【図解】エックスサーバーの申し込みからWordPressブログの始め方、使い方まとめ

レンタルサーバー XSERVER(エックスサーバー)

レンタルサーバー「エックスサーバー」の使い方をまとめたページです。

エックスサーバーの申し込み、契約方法、WordPressブログの始め方、テーマの選択・設定・プラグイン導入まで図解で紹介していきます。

※PC、スマホ、ipadなどのタブレットからでもやり方は同じです。

キャンペーンは確認しましたか?

エックスサーバーはキャンペーン内容次第でめちゃくちゃ安く始めることができますので、最初にキャンペーン内容を「必ず」確認しておいてください。

※12月9日(金)までのキャンペーンあり

■エックスサーバーキャンペーンページ
https://www.xserver.ne.jp/

エックスサーバー申し込みの手順と流れ

エックスサーバーでは2020年4月から「WordPressクイックスタート機能」が提供されてます。

通常WordPressを始めるのに以下の手順が必要になります。

  • レンタルサーバーへの申込み
  • ドメインの取得
  • ドメインの設定やDNSの設定
  • WordPressのインストール
  • SSL設定

「WordPressクイックスタート」であればドメイン取得も含め上記の5つの工程がほぼ省略する事ができるので、初心者の方でも迷う部分がありません。とっても簡単!

「WordPressクイックスタート機能」のデメリットは以下2点です。

  1. 無料のお試し期間はない
  2. 支払い方法はクレジットカードのみ
chisa
お試し期間なしでもOKという方は「クイックスタート」。勉強のために独自ドメインの設定やWordPressのインストールやってみたい!って方は「通常の申込み」がおすすめです。
↓クイックスタートのやり方はこちらの記事↓
【図解】エックスサーバーの「WordPressクイックスタート」のメリット・デメリットと申し込み方法を初心者向けに解説
【完全図解】WordPressのクイックスタート機能で簡単にWordPressで...

※以下はクイックスタートではなくて、通常のお試し期間ありの申込み方法を紹介していきます

エックスサーバーへの申込み

まずは「エックスサーバーの10日間無料お試しページ」を開きます。

エックスサーバー10日間無料お試し申込みページ

エックスサーバーの申し込みページを開いたら「サーバー無料お試し10日間」という部分の「申し込み」という部分をクリックします。

エックスサーバー申し込み方法と流れ2

次にサーバーID(初期ドメイン)やプランなどを決めていきます。

サーバーID(初期ドメイン)の決め方はどんなふうに決めたらいい?

