シーサーブログからWordPressにリダイレクトして引越しする方法

この記事は「旧システム」「新システム」どちらにも対応してます。画像は従来のシステム(旧システム)の画像を使用してます。

今回はSeesaaブログからWordPressにリダイレクト、つまりブログの検索順位や評価を引き継ぎながら引越しする方法を解説していきます。このブログも元々SeesaaブログからWordPressに引越しした訳ですが、Seesaaブログからリダイレクトする方法が検索で見当たらなかったので自分で考えてみました。

現在はSeesaaブログの独自ドメイン化でリダイレクトされるようですが、これをWordPressに移行するのは結構ハードル高いです。そこで別のやり方で引っ越しをする事にしました。

結果から言うと検索順位や訪問者数、検索クエリ等の評価をほとんどそのまま引き継ぐ事ができました。Seesaaの5つのブログで実験しましたがこれらも全部成功してます。とはいえあくまで自己責任でお願いします。先に注意事項を。

  • 実際に最後まで読んで納得してから引越しする事
  • 引越しするなら先にWordPressを立ち上げて設定等をしておく事

WordPress使った事ないという場合は先にWordPressを準備しておく必要がありますよね。ここで挫折する人がいると思ったので独自ドメインの取得からWordPressの立ち上げ、必要な料金、基本設定、カスタマイズまでまとめたコンテンツを作っておきましたので参考に。
WordPressの始め方や設定、カスタマイズまでのまとめ

それからこの方法はSeesaaブログと同じシステムの「さくらのブログ」「So-netブログ」、最近では「ファンブログ」も同じシステムになっているので同じ方法でリダイレクトする事ができます。

SeesaaブログからWordPressへの引越し手順

この記事が結構長くなると思うので先に手順だけ並べてみましょう。細かい部分はあとから順番に説明していきますよ。

  1. Seesaaブログから記事をエクスポート
  2. WordPressのパーマリンク設定を変更する
  3. WordPressにインポート(この時点でnoindexにしておく)
  4. 記事の修正やリンクを貼り替え
  5. 準備ができたらシーサーブログからリダイレクト
  6. リダイレクトを確認してWordPressのnoindexを外す。

たった6つの工程ですが、これが非常に手間がかかります。それでは順番に説明していきます。

シーサーブログから記事をエクスポート

まずはシーサーブログの記事をエクスポートするのですが、その前に記事のタイトルの修正をしておきます。これはこのリダイレクトをするための条件の1つでもあります。理由はこの記事を最後まで読めば分かるハズ。

まずはシーサーブログの自分の記事タイトルを確認して、次の部分を修正していきます。

  • 全角22文字以内にする。
  • 全角の英数字は半角に変更。
  • 半角スペースは使わない。

この条件をクリアするタイトルでないと上手くリダイレクトできないので修正をしておきます。引越し後にタイトルを元に戻すのはOKですが、スラッグ(URL)が変わらないよう注意です(後で説明します)。

修正ができたら記事をエクスポートします。シーサーブログの管理画面から「設定」をクリック。

元ブログ

設定画面の「その他」というところの「エクスポート」をクリック。

シーサーリダイレクト-2

文字コードはそのまま「UTF-8」でOk。エクスポートする取得範囲を指定して任意でコメントやタグを含めてエクスポート。

シーサーリダイレクト-3

これでシーサーブログのエクスポートは完了です。

エクスポートファイルの修正

これは以前は無かったのですが、Seesaaブログのエクスポート機能の仕様が変更?されたのかちょっとエクスポートファイルの修正が必要になりました。

エクスポートしたファイルを開くと1記事1記事に対してそれぞれ次のような項目が書かれています。

AUTHOR: しげぞう
TITLE: リダイレクトのテスト
BASENAME: 439399900.html
STATUS: Publish
ALLOW COMMENTS: 1
CONVERT BREAKS: 1
ALLOW PINGS: 0
PRIMARY CATEGORY:
CATEGORY: 日記
DATE: 06/24/2016 16:39:41

