楽天カードの申し込み手順と流れ【図解】

今回は楽天カード申し込みの方法や手順、入力内容を解説していきます。通常クレジットカードの申し込みは結構難し用語などもでてきます。私自身も申し込みの入力内容で分からない用語や迷ってしまう内容があったので、1つ1つ図解で解説していきます。

また、以前の記事で書いたように楽天カードを作成するには「楽天の無料会員登録」をしておく必要があるので、楽天で買い物をしたことが無い方は先に無料の会員登録をしておきましょう。
楽天の無料会員登録の仕方と手順

それでは申し込み方法を紹介していきますね。

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楽天カードの申し込みの流れ

楽天には入会特典でポイントがもらえるのですが、キャンペーンにエントリーしてからの申し込みが必要です。間違えないように1つ1つ確認しながら進みましょう。それでは楽天カードの申し込みを図解で紹介していきます。

まずは楽天カードのキャンペーンページを開いておいて下さい。
楽天カード新規入会キャンペーン

楽天カードのページに移動できたらちょっと下にキャンペーンの内容を確認して、左のボタン「エントリー」の方をクリックします。エントリーしておかないとポイントはもらえませんので必ずエントリーして下さい

キャンペーン-1

もしこの画面にならない場合にはページ上部のタブから「キャンペーン」をクリックして探してみて下さい。

キャンペーン-1

エントリーが完了するとこのような画面になります。

新楽天カード-4

また最初の画面に戻りますので、今度は「楽天カードに入会」をクリックします。

キャンペーン-2

会員情報の追加登録というページで、必要事項を入力していきます。

キャンペーン-3

ここは迷う部分はないと思いますので、入力が終わったら一番下の「以下の規約に同意して追加内容を確認する」ボタンを押してください。

キャンペーン-4

入力内容の確認画面になりますので、確認して楽天のパスワードをここでも入力して「会員情報を追加登録する」ボタンを押します。

キャンペーン-5

これで追加情報の登録は完了になります。「続けてサービスを利用する」をクリックします。

キャンペーン-6

ようやく楽天カードの申し込みの入り口にたどり着きました。ここで「楽天カードのお申し込み画面に進む」を選択します。

楽天カード選択

基本情報の入力

ここから申し込みの基本情報を入力する画面になりますので、少しづつ説明しながら進めて行きますね。

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ブランド選択:「JCB」「MasterCard」「Visa」の3種類から選べますが、よく分からない方は「Visa」がおすすめです。

暗証番号:クレジットカードの暗証番号です。分かりやすい暗証番号は使わない方が無難です。

家族カード:個人の申し込みの場合は「申し込まない」を選択。

それでは次の項目もチェックしてみましょう。

キャンペーン-9

ETCカード:これは「申し込まない」を選択。申し込むと年会費が525円かかります。もし必要になっても後からでも追加できます

楽天カードのEdy機能付帯:「希望しない」を選択。「希望する」にするとEdy機能の付帯は発行手数料315円が別途かかります

紹介者ID:これは必須ではないので空欄でOKです。

「メールアドレス」の登録

ここで携帯やスマートフォンのメールアドレスを登録する画面になりますが、これは特に必須ではないし、後からでも設定できるという事で空欄でもOKです。重要な連絡は会員登録で登録したメールアドレスに来ます。

キャンペーン-10

その下に「楽天カード会員様限定のお知らせ(無料)について」という項目があります。ここは任意。私の場合は一応審査が通ってから解除しようと思い「受け取る」を選択しました。

キャンペーン-11

本人の基本情報の入力

ここから本人の基本情報入力です。名前とか住所とかは楽天会員登録した時の情報が自動で入力されていると思います。この辺は悩む部分はないと思います。電話番号を入力する部分がありますが、実家の電話番号を入力しておきました。

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少し分かりにくいのは住所などの後の項目ですよね。

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世帯人数(同一生計の人数)同居、別居にかかわらず同一の生活費で暮らしている人数(本人を含む)です。

居住年数:居住年数ですが、私はあいまいだったのでそれらしい年数を選択しました。

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住宅ローンもしくは家賃のお支払い:ここは正直に書きましょう。私は実家暮らしなので、「支払いなし」を選択しました。