サーバーIDには最初から適当な文字列が割り当てられていますが、自分で自由に決めることも可能です。

サーバーid

サーバーID(初期ドメイン)はアカウント名のようなものなので自由に決めてOKです。

このサーバーIDは初期ドメインとしても使えるのでこの初期ドメインでサイト作成もできます。もちろんWordPressも。

ただ、この初期ドメインはサーバー契約の間だけ使えるもの。つまりサーバーを解約するとこの初期ドメインも使えなくなります。

そのため、通常は初期ドメイン(サーバーID)ではなくて自分で取得したドメインを使ってサイト運用します

なので最初に書いたようにサーバーIDは「ログインするためのアカウント名」みたいなものと思っておいてOKです

プランの選択

プラン選択ですが個人利用でWordPressという方のプランは「スタンダード」で十分です。

エックスサーバープラン選択1
※今回はクイックスタートは利用しないのでチェックを外してます

入力できたら「Xserverアカウントの登録に進む」をクリック。

エックスサーバー申し込みフォームの入力

ここから必要事項の入力になります。

メールアドレス、氏名、住所、電話番号など必要事項を入力。

エックスサーバー登録申し込みの流れ4

必要事項を入力できたら一番下の「利用規約」にチェックを入れ、「お申し込み内容の確認」をクリック。

エックスサーバー登録申し込みの流れ5

最後に申し込みの確認画面になるので、間違いがなければ「お申し込みをする」をクリック。

エックスサーバー登録申し込みの流れ6

追記:SMS認証・電話認証(自動音声認証)の入力

2019年の4月より申し込みフォームにSMS認証・電話認証(自動音声認証)が導入されました

申し込みの最後に認証が必要になります。テキストメッセージ(SMS)もしくは音声認証(自動音声)を選択して受信します。

エックスサーバー申し込みの流れと手順まとめ10

後は受信した認証番号を入力したらOKです。音声認証は電話がかかってくるので自動音声の認証番号を聞いて入力。

エックスサーバー申し込みの流れと手順まとめ11

以上で申し込み登録は完了。

登録したメールアドレスにIDやパスワードが書かれた大事なメールが届きます。大事なメールなので大事に保存しておいて下さい

エックスサーバー登録申し込みの流れ7

■エックスサーバー
https://www.xserver.ne.jp/

エックスサーバーで独自ドメインの設定からWordPressインストール、SSL設定までの流れ

エックスサーバーの申込みが済んだらWordPressをインストールしていきます。

全体的な流れとしては

  1. 独自ドメインの取得(ドメイン取得していない方のみ)
  2. 独自ドメインの設定
  3. WordPressの簡単インストール
  4. SSL設定
  5. httpのURLをhttpsにリダイレクト(転送)

という流れになります。

MEMO

前述したように上記手順はすべてクイックスタートで省略することができるため、初心者の方はクイックスタートがおすすめです

クイックスタートでのWordPressの始め方はこちらの記事をどうぞ。

【図解】エックスサーバーの「クイックスタート」でWordPressブログを始める全手順

ステップ1:独自ドメインの取得(ドメイン持ってない方のみ)

まずはエックスサーバーで独自ドメインの設定をしていきますが、独自ドメインを持ってない方は先にドメインを取得します。

エックスサーバーで利用するドメインは「エックスサーバードメイン」で取得するのが楽です(紐づけの必要がないので)。

MEMO

※キャンペーンで独自ドメイン永久無料の特典がある方はエックスサーバーアカウントにログインし、「各種特典のお申し込み」からドメインを取得できます。

エックスサーバー特典のドメイン取得方法

まずはエックスサーバーアカウントにログインします。

■エックスサーバーアカウントへ
https://www.xserver.ne.jp/

管理画面にある「ドメイン取得」をクリック。

エックスサーバードメイン取得手順5

取得したいドメインを検索。

エックスサーバードメイン取得手順7

ドメイン名は早い者勝ちなので、すでに取得されているドメイン名には×印が付き、取得できないようになってます。その場合はドメイン名に数字等を足してみるか、別のドメイン名を探します。

また、末の「.com」とか「.net」等で迷ってしまいますよね!ちなみに個人でよく使われている物を紹介しておきます。

  • .com:Commercialの略で個人でも企業でもよく使われる。
  • .net:Networksの略でこれも個人でも企業でも使えます。
  • .org:Organizationsの略で主に非営利団体という意味合いです。
  • .info:Informationの略で情報通知という意味。
  • .biz:Businessビジネス(商用)の用途。

悩む部分ですが、個人であれば「.com」もしくは「.net」が無難です。

取得したいドメインにチェックを入れて「登録年数」を選択、利用規約にチェックを入れて「お申込み内容の確認とお支払いへ進む」をクリック。

エックスサーバードメイン取得手順8

支払い方法を選択して「決済画面へ進む」をクリック。

エックスサーバードメイン取得手順9

支払い情報を確認して「確認画面に進む」をクリック。

エックスサーバードメイン取得手順10

確認画面になるので間違いなければ「支払いをする」をクリック。

エックスサーバードメイン取得手順11

ドメインの取得が完了するのでこのまま「トップにもどる」をクリック。

エックスサーバードメイン取得手順12

エックスサーバー管理画面で取得したドメインが表示されてます。メニューからネームサーバーをクリックしてみます。

エックスサーバードメイン取得手順13
※ネームサーバーはどのサーバーでこのドメインを使う?という設定です。

ネームサーバー設定は「エックスサーバー」になってますので、取得したドメインはこのままエックスサーバーで利用できるということです。

エックスサーバードメイン取得手順14

ステップ2:エックスサーバーで独自ドメインを設定する

まずはエックスサーバーに独自ドメインを設定していきます。

エックスサーバーのサーバーパネルにログインします。

エックスサーバーのログインページへ

エックスサーバーWordPressインストール手順3

サーバーパネルの「ドメイン」という項目の「ドメイン設定」をクリック。

エックスサーバーでの独自ドメインの設定方法-2

ドメイン設定画面になるので、「ドメインの追加設定」のタブに切り替えて取得している独自ドメインを入力し、「無料独自SSLを利用する」と「高速化・アクセス数拡張機能Xアクセラレータを有効にする」にチェックを入れて「ドメインの追加(確認)」をクリック。