この中の「BASENAME: 数字.html」という項目は以前はありませんでしたが、これが邪魔になりますので、「BASENAME」の部分一行を削除していきます。

リダイレクトエクスポート-1

これ、10記事あれば10箇所あるので、エクスポートしたファイルを開き、メモ帳などの検索機能を使って「BASENAME」の箇所を探し削除をしてから保存をしておいて下さい。

WordPressのパーマリンク設定を変更する

エクスポートした記事をWordPressにインポートする前にWordPressのパーマリンクの設定を変更する必要があります。シーサーブログからWordPressにリダイレクトするための条件の2つ目がこれです。

WordPressではドメイン以下のURLを自由に設定できるようになっています。パーマリンク設定を「/%postname%」と変更すると記事のURLは「http://自分のドメイン/記事タイトル」というURLにする事ができます。これをやっておかないと今回のリダイレクトはできません。

簡単に説明すると例えば「リダイレクト」という記事タイトルで記事を書くと、この記事のURLは「http://自分のドメイン/リダイレクト」というURLになる訳です。まあ、今理解できなくても大丈夫なので最後まで読めば理解できるはず。多分。

WordPressの管理画面から「設定」⇒「パーマリンク設定」と進み、設定を「カスタム構造」に変更し、「/%postname%」とします。

シーサーリダイレクト-13

カスタム構造で最後のスラッシュ無しの「/%postname%」としています。これで記事タイトルをURLにする事ができます。つまり、「http://ドメイン名/記事タイトル」というURLになるように設定します。これが設定できたら記事をインポートしていきましょう。

WordPressに記事をインポートする

シーサーブログの記事をインポートする訳ですが、インポートするとWordPressで公開しちゃうので、シーサーブログで公開しているコンテンツと重複コンテンツになってしまいます。

そのため、リダイレクトする準備ができるまでは検索エンジンからインデックスされないように設定をします。WordPressの管理画面から「設定」⇒「表示設定」と進みます。

シーサーリダイレクト-4

表示設定の項目に「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」という項目があるのでこれにチェックを入れて、「変更を保存」をクリック。

シーサーリダイレクト-5

これができたらシーサーブログの記事をインポート。WordPressの管理画面から「ツール」⇒「インポート」と進みます。

シーサーリダイレクト-6

「Movable Type and TypePad」をクリック。

シーサーリダイレクト-7

このツールがインストールされてない場合はインストールしておきます。

シーサーリダイレクト-8

インポートする画面になるので、ここで「ファイルを選択」をクリックして最初にエクスポートしたシーサーの記事をインポートします。

シーサーリダイレクト-9

すると投稿者名を変更できる画面になるので、投稿者名を変更したい場合はここで変更して「submit」をクリック。投稿者名を変更したくない場合はそのまま「submit」。

シーサーリダイレクト-10

これでインポートは完了です。一応記事一覧を見てインポートできている事を確認しておきましょう。

記事の修正やリンクの貼り替え

この時点でインポートは完了ですが、改行が反映されなかったり貼っているリンクはそのまま前のシーサーのままなので、これらを修正、張り替えをする作業が必要です。これが非常に面倒。ついでにある程度WordPressのカスタマイズまで済ませておく事をおすすめします。

画像のURLに関してはシーサーのサーバーにアップした画像URLなので、このままでも表示はできますが、できれば画像をWordPressに再度アップしてリンクも張り替える事をおすすめします。アフィリエイトリンクの張替えは保留しておきます。理由は記事の最後に。

それからパーマリンク設定を「/%postname%」としているため、「http://〇〇/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%」みたいなゴチャゴチャしているURLになっていると思いますが、これはURLに日本語を使用しているためにこのような長いURLになってしまいます(エンコードの関係)。

この長いURLは後で変更しても良いですが変更するとまたURLが変わってしまい、もう1つリダイレクトを挟まないといけなくなくなるので、とりあえず評価が落ち着くまではこのままのゴチャゴチャURLで我慢。