他社からのお借入金額:キャッシング等は利用した事がないので「なし」にしました。

請求書送付先区分:これは「自宅」でいいでしょう。

カード入会後のご利用目的:「普段のお買い物等に利用」を選択。

「お支払預金口座」の登録

ここでクレジットに銀行口座を登録します。この場で登録してもいいですし、後からの登録もできます。後から登録したい場合は「郵送で支払口座振替手続き」を選んで下さい。

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私はこの時点でまだ楽天銀行の口座開設が間に合わなかったので、後から登録する事にしました。

キャッシング枠の設定

ここからが重要な部分になります。最初の状態では50万に設定されてますが、これは少ない方が審査も通りやすいと思われます。そのため、できれば「0円」もしくは少し減らして30万円に変更しておく事をおすすめします。

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リボお支払い設定

リボ払いは「申し込まない」これ鉄則。リボ払いは「高い商品を買っても払う額が一定」になるので、知らない内に返済しきれないほどの金額になる事があります。というわけでこれは絶対に申し込まない

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「申し込まない」を選択してその下の2項目は「指定しない」のままでOKです。

本人の収入の入力

現在収入がない方は「本人様収入なし」「お勤めされてない方」を選択し、「次へ入力に進む」をクリック。

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収入がある場合にはその年収を入力する画面になりますので、大まかな年収を入力しておきます。

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選択したら「次の入力に進む」をクリックします。

勤務先の入力

ここからは収入のある方(仕事してる方)と収入のない方(仕事してない方)で入力内容が違ってきます。

仕事している方

仕事をしている方は勤務先名や勤続年数等を入力する画面になります。勤務先の電話番号なども入力しますが、勤務先に電話がかかって来ることはないという事でした

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途中に預貯金額という項目があります。

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預貯金額は自分の貯金の内、1年間にカードでどれくらい払う事が可能か?という金額です。余裕がないという場合には「なし」を選択しておいても大丈夫です。

入力ができたら「入力内容の確認へ」ボタンを押してください。

仕事をしてない方

仕事をしてない方はこのような入力画面になります。

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先ほども書きましたが、預貯金額の欄は1年間に払う事が可能な貯金額ですが、余裕がなければ「なし」でOKです。

また、その下に「配偶者様税込年収」という項目があります。

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この「配偶者様税込み年収」の項目は本人の収入がないので、配偶者の年収も考慮して審査をしますよって事です。「申告内容については当社より配偶者様への確認は行いません。」となっているので、あくまで自己申告です。ここはどらでも構いません。任意で。

後は特に難しい事もないと思いますので、入力ができたら「入力内容の確認へ」ボタンを押してください。

内容確認と申し込み

すべての入力が終わると内容確認の画面になります。

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e-NAVI開始手続き専用パスワード:e-NAVIは楽天カードの明細や設定を確認、変更する事ができるオンラインサービスです。

パスワードを楽天の物と別に設定するとパスワードが多くなり忘れてしまうので、これは設定しなくてもOKです。

その下の項目も見てみましょう。

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ここはどちらもチェックを入れておきます

明細書はWEBで確認できるが、手元に紙で欲しい場合に80円必要となる。
WEBで明細を確認することに同意すれば別途料金は発生しない。

という事なので簡単に言うと明細を紙で欲しい時だけ80円必要って事ですよね。そのため、両方にチェックを入れておきました。

最後に利用規約に同意するにチェックを入れて「楽天カード申し込みを完了する」をクリックして終わり!

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以上が申し込みの流れになりますので、参考にして登録してみて下さい。
楽天カード

私の場合は申し込みして数分で審査の合格通知がきました。早すぎ!!と思いましたが、無事に作る事ができたのでよかった!合格通知のメールから1週間くらいでカードが届きました。

さて、無事にカードができて油断していていたのですが、私は大事な事を忘れていたのです。そうポイント!!カード申し込みしたらポイント貰えるんだった!って事を思い出しました。このポイントのもらい方もちょっと分かりにくかったので次回の記事でまた紹介しますね。
楽天カード入会特典のポイントのもらい方

※入院生活から復活しました!!またできるだけ返信しますのでよろしくお願いします(^^)

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