサーバー
MEMO

エックスサーバーの料金はキャンペーンなどで安くなる場合もありますし、ドメイン無料の特典がついている事もあります。

キャンペーン内容は変更・終了になることがあるので事前に確認しておいて下さい。

■エックスサーバーのキャンペーン
https://www.xserver.ne.jp/

WordPressクイックスタート機能とは?

初心者でも簡単にエックスサーバーでWordPressを始める手順【WordPressクイックスタート】

2020年4月より初心者でも簡単!わずか1分の手続きで独自ドメイン&SSL対応のWordPressブログを始められる「WordPressクイックスタート」の提供が開始されました

これまでWordPressを始める場合には以下のような手順が必要でした。

  • レンタルサーバーへの申込み
  • ドメインの取得
  • ドメインの設定やDNSの設定
  • WordPressのインストール
  • SSL設定

今回提供開始された「WordPressクイックスタート」であれば上記の5つの工程がほぼ省略する事ができるので、初心者の方でも迷う部分がありません。とっても簡単!

WordPressクイックスタートのデメリットを知っておこう

初心者でも簡単にWordPressをスタートできる「WordPressクイックスタート機能」ですが、1つだけデメリットがあります。

通常エックスサーバーでは無料のお試し10日間のお試し期間があるのですが、「WordPressクイックスタート機能」ではお試し期間がありません

申し込み画面でも以下のように注書きが表示されます。

エックスサーバー申し込み画面3

クイックスタートには10日間無料のお試し期間がありません
お申込みと同時にサーバー料金のお支払いが発生します

POINT

  • 通常申込み:無料期間あるけどWordPress導入は従来の面倒な手順が必要
  • クイックスタート:無料期間はないけど、申込みと同時にWordPressが完成してる

通常申し込みでは無料期間が10日間ありますが、申し込み、ドメインの設定、WordPressのインストールやSSL設定などの設定をする必要があります。

そのため、「エックスサーバーに決めた!」という初心者の方には「WordPressクイックスタート」がダントツおすすめです

MEMO

通常の「無料お試しあり」で申し込みしたい方は以下記事で図解で紹介しています。

【通常版】エックスサーバーの申し込みの流れ!登録の手順と注意点

エックスサーバーの申し込みからWordPressクイックスタートでブログ作成までの手順

まずはエックスサーバーの申込みページへ移動。

https://www.xserver.ne.jp/

「10日間お試し 新規申し込み」をクリック。

エックスサーバーWordPressクイックスタートの手順と流れ1

サーバーID、プランを決めて「WordPressクイックスタートで一括申し込み」にチェックを入れます。個人利用であればプランは「X10」で十分です。

エックスサーバー申し込み画面1

サーバーIDは初期ドメインとも言います。

この初期ドメインは「https://サーバーID.xsrv.jp」というURLとしても使えるので、サーバーID(初期ドメイン)を使ってWordPressサイトを作成することも可能です。

ただしサーバーの契約を解約するとこのドメインは使えず、移管などもできないでの「制限付きのドメイン」というイメージ

なので初期ドメインでサイト運営することはおすすめしません。

ということで、サーバーID(初期ドメイン)はあくまでドメインではなくアカウント名と思っておいたらOKです。

契約期間を決めます。最初に一括で払う分です。長期になるほどお得なので悩ましいですが、最低でも6ヶ月以上がおすすめ。

エックスサーバー申し込み画面2

ドメイン名を決める

サイトのドメインを決める事ができます。今回は「ドメインずっと0円キャンペーン中」だったので、無料で取得できます(サーバーIDとは別です)。

エックスサーバーWordPressクイックスタートの手順と流れ4

ドメイン名は早い者勝ちなので、すでに取得されているドメインは取得できないようになってます。その場合はドメイン名に数字等を足してみるか、別のドメイン名を探します。

また、末の「.com」とか「.net」等で迷ってしまいますよね!ちなみに個人でよく使われている物を紹介しておきます。

  • .com:Commercialの略で個人でも企業でもよく使われる。
  • .net:Networksの略でこれも個人でも企業でも使えます。
  • .org:Organizationsの略で主に非営利団体という意味合いです。
  • .info:Informationの略で情報通知という意味。
  • .biz:Businessビジネス(商用)の用途。