評価がある程度落ち着いてから1つ1つスラッグ(URL)を変更してきちんとリダイレクトされているか確認しながら変更していく事をおすすめします。

画像リンクのURL張替えは一括で変換できるツール(プラグイン)がありますが、一括変換だと思わぬ部分まで変換してしまう場合があるので、手作業がおすすめです。知識と自信のある場合は使ってもOK。

シーサーのサーバーにアップした画像を捨てちゃったという方はシーサーの管理画面から「ファイルマネージャー」をクリックして、各画像を表示させて、画像のURLをクリックするとオリジナルサイズの画像が表示されるので、その画像を右クリックで「名前をつけて画像を保存」してこれをWordPressにアップします。

シーサーブログからWordPressにリダイレクトする

さて、ようやく本題です。以前の記事で紹介したように引越しで評価を引き継ぐには「301リダイレクト」という処理が必要です。しかしながらシーサーブログではこの「301リダイレクト」は使えないので次の2つのメタタグを使用します。

  1. rel=canonicalタグ
  2. meta refreshタグ

1番目の「rel=canonicalタグ」というのは正規化するタグ、つまり同じようなコンテンツがある場合にこちらの方が本物だよ!とお知らせするタグ。2番目の「メタリフレッシュタグ」はサイトを表示した時に指定した別のURLに飛ばすタグで、スパムでよく使われるタグ。

そのため、この「メタリフレッシュタグ」だけだとスパム行為と判断される場合もありますし、推奨はされていません。そのため、正規化のタグと一緒に使うという訳です。

まずは段階的にこのタグを埋め込んできちんと新しいサイトに飛ぶか確認しながら進めていきます。シーサーブログの管理画面から「デザイン」⇒「HTML」をクリック(旧システムの場合)。

シーサーリダイレクト-11

それで「HTMLの追加」をクリック(旧システムの場合)。

シーサーリダイレクト-12

新システムの場合は「デザイン」⇒「デザイン設定」⇒「適応中のデザイン名」と進み「HTML編集」タブに切り替えます。

HTMLの「head」から「/head」の間に個別記事をリダイレクトするコードから入れていきます。次のコードを追加します。URLのドメイン部分は自分のドメイン名に変更する事(2箇所)。

↓↓従来のシステム(旧システム)を利用している場合

<% if:page_name eq 'article' -%>
<link rel="canonical" href="http://自分の新ドメイン/<% extra_title %>" />
<meta http-equiv="refresh" content="0;url=http://自分の新ドメイン/<% extra_title %>" />
<% /if -%>

↑↑自分の新ドメインに変更してね(2箇所)。

↓↓新システムを利用している場合はこっち

<% if:page_name eq 'article' -%>
<link rel="canonical" href="http://simple-code.com/<% extra_title %>">
<meta http-equiv="refresh" content="0;url=http://simple-code.com/<% extra_title %>">
<% /if -%>

↑↑自分の新ドメインに変更ね(2箇所)。

横に長いのでスクロールしてコピーしてドメイン名は自分の新しいドメイン名を記述して下さい。

このコードの意味は「もし個別記事なら」新しいサイトのURLに記事タイトルをつけて飛ばすという条件分岐という設定です。「extra_title」というのがシーサーブログの独自タグで記事タイトルを出力する変数。

つまり、シーサーブログで「リダイレクト」という記事タイトルで記事を書いている場合には「http://新しいURL/リダイレクト」というURLに変換されてリダイレクトができる訳です。そのためにWordPressのパーマリンク設定を「/%postname%」にしておいたという訳。

このWordPressのパーマリンク(URL)を「/%postname%」に設定をするとドメイン以下のURL部分に記事タイトルが表示される訳ですが、これが表示される文字数が全角で22文字まで。そのため、最初にシーサーブログのタイトルを修正しておいたという事。分かるかな?結構難しいと思いますがこれで個別記事はリダイレクトされるはずです。