エックスサーバーでのドメイン設定2

MEMO

無料独自SSLを利用するに関しては別の記事でさらに説明と設定をしていきますので、今は深く考える必要はないです。

確認画面になるので、間違いがなければ「ドメインの追加(確定)」をクリックしてドメインの追加は完了です。

エックスサーバーでのドメイン設定3

これでエックスサーバーでの独自ドメインの設定は完了です。

MEMO

上記は普通のドメインの場合の設定ですが、日本語ドメインを取得している場合には日本語ではなく英語文字列の「Punycode」を入力する必要がありますので注意。

日本語ドメインというのは「アフィリエイト.com」とか「副業.net」みたいに、ドメイン部分が日本語のドメインです。

以下のリンクで日本語ドメインを入力して「Punycode」への変換をしてから独自ドメインの設定をして下さい。

日本語JPドメイン名のPunycode変換・逆変換

ステップ3:エックスサーバーでWordPressをインストールする

エックスサーバーのサーバーパネルの「WordPress」という項目から「かんたんインストール」をクリック。

エックスサーバーWordPressインストール手順1

「WordPressインストール」のタブに切り替えます。

エックスサーバーWordPressインストール手順3

次に「インストールURL」やブログ名を決める画面になります。ドメインの部分とその右の欄は基本的にそのままでOKなので、ブログ名だけ決めておきます。ブログ名も後から変更が可能です。

エックスサーバーWordPressかんたんインストール手順6

次に「ユーザー名」「パスワード」「メールアドレス」を入力するのですが、「ユーザー名」と「パスワード」はWordPressへログインする時に必要になりますので、他者から分かりにくいユーザー名とパスワードにしておいて下さい。

WordPressサイトでの投稿者名などの表示はWordPressインストール後に設定できますので、ここはセキュリティー重視でユーザー名とパスワードを設定して下さい。

エックスサーバーWordPressかんたんインストール手順7
※ユーザー名とパスワードはメモしておきます

キャッシュ自動削除は「ON」、データベースの設定は「自動でデータベースを生成する」を選択して「インストール(確認)」ボタンをクリック。

エックスサーバーWordPressかんたんインストール手順8

すると確認画面になるので、内容を確認して「インストールする」をクリック。

エックスサーバーWordPressかんたんインストール手順9

インストールが完了するとログインURLが表示されます。これがログイン画面のURLになりますので、これをクリックして飛び先URLをお気に入り(ブックマーク)追加しておきます。

エックスサーバーWordPressかんたんインストール手順10

後はWordPress先ほど決めた「ユーザー名」と「パスワード」でログインするとようやくWordPressの管理画面です。

エックスサーバーWordPressかんたんインストール手順11

WordPressインストール完了

WordPressの管理画面はそのまま使えますが、ドメインの設定などが反映されるまでに少し時間がかかる場合があり、サイト(URL)を表示させてもこんな感じのエラー画面になる場合がたまにあります。

404notfound

上記のようなエラー画面になる場合でもしばらく待てばきちんと表示されるようになりますので、その間に別の作業をしておきましょう。また数日待っても解消されない場合にはエラー画面で「Ctrl」と「F5」を一緒に押してリロードしてから確認をしてみて下さい。

以上でエックスサーバーでのWordPressインストールは完了です。

続いてSSL設定をしていきます。

ステップ4:エックスサーバーで独自SSL設定

WordPressのインストールが済んだらSSL設定をしていきます。

SSL設定はインターネット上の通信を暗号化する技術です。

HTTPのサイトをHTTPSに切り替える(SSL化設定する)と検索順位で有利になりますし、安全なサイトというアピールにもなります(情報を暗号化して送受信するため)< 最近ではSSL化してないサイトは「危険なサイト」と表示されてサイトを開くことができないブラウザもあるので、SSL設定は必須です。

エックスサーバーは独自SSL導入が無料ですし、必要な更新もすべて自動で行ってくれます。

エックスサーバーのサーバーパネルにログインしてドメインの部分の「SSL設定」をクリック。

エックスサーバーSSL設定1

SSL化するドメインを選択して「独自SSL設定追加」タブに切り替え。既に設定されている場合は「すでに独自SSLが設定されています。」と表示されていれば設定済なのでそのまま何もしなくてもOK。

エックスサーバーSSL設定2
※最近はドメイン設定と同時にSSL設定がされています。

設定済なら上のタブを「SSL設定の一覧」に切り替えて、「SSL用アドレス」というURLをクリック。

エックスサーバーSSL設定3

SSL用アドレスでサイトが表示されたらSSLの設定は反映されています。

※設定が反映されていない場合は以下のような画面になります。

エックスサーバーSSL設定-12

最大で1時間。反映されるのを待ちます。

反映されてブログが表示されたら次へ。

WordPressの一般設定を変更してSSL設定完了

最後にWordPressの設定を変更するのですが、変更した後に再度ログインが必要になりますので、ログインのユーザー名とパスワードを事前に確認しておいて下さい

SSLの設定が反映されて、httpsのURLで自分のブログが表示されたらWordPressへログインして「設定」⇒「一般」と進みます。

エックスサーバーSSL化-9

一般設定の中に「WordPress アドレス (URL)」「サイトアドレス (URL)」という項目がありますので、この2箇所のURL(http)を両方とも「https」に変更。