悩む部分ですが、個人であれば「.com」もしくは「.net」がおすすめです。

WordPress情報を入力

WordPressの初期情報を入力していきます。特にユーザー名とパスワードに関してはログイン情報になるので推測されにくいものがおすすめです。

エックスサーバーWordPressクイックスタートの手順と流れ5

  • ブログ名:ブログ名を入力(後で変更も可能)
  • ユーザー名:ログイン時に必要
  • パスワード:ログイン時に必要
  • メールアドレス:更新時やコメント時にお知らせ

申し込み情報を入力

メールアドレスや名前、住所など基本事項を入力していきます。

エックスサーバーWordPressクイックスタートの手順と流れ6

利用規約の同意にチェックを入れて「お申し込み内容の確認へ進む」をクリック。

エックスサーバーWordPressクイックスタートの手順と流れ7

入力内容の確認画面になるので間違いがないか確認をしておきます。

電話・SNS認証

次に「電話・SNS認証へ進む」をクリック。

エックスサーバーWordPressクイックスタートの手順と流れ8

国を選択して電話番号を入力。「SNS認証(テキスト)」か「音声認証(自動音声)」を選択し、「認証コードを取得する」をクリック。

エックスサーバーWordPressクイックスタートの手順と流れ9

SNSもしくは自動音声で受信した5桁のコードを入力して「認証して申し込みを完了する」をクリック。

エックスサーバーWordPressクイックスタートの手順と流れ10

ここで申し込みとWordPressのセットアップは完了です。

エックスサーバーWordPressクイックスタートの手順と流れ11

■エックスサーバー
https://www.xserver.ne.jp/

エックスサーバーやWordPressにログイン

申し込み完了後にエックスサーバーからいくつか登録したメールアドレスにメールが届いています。

特に重要なのが「【Xserver】■重要■ サーバーアカウント設定完了のお知らせ」というメールです。

申し込み内容やログイン情報など大事な情報が入っている重要なメールになります。

エックスサーバーへのログイン情報でログインしてみる

メール内にエックスサーバーへのログイン情報があります。

エックスサーバーアカウントログイン情報

この情報を元にして実際にエックスサーバーへログインしてみます。

https://www.xserver.ne.jp/

エックスサーバーのログインは「エックスサーバーアカウント(旧インフォパネル)」と「サーバーパネル」がありますが、まずは「エックスサーバーアカウント(旧インフォパネル)」にログイン。

エックスサーバーログイン

メールに書かれているログイン情報でログインできます。

エックスサーバーログイン2

■エックスサーバー
https://www.xserver.ne.jp/

MEMO

■Xserverアカウント(旧インフォパネル)

Xserverアカウントは登録情報の確認・変更、ご利用期限の確認、料金のお支払い等ができます。

■サーバーパネル

サーバーパネルはサーバーの各種設定(メールアカウントの発行・ドメインの設定など)ができます。

※それぞれでログインのパスワードなどが違いますので、メールに書かれているパスワードを間違えないようにしておきましょう。

WordPressの管理画面にログインしてみる

同じメール内にWordPressの管理画面ログイン情報もあります。

WordPressログイン情報

作成したWordPressのサイトのURLとログイン情報ですが、設定したドメインなどが反映されるまで1時間~2時間程度かかります。

WordPressのログイン情報にかかれているURLでWordPressサイトにアクセスしようとしても以下のような画面になってWordPressのサイトも開くことができませんのでしばらく待ってみてください。

↓SSLの設定中。
プライバシーエラー

↓ドメインの反映待ち。
無効なURLです

大体1時間から2時間程度待てばちゃんとログイン画面が出てくるようになります。

WordPressログイン

MEMO

ログインアドレスは

https://◯◯◯◯/wp-admin/

となりますので間違えないように(◯◯◯◯には自分のドメイン名が入ります)。

WordPressにログインしたらとりあえず更新をしておく

ログインできたら更新できるものをすべて更新しておきます(古いバージョンのまま放置するとセキュリティー上よろしくないので)。

更新ボタンは2箇所あります、どっちらからでも更新ページへ行けます。

WordPress更新どっちでも1

WordPressの更新は「-ja」が付くものが日本語版なのでこちらを更新。

WordPress更新ja

更新できたら再度更新ページへ。

プラグインの更新があればすべてチェックを入れて更新ボタンをクリック。

WordPress更新プラグイン

テーマの更新もあれば更新(同じ更新ページ)。

WordPress更新テーマ

以上で更新は完了です。

MEMO

今回キャンペーンでドメインが無料でしたが、キャンペーンは終了・変更するので事前に確認をしておいてください。

■エックスサーバー
https://www.xserver.ne.jp/

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