ここで一度シーサーブログを表示して各記事がきちんとリダイレクトできているか確かめておきましょう。もちろん全記事。もしリダイレクトできていない記事がある場合はWordPress側のスラッグ(URL)を個別に編集します。

具体的に説明しておきます。リダイレクトしても上手くいかないページはこのような表示になります。

シーサーリダイレクト-14

このページのURLをコピーしてWordPressの該当する記事のスラッグを編集。

シーサーリダイレクト-15

ドメイン以下の部分をここに貼り付け。日本語のエンコードの関係でゴチャゴチャした文字になっていると思いますがこれでOK。再び先ほどの記事がリダイレクトされているか確認して新しいURLの該当する記事に飛べば完了です。

これで個別記事リダイレクトの確認ができたら今度はトップページを新しいURLに飛ばすコードをシーサーのHTMLに追加します。これも「head」~「/head」の間に入れてください。

↓↓こっちは従来のシステム(旧システム)利用している場合。

<% if:page_name eq 'index' -%>
<link rel="canonical" href="http://自分の新ドメイン/" />
<meta http-equiv="refresh" content="0;url=http://自分の新ドメイン/" />
<% /if -%>

↑↑自分のドメインに変更してね(2箇所)。

↓↓こっちは新システムの場合ね。

<% if:page_name eq 'index' -%>
<link rel="canonical" href="http://simple-code.com/">
<meta http-equiv="refresh" content="0;url=http://simple-code.com/">
<% /if -%>

↑↑自分のドメインに変更してね(2箇所)。

これでトップページもリダイレクトされるので確認しましょう。

さて、この方法ではカテゴリーやタグをリダイレクトすることは出来ないので諦めます。これはちょっと痛い点ですが、メインの個別記事とトップページのリダイレクトはできているのでそこまで大きな問題ではないです。これは自己責任で。

私の場合でも訪問者数はほとんど変わりませんでしたし、個別記事の検索順位もほとんど変わらなかったので大きな問題にはなっていません。

とは言っても新しいサイトでのカテゴリーとシーサーブログのカテゴリーの内容が重複になってしまうのでこれも対策しておく必要があります。先ほどのシーサーのHTMLにこれも追加。

↓↓これは「旧システム」「新システム」共通。

<% unless:page_name eq 'index' %><% unless:page_name eq 'article' %>
<meta name="Robots" content="noindex" /> 
<% /unless %><% /unless %>

トップページと個別記事以外はインデックスしないというコードです。これを追加しておけばカテゴリーやタグの重複が回避できるはずです。

ここまでのコードを全部まとめるとこのようになります。

↓↓こっちが従来のシステムを利用している場合ね。

<% if:page_name eq 'article' -%>
<link rel="canonical" href="http://新しいドメイン名/<% extra_title %>" />
<meta http-equiv="refresh" content="0;url=http://新しいドメイン名/<% extra_title %>" />
<% /if -%>
 
<% if:page_name eq 'index' -%>
<link rel="canonical" href="http://新しいドメイン名/" />
<meta http-equiv="refresh" content="0;url=http://新しいドメイン名/" />
<% /if -%>
 
<% unless:page_name eq 'index' %><% unless:page_name eq 'article' %>
<meta name="Robots" content="noindex" /> 
<% /unless %><% /unless %>

↑↑ドメイン部分は自分のドメインに変更。

↓↓こっちが新システムを利用している場合ね。

<% if:page_name eq 'article' -%>
<link rel="canonical" href="http://新しいドメイン名/<% extra_title %>">
<meta http-equiv="refresh" content="0;url=http://新しいドメイン名/<% extra_title %>">
<% /if -%>
 
<% if:page_name eq 'index' -%>
<link rel="canonical" href="http://新しいドメイン名/">
<meta http-equiv="refresh" content="0;url=http://新しいドメイン名/">
<% /if -%>
 