URLに「s」を追加するだけなんですが、大文字の「S」とかで間違わないように注意。ここのURL間違うとログインできなくなる事があります

エックスサーバーSSL化-10

変更できたら保存して完了。

すると再度ログイン画面になりますので、改めてログインしてブログを確認。問題なければOK。

ステップ5:httpのURLをhttpsにリダイレクト(転送)

とりあえずhttpsのサイトに切り替えはできたのですが「http」のアドレスでもサイトが表示できてしまいます。

セキュリティー的によろしくないので、「http」のアドレスにアクセスしてきた訪問者を「https」に自動で転送するという設定をします

エックスサーバーのサーバーパネルから「.htaccess」編集をクリック。

エックスサーバーSSL設定4

「.htaccess編集」のタブに切り替えます。

エックスサーバーSSL設定5

「.htaccess」ファイルの先頭に以下のコードを追加。

<ifmodule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]
</ifmodule>

こんな感じになりました。

エックスサーバーSSL設定6

追加できたら「確認画面へ進む」をクリック。

エックスサーバーSSL設定7

最後「実行する」をクリック。

エックスサーバーSSL設定8

保存してサイトを表示してみて下さい。httpでアクセスできるか確認するとhttpsに飛ぶようになっているはずです。

これでエックスサーバーのSSL化は完了

以上エックスサーバーで独自ドメインの設定からWordPressのインストールでした。

キャンペーンは確認しましたか?

エックスサーバーはキャンペーン内容次第でめちゃくちゃ安く始めることができますので、最初にキャンペーン内容を「必ず」確認しておいてください。

※12月9日(金)までのキャンペーンあり

■エックスサーバーキャンペーンページ
https://www.xserver.ne.jp/

エックスサーバーの無料お試し期間だけ利用する場合は解約する必要がある?

エックスサーバーの無料お試し期間ですが、気に入らない場合や、お試し期間の利用だけするという場合にはそのまま放置でもOKです。

一応念のために問い合わせで確認もしてみました。

Q.無料お試し期間を解約なしで終了した場合のデメリットはありますか?必ず解約する必要があるのでしょうか?

A.上記につきましては特にデメリットはございません。無料お試し期間の解約手続きされていない場合は更新手続きの通知が届くのみとなります。

ということで期間が過ぎれば自動的に解約になりますので安心です。自動的に継続になったりはしませんので安心ですね。

エックスサーバーでの料金支払いの方法。お試し期間後の払い忘れに注意!

エックスサーバーでは10日間お試し期間があります。このお試し期間10日間の間に料金を支払わなければそのまま自動的に解約になります

この料金の支払いを忘れるとサーバーが使えなくなってしまい、サイトが表示されなったりしますので、忘れない内に料金の支払いをしておきましょう。

また、契約期間が終わるとさらに更新が必要になります。この次回の更新も忘れないように自動引き落としの設定もしておきます。

エックスサーバーの「Xserverアカウント」へログインして、「料金支払い」の項目をクリック。料金を支払うIDにチェックをいれて「更新期間」を選択し、「お支払い方法を選択する」をクリック。

エックスサーバー料金支払い方法1

「銀行振込」「クレジット」「コンビニ」「ペイジー」の中からお好きな支払い方法を選択する事ができます。今回はクレジットを選択しました。

エックスサーバー料金の支払い方法と流れ4
※WordPressクイックスタートで申し込みした方は支払い方法は「クレジットカードのみ」になります。

料金を確認し、クレジットカードの情報を入力して「カードでのお支払い(確認)」をクリック。

エックスサーバー料金の支払い方法と流れ5
※今回私のは新規ではなくて更新なので初期費用が含まれてません。

最後に確認画面になるので、間違いがなければ「カードでのお支払い(確定)」をクリック。

以上で料金の支払いは完了です。

■エックスサーバー
https://www.xserver.ne.jp/

エックスサーバーの使い方とWordPressインストール後にやること

以上エックスサーバーの申込みと始め方でした。

■エックスサーバー
https://www.xserver.ne.jp/

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