<% unless:page_name eq 'index' %><% unless:page_name eq 'article' %>
<meta name="Robots" content="noindex" /> 
<% /unless %><% /unless %>

↑↑ドメイン部分は自分のドメインに変更。

最後にWordPressのnoindexを外す

最初にWordPressでインデックスしないように設定したのでこれを解除します。これを忘れるとインデックスされないので注意。WordPressの管理画面から「設定」⇒「表示設定」で「Googleにインデックスしない」という項目のチェックを外します。

このチェックを外してもしばらくはインデックスされない場合がありますが、これは時間と共に解決するはずです。後は旧ブログのトップページ等に「引越ししました。新しいサイトのURLは〇〇」的なリンクを貼っておくのがおすすめです。

以上がシーサーブログからWordPressにリダイレクトして引っ越す方法です。それから元ブログは間違っても削除しないように。

変更した記事タイトルは元に戻しても大丈夫?

リダイレクトする時に元ブログのタイトルを修正した部分があると思いますが、これは引っ越し完了後に元に戻しても大丈夫です。ただ、SeesaaブログとWordPressでURLを合わせているので、URLの変更はしないように注意して下さい。

つまり、タイトルだけを元に戻すのはOKですが、パーマリンク設定やスラッグは変更しないようにして下さい。URL部分が変わってしまうとリダイレクトができなくなります。

注意点

シーサーブログリダイレクトでの検索順位と訪問者数

この部分が一番気になる部分だろうと思います。結果の詳細は別記事で書きますが、検索順位、訪問者数はほとんど変わらず、むしろ増えて来ています。シーサーブログとの順位は2~3週間程度で完全に入れ替わり、訪問者数も同じ水準になりました。

ただ、このリダイレクト設定してもモバイル(スマートフォン等)ページではリダイレクトできていないという事も分かりました。だから順位が入れ替わるまでの2~3週間程度の期間はシーサーブログ側にも結構な訪問者が来ていたようです。

アフィリエイトリンクはどうするか?

シーサーの記事をWordPressにインポートしてリダイレクトしたので実はアフィリエイトリンクも張替えが必要です。これには2つのやり方があるので好きな方を選択。

  1. ASPに新しいサイトを登録してアフィリエイトリンクを全部貼り替える
  2. ASPの登録情報からURLを変更し、アフィリエイトリンクは貼り替えない

この2つです。ブログに貼ったアフィリエイトリンクが少ない場合はASPに新しいサイトを申請してリンクを貼りかえる1番目の方法がベスト。

アフィリエイトリンクが大量にある場合は2番目という選択になる訳ですが、ASPで旧ブログのURLを新しいURLに変更してしまうと旧ブログはASPに登録されてない事になります。ここまでOK?

さっき書いたようにモバイルサイト(スマートフォン)はリダイレクトされないので、モバイル端末から旧ブログへ来る訪問者も少なからずあります。これが問題なんです。

つまりASPで旧URLを新URLに変更すると登録してないサイト(旧サイト)で成果が発生する可能性が出てきます。とはいっても2~3週間で順位は入れ替わるのですが、この2~3週間どうするか?という問題が出てくる訳です。

どうするかというと、私の場合はASPの登録情報変更で旧サイトのURLを新しいURLに変更します。その後、ASPに旧サイトを改めて申請して登録しておくというやり方にしています。

これなら新サイトのアフィリエイトリンクは変更しなくてもOK。ただ、ASPによっては審査が通らないかも知れません。ここが注意点です。とりあえずURLは違っても両方のサイトをASPに登録しておくという事が重要なので、この辺は自分で考えてやってみてね。

さて、次回の記事でシーサーブログからWordPressに引越し後の検索順位の変化や訪問者の推移も公開しますのでそれも参考にして下さい。

シーサーブログからWordPressにリダイレクトして引越しする方法”に131件のコメントがあります。

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  1. しげぞう 投稿作成者

    なーべら様

    status publishは知りませんでした!わざわざ報告ありがとうございます!

    WordPressの改行確かに慣れるまでは面倒かもしれませんね、ビジュアルエディターとテキストエディタでもちょっと違う部分もありますし。ただ、慣れたらプラグインの拡張とかも使って自分なりのエディタにするような事もできるのであれこれ試しながら慣れてみると良いと思います。

    私のサイトでは現在アドセンスをあまり使ってなくて、先日久しぶりにアドセンスの管理画面に入ったら知らない事たくさんあってびっくりしました(笑)最近ようやく法人化したため、改めてアドセンス用のサイトを作るかどうかを検討中です。もし本格的にアドセンスサイト作るって場合にはまたアドセンス関連の記事も追記できるかなと思いますが、予定はまだ未定です(^^)

  2. なーべら

    お返事ありがとうございます!
    回答いただけてとても嬉しいです。
    そうなんですね。アドセンスの方は新たなコードにした方が間違い無さそうですね。
    スマホページはもう少し様子を見てみます。

    もう1つ、情報と言いますか、お役に立てたらと。
    ご存知でしたらすみません。
    今回の引っ越しでリダイレクトがうまくできていなかった記事に関しては、ワードプレスのほうの記事タイトルに、status publish!という文字がプラスされて下書きという状態になりました。
    リダイレクトできなかった記事探しが楽でした。

    今は改行など、記事の修正を始めましたが、ワードプレスって…改行が面倒なんですね…
    日本語URLの方は、内部リンクを貼る時に、何故か時々ブログカードが自動生成されない時がありますが、ブログカードの多用はちょっと見づらくなるのでちょうど良いかな?と。
    それ以外は今のところ問題無いです。
    まだまだ初心者ですが、これからも色々と参考にさせていただきます。よろしくお願いいたします。
    アドセンスのインフィード広告のことなどを記事にしていただけると幸いです。

  3. しげぞう 投稿作成者

    なーべら様

    Simplicityの日本語URL有効でOKだったんですね!情報ありがとうございます!アドセンスの件ですが、アドセンス側も規約などが変更されたりするので直接問い合わせが確実かと思います。私の時は自己判断でやったんですが、Seesaa側のアドセンスは削除し、WordPress側は新たに広告枠作成しました。Seesaaの時はテンプレートに埋め込んでただけだったのでHTMLの編集ですぐに全部削除完了しました。

    それからスマホページですが、こちらも自己判断になると思います、順調にいけば2週間程度で順位が入れ替わると思いますし、最近スマホページって結構重要視されていて、モバイルフレンドリーとかモバイルファーストインデックスという事が取り上げられてますので、スマホページを表示させないというのは個人的にちょっと怖い感じはします。あくまで個人的意見ですが(^^)

  4. なーべら

    初めまして、一方的に大変お世話になっております。
    不躾で申し訳ありませんが、質問お願いします。
    子テーマ作りが面倒でSimplicityで引っ越してみました。
    日本語のURLを有効にして引っ越しして問題無さそうです。内部リンクは貼り変えた方が良さそうですが。

    さて、質問なんですが、元々のシーサーに貼ってあったアドセンス、これはそのままでも大丈夫でしょうか?
    それからワードプレスの方のアドセンスも、シーサーで取得したコードをそのまま利用していても大丈夫でしょうか?

    それともう1つ、スマホページはリダイレクトされないという事で、シーサーのスマホ表示をさせないという方法もあるようですが、これはおすすめではありませんか?

    お答えいただけると幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

  5. しげぞう 投稿作成者

    ねこ吉様

    先程も返信したのですが、やはりSimplicityで日本語urlを自動で英数字に変換する設定になっているようです。

    これは先に設定を変更しておく必要があるようです。なのでやはりインポートからのやり直しが必要かもしれません。

    テーマをSimplicityにしておき、先に日本語urlを変換しない設定に変更してインポートで上手くいくかどうかを試す必要がありそうです。

    https://www.google.co.jp/amp/s/wp-simplicity.com/post-904/%3famp=1

    これで上手くいくのかはやってみないと分かりませんが正解には近づいている感じがします。何度もお手数かけてホント申し訳ないですm(__)m

  6. しげぞう 投稿作成者

    ねこ吉様

    返信ありがとうございます!途中まではうまく行っててurlがもとに戻る原因というのが分かりませんね。

    プラグインの更新とかは考えにくいですし、プラグインを全部停止にしても多分urlは変わらないと思います。

    考えられるのはやはりテーマかもしれないと思いました。テーマ戻しても大丈夫と前回書いたのですがこれが間違っていた可能性があります、すみません!

    推測なんですがSimplicityの場合日本語のurlにならないように変更するような仕組みがあるのかもと思いました。

    なのでホント申し訳ないのですがもう一度やり直しが必要かも知れません。テーマ戻してインポートからという事になるかもです、すみません!!

    で、推測が正しくてSimplicityの日本語urlが自動で書き換えられる仕様であれば一度公式テーマにインポートしてからおちつくのを待ち、パーマリンク設定は変更せずに、ごちゃごちゃurlの記事1つ1つのスラッグを英数字に変更する手順を挟む必要があるかなと思います。

    スラッグを1つ1つ英数字に変更するとごちゃごちゃurlから新しい英数字のurlに自動でリダイレクトされます。これはWordPressの仕様ですが一応1つ1つ新しいurlにリダイレクトされるか確認しながらの作業がベターです。

    まとめると、旧ブログから新urlにリダイレクトされるか確認、その後日本語スラッグを1つずつ英数字に変更しリダイレクトされるか再確認。

    Simplicityへのテーマ変更はその後という形になる感じです。

    とりあえず公式テーマでリダイレクトまで確認し記事の修正も終わった段階で一度バッグアップを取るのが安心感あります。

    何度もお手数かけてすみませんm(__)m

  7. ねこ吉

    しげぞうさん

    すごい早さで返信をくださり、本当にありがとうございます!
    迅速に対応してくださったおかげで、すぐに作業に取りかかれました。

    その後、しげぞうさんのアドバイスに従い作業を進め、
    ごちゃごちゃのURLのままで、リダイレクトをされる所まで確認しました。

    インポートした記事の修正が済んでいなかったので、
    一度、シーサーブログのリダイレクト設定を
    元に戻し(リダイレクトされていない、以前の状態)
    ワードプレスに戻り、シンプリシティのテーマで、
    段落やらリンクの張り替えをしています。

    記事の修正が終わったところでリダイレクト設定に戻そうと
    思っていました。

    で、途中で気づいたのですが、どうやら修正した記事が、
    ごちゃごちゃのURLから以下のURLに変化していました。

    パーマリンクは、 https://○○.com/post-184 などの数字で、

    プレビューでも、https://○○.com/post-184になっており

    以前の状態と同じに戻ってしまったようです。

    急にURLが変化したので、何かミスをしたのかもしれません。

    ちなみにそのほかの下書きの記事のURLは、https://○○.com/?p=197&preview_id=197&preview_nonce=8ba9c3b413&_thumbnail_id=-1&preview=・・・

    こんな感じです。

    修正をしていない公開済みの記事は、ごちゃごちゃしたものになっています。

    https://○○.com/%e5%b0%8f%e5%ad%a6%e7%94%9f%e3%81%ab%e4%ba%ba%e6%b0%97%e3%81%ae%e9%80%9a%e5%a1%be3way%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%b018%e9%81%b8?preview_id=200&preview_nonce=22155f55d4&_thumbnail_id=-1&preview=true

    こんな感じです。

    本当に何度もすみません・・・!
    途中までうまくいっていたので、だんだん頭がこんがらがってきました。(苦笑)

    原因を考えてみたのですが、途中、プラグインの更新をしたとかも
    関係あるのでしょうか。
    WP Social Bookmarking Lightの更新ボタンを押しました。

    不器用でお手間を取らせてしまい、本当に申し訳ございません・・(>_<。)
    何かお知恵を拝借できればと思います。
    よろしくお願いいたします。

  8. しげぞう 投稿作成者

    ねこ吉様

    返信ありがとうございます。ちょっとスマホからの返信なので短めの返信です、慣れてなくてすみません。

    インポートした記事のurlが日本語のスラッグになっているなら大丈夫かと思います。

    見た目は日本語ですが実際にurlをコピペしたらごちゃごちゃのurlになると思います。

    その日本語の状態で記事を表示させて各記事のurlをメモ帳などにコピペして見てください。なってませんか?

    とりあえず元記事がリダイレクトされるか確認してください。リダイレクトされていればurlやスラッグはそのままでOKということです。

  9. ねこ吉

    しげぞう さん

    すぐにご返事をくださり、ありがとうございます!

    早速、教えていただいたように以下の項目を何度か試しました。
    ※twenty twelveをインストール後に、twenty twelveの子テーマを作りインポートの準備をしました。

    1.WordPressにインポートした記事を一度すべて削除。
    2.テーマをSimplicityから公式テーマに変更する。
    3.パーマリンク設定「/%postname%」を確認して再度インポート。
    4.ごちゃごちゃURLになっているか確認。
    5.元記事からリダイレクトされるか確認。

    ですが、パーマリンクの部分がサイトのアドレスに
    日本語の記事タイトルがきています。
    ごちゃごちゃしたURLではなく、サイトのURLプラス記事タイトル(日本語)の
    パーマリンクになってしまっています。

    なにか設定の段階で間違って何かを操作してしまったのか、
    初期の段階でミスがあったのか分からず悩んでいます。(涙)

    パソコンやサイトの構築などかなりうといので、
    原因が全く分かりません。

    もしかして、カテゴリーも全部削除した方がよかったのかなとも
    思いましたが・・(しげぞうさんの記事を参考に初期の設定の段階で、
    「WordPressでのカテゴリーを作成方法」通りに作成しました。

    引っ越しは私にとってかなりハードルが高いですが、
    何年か考え、様子を見てやっぱり実行してみたいと思いました。

    シーサーブログで立ち上げて訪問者数は少ないですが、
    引っ越しの作業をあきらめず完了までがんばって進めたいと思っていますので、
    もしご教示いただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします。

  10. しげぞう 投稿作成者

    ねこ吉様

    コメントありがとうございます。パーマリンクの設定をしているのにごちゃごちゃURLになっていないっていうのはテーマが影響してるような気がします。

    推測なんですが、インポートの段階でSimplicityという組み合わせが合わないのではないかと思いました。これ以前stingerとかのテーマで同じような事例があった気がします。ちょっと詳しく思い出せないんですが、多分原因は記事をインポートする時のテーマかなと思ってます。

    なのでねこ吉様がせっかくインポートまでしているのに申し訳ないんですが、一度インポートした記事をすべて削除し、公式テーマ(できればtwenty twelveとか)インストールしてそのテーマを有効化。

    公式テーマを有効化してからパーマリンク設定を確認してから再度インポートしてみてもらえないでしょうか?それで多分ごちゃごちゃURLになるんじゃないかなと思います。

    それで、インポートが上手く行って一度URLが決まればテーマをSimplicityに戻してもURLはそのまま引き継がれると思います。これも推測なんでやってみないとわからない部分ではあるのですが。。。。すみません!

    とりあえずまとめると

    1.WordPressにインポートした記事を一度すべて削除。
    2.テーマをSimplicityから公式テーマに変更する。
    3.パーマリンク設定「/%postname%」を確認して再度インポート。
    4.ごちゃごちゃURLになっているか確認。
    5.元記事からリダイレクトされるか確認。

    上記がすべてOKならテーマをSimplicityに戻して、元記事からリダイレクトされるか確認という流れです。

    ホントに結構な手間で申し訳ないですか上記試して結果の方を教えてもらえると助かります(^